| 2008/3/10社民党青年キャラバンスタート |
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県連合青年部が主催する「青年キャラバン」が3月10日スタートした。これは、昨年から始めて2回目の取り組み。1月から支部連合単位で、青年党員・社青同同盟員・労組青年部などが交流を重ね、独自に作ったチラシを配布しながら、県内を10日間で縦断する街頭宣伝を計画した。今年のスローガンは「あつまって、話そうよ、みんなの思い」にした。 交流の中では、合併しなかった村役場の青年は「課が5つも統合され、仕事は増えるが人は増えない。東京への出張も金が無いので公用車でいくが、朝5時出発して帰ってくれば夜9時10時。自分より若い人がいない中で、この先どうなるのか不安」、社会保険事務所の青年は「年金特別便が出てから、窓口や電話で1人で一日30人を応対している。トイレにもいけない、昼食も取れない。新しい機構に変わる不安よりも、毎日のことで頭がいっぱい」など、青年の思いを交流すると同時に、地方交付税の削減の問題や年金問題について学習をしてきた。 はじめて、街頭でマイクをもった青年は「青年の実態や自分の思いをうまく伝えられなくてもどかしっかた」「後期高齢者医療制度の話をしたら、聞いていてくれたおばあさんが、『年寄りいじめばかりして、自民党の政治を叩き潰してよ』と言われて、嬉しかった」と、それなりに手ごたえを感じたようだ。 |