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 2010年4月28日  並行在来線問題で辻元国交副大臣に要請

 4月28日(水)、東京の社会文化会館で新幹線・並行在来線に関係する12県による連絡会が結成されました。
 この日は関係12県の内、北海道と鹿児島県を除く10県の代表者が出席し、これまでの準備会等の経過報告を行い、北海道・東北で奈良岡青森県議、長野・北陸で私、九州で徳光佐賀県議を代表委員として選出しました。
 そして、交通基本法等の学習会を行った後、連絡会としての取り組み目標と国土交通省への要請内容の確認を行い、各県の課題を報告しあいました会議終了後は、国土交通省辻元清美副大臣へ「新幹線建設費軽減と並行在来線の維持・存続を求める要請」を行いました。
 要請内容は、7項目ありましたが私からは旧政権の基本スキームを見直すことについて、「線路は続くよどこまでも。しかし、しなの鉄道開業時、新幹線の利益を優先し横川~軽井沢間が切られた。長野以北の並行在来線も新潟県へ通じており、第3セクターによる同様の形態では県境の鉄路が切られてしまうと沿線では危機感を持っている。長野~新潟~富山~石川へと鉄路を維持、存続させるためには引き続きJRが運行し、赤字分を国・県・沿線自治体が負担する方式を導入して欲しい。このことが、 交通基本法の理念ではないか。」と求めました。辻元副大臣からは、「出来るだけ早く結論を出したい。もう少ししたら中間報告で出ると思う。公共交通を守ることを確認し、予算を増やして行きたい。」等との発言がありました。(竹内久幸代表のブログから)


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