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3月12日長野市内において、長野県私鉄労働組合連合会(宮下洋委員長)が、08春闘勝利に向けた総決起集会と青年女性協議会による第46回うたごえ総決起集会を開催しました。今年は、アルピコグループの債務超過による再生問題や信南交通の路線バス直接経営からの撤退提案、千曲バスの臨時給遅配など、例年以上に地方私鉄を取り巻く状況は厳しいが、宮下委員長は「これまで賃上げをガマンして会社に協力してきたが、会社側はさらにコスト削減を求めてきている。我々の生活も限界に来ている。これ以上の賃下げは許されない。精一杯闘い抜こう」とあいさつした。各単組からも「春闘は春闘として戦い抜きたい」「若い人も40台以上の人も希望の持てる賃上げを勝ち取りたい」「私鉄の春闘に結集して戦う」「いったい誰のために働いているのか不安になる」「若い人の力を背景に戦い抜こう」など力強い決意表明がされました。
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