連日、選挙区内を奔走し力強く支持を訴える中川博司さん(右)、池田幸代さん(左)

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 2014年12月2日  比例候補「石合ゆうた」の第一声

総選挙公示の2日、社民党比例候補の石合ゆうた候補は、お昼過ぎにJR長野駅前で第一声をあげ市民に訴えました。要旨を報告します。


 安倍政権が進めてきたアベノミクスは大企業を優遇する一方、地域経済は切り捨てられてきた。長野市内の個人経営の商店街は消費が落ち込んで苦境に立たされている。沖縄知事選では、翁長氏が10万票の大差をつけて当選した。沖縄県民の基地は要らないという意思の表れだ。特定秘密保護法が1210日に施行されようとしている。何が秘密なのかわからないまま知る権利が奪われようとしている。総選挙で自民党・安倍政権に勝たせて全権委任することは、暗い社会への道だ。

 この総選挙は若い世代にとっても未来を占う重大な選挙だ。若年層の非正規労働者の割合はここ10数年で2倍になった。子どもは6人に1人が貧困状態に置かれている。家庭にお金がないので進学できない子どもが増えている。若者や子どもの未来の夢をつぐんではならない。

 7月1日、憲法解釈を変えて集団的自衛権の行使容認の閣議決定が強行された。これから自衛隊が海外に出かけて戦争する国になった時、すすんで自衛隊員に入る人がいるだろうか。米国では若い世代の貧困層が生活のために米軍に入らざるを得ない状況になっている。格差が拡大し貧困が問題となっている日本でも、10代・20代が自衛隊に入らざるを得ない時代になるかもしれない。

 若者が安心と希望を持てる社会を取り戻すため、何としても政策転換を図りたい。そのために北陸信越比例区で何としても社民党に議席を与えてほしい。



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