連日、選挙区内を奔走し力強く支持を訴える中川博司さん(右)、池田幸代さん(左)

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 2010年7月6日  沖縄連帯集会…後半は比屋根・琉球大名誉教授が訴え
木曽~須坂~上田
【木曽】木曽地区集会は、7月2日(金)上松勤労者福祉センターで開催され、50人が集まった。
 沖縄の米軍基地問題について、田口哲男氏が講演。琉球処分から沖縄の歴史を紐解き、現在の米軍基地の地主の数など具体的な数字をあげて説明した。沖縄の問題を考えるとき、東アジアにおける日本と沖縄の状況を考える必要があると訴えた。
 続いて、布目裕喜雄県選対副委員長から情勢報告と行動方針が提起された。


【須高】7月2日(金)午後6時から須坂市第一勤労者研修センターで、須高地区労組会議が主催して開かれた。開会のあいさつで、岩田労組会議議長は「社民党が主張する、沖縄米軍基地の国外への移転をなんとしても実現させなければならない。そのためにも、社民党の議席を増やすことがその実現につながる。」と訴えた。
 社民党県連合代表竹内久幸県議会議員から約1時間、沖縄問題をめぐるこの間の経過や、自身が沖縄県宜野湾市の米軍普天間基地周辺を訪れた時の体験談等々の話を聞いた。



【上小】7月5日上田東急Iインで開催。沖縄から琉球大学名誉教授である比屋根照夫さんを招いてお話を聞いた。
 比屋根氏は、「これ以上沖縄に米軍基地を押し付けることはできない。日本政府による、琉球処分、沖縄戦による20万人の犠牲、さらに米軍基地の過度の負担、貧困といわれのない差別を受け続けている。またしても沖縄は切り捨てられるのか。沖縄は、今は静かだが、これ以上は黙っていない」と語った。


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