| 2008/2/23日朝県民会議30周年記念レセプションが開催される |
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清水会長は「戦前の植民地時代、そして戦後60年が経過した後も、まだ日朝関係は不正常な関係にある。日本の加害の歴史が南北分断をつくった、その償いのため30年運動を続けてきた。今、日朝関係は最悪。安倍が政権を担う中で、司法の反動化・日朝関係の過去の清算・償いをせず、拉致に対する制裁一辺倒であり険悪な関係をつくった。しかし、南北関係も米朝関係も劇的な関係改善をしている。福田首相は対話を重視したいと言っているので、積極的に国交正常化を進めるよう強く要求したい」と挨拶した。 来賓挨拶で、除萬述朝鮮総連中央常任委員会議長は「30年の長きにわたり数多くの試練と困難を乗り越え日朝友好運動のたいまつをかざし続けてこられたみなさんに敬意を表します」「共和国創建60周年を迎える意義深い今年、朝米関係の進展に見られるように歴史的な転換を予告しています」「硬直している朝日関係を改善し、国交正常化実現に向けて朝日友好運動を積極的に進めていく」と挨拶しました。続いて山根敏郎守谷商会相談役、川原一祐松本歯科大学常務理事から連帯の挨拶があった。 また、朝鮮対外文化連絡協会から県民会議にお祝いの旗が贈られた。 |