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 2010年7月8日  比屋根照夫・琉球大学名誉教授をゲストに沖縄連帯
滝本匠・琉球新報記者に続き、比屋根照夫・琉球大名誉教授が県内入り

【岡谷】7月6日岡谷市での集会は、最初に沖縄の歌をうあたう。窓から沖縄の風が吹きこんできたようだ。
 5日の上田会場に続き、比屋根・琉球大名誉教授は訴える。
 「沖縄に新しい大きなうねりが生まれた。県議会で与野党逆転、名護市の基地をつくらせない市長の誕生である 。鳩山が基地を動かすと言ったが、結局辺野古へ戻ったことに県民の怒りは大きい 。沖縄のガマンはもう限界だ。米軍の駐留経費は、世界一だ。独立した主権が米軍に依存し74バーセントが沖縄に集中している 。沖縄戦で集団自決などの経験が今の沖縄県民の平和への思いの礎だ 。沖縄は、日本のために戦い多大な犠牲を払ったが、日本政府は沖縄をどうしたのか。アメリカの占領下に置いた 。6才の女の子が暴行を受け亡くなったり、米軍機の墜落など続いた 。日本の平和は、沖縄の犠牲の上にある。沖縄戦や占領下の体験、復帰後も変わらない日本の主権が及ばない状態から、言論や思想を一つ一つの戦いから民主主義を勝ち取ってきた 。日本が高度成長期の時、沖縄は貧困に喘いでた 。1995年の少女暴行事件、教科書の集団自決への軍の関与が無かったとすることへの怒りの集会、そして今年の4・25集会。沖縄はもうゆずらない固い決意である 。このまま沖縄を放置すれば日米同盟は潰れることがわかっていない 。沖縄にまだ押し付けるのか!それは無理 。沖縄の合意なくしてすすむわけがない」

照屋寛徳衆議院議員の秘書・喜久里康子さんも飛び入りで沖縄の思いを語る。政権与党内で、阿部政審会長と服部良一さんが与党の基地問題対策委員会に入っていたが、平野官房長官をはじめ外務省・防衛省ともに沖縄ありきの姿勢を変えなかったどころか、国外移転についてアメリカと交渉しろと言っても、何もやらなかった。阿部さんたちはアメリカにも行き上下院の議員たちにも話し、アメリカ議会でも沖縄の思いを訴えてきたし、アメリカの新聞にも意見広告を掲載してきたが、政府は変わらなかった。

【松本】7月2日は大北、上伊那に続き、松本会場で。講師は滝本匠・琉球新報記者。滝本さん、3日間ありがとうございました。
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