連日、選挙区内を奔走し力強く支持を訴える中川博司さん(右)、池田幸代さん(左)

社会民主党長野県連合
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 2014年12月12日  県下駆け巡る石合ゆうた・比例候補

テキスト ボックス: 松本12月4日夕刻、県松本勤労者福祉センターで「松本・安曇野地区総決起集会」(比例集会)を行い、約100人が参加。集会冒頭であいさつした石合ゆうた・比例候補は「自分自身も就職が決まらず世の中に自分が必要なのかと問いかける時期もあった。若者を代表してがんばっていく」と力強く訴えた。社民党松本総支部の田口哲男副代表、同安曇野総支部の山口わか子代表からあいさつ。各団体代表者からの決意表明の後、必勝ガンバロウで勝利に向けた決意を確認して集会を終了した。

テキスト ボックス: 大北12月4日、大北地区比例集会が大町市で開催された。大北地区は県北部地震による被害を受け、今も懸命な復旧作業が続けられている。そんな中での集会だったが、「自民党300議席との予測が報道されているが、安倍政権の『暗黒政治』が今後4年間も続いて本当にいいのか」との訴えに参加者全員が肯いていた。


テキスト ボックス: 須高雪が舞うあいにくの天候と急な要請にもかかわらず集まった約40人を前に、「すべての政策において国民に背を向けている自公政権にNOを突きつけるため、精一杯県内を飛び回り有権者に訴えていきたい」と石合ゆうた候補の決意表明のあと、県選対の吉田副代表から「新聞報道で自民党が300議席を超える勢いとの記事に驚いている。何としてもこの状況を打破するため、みなさんは友人知人に投票に行くよう呼びかけてほしい」とのあいさつがあった。須高地区総合選対の竹内事務局長からの情勢報告のあと、岩田選対委員長の団結ガンバロウで必勝を確認した。


テキスト ボックス: 長野12月5日夕方に県労働会館で長野地区の総決起集会を開き、約70人が参加。布目・党長野総支部代表代行は、「自民300議席を許さない審判としよう。社民党への支持を広げよう」と訴えた。須坂市内での社民党演説会に続いて長野に駆け付けた25歳・石合ゆうた比例候補は、「自民党300議席を許せば、やりたい放題だ。戦争への道をまっしぐらとなる。集団的自衛権の行使の流れを何としても食い止めたい。比例は社民党の先頭に立ち、北信越ブロックの比例議席獲得に全力を尽くす」と熱く決意を語った。また、自身の就職活動での「貴殿の今後のご活躍をお祈り申し上げます」という不採用通知の「お祈りメール」を何回も受け、「自分は社会に不要な人間なのか」と苦しんだ経験を語り、「若者に安定した雇用と暮らしを」と訴えた。演説会では、社民党県連合の山田和敏・青年対策部長が講師を務め、集団的自衛権の問題点をテーマにミニ学習会も。若き25歳の候補の元気一杯のエネルギーを分かち合い、「比例は社民党」の支持を拡大し、社民党勝利を誓い合った。

テキスト ボックス: 上小12月6日は、上田市内の勤労者会館で、社民党演説会。青年選対のメガホン隊を終えた石合ゆうた候補は「北陸信越は全国に54基ある原発の半数が集中している。社民党は日本社会党時代から一貫して脱原発を掲げてきている唯一の政党であり、北陸信越ブロックでの脱原発・反原発の1議席を社民党が獲得することが大きな意味がある。山口わか子さん以来の悲願の1議席獲得へ向けて全力でがんばる」と決意を述べ支持を訴えた。



テキスト ボックス: 塩尻12月7日、塩尻総合文化センターで塩尻地区比例集会を開き約30名が参加した。荒川党塩尻総支部代表は、「あと一週間の短期決戦を労働団体・党員・家族などの力を結集し、自民党の壁を突き破ろう」と取り組みへの決意と強化を呼びかけた。連帯あいさつとして、塩尻地区労組会議及び鉄道退職者会の代表より、「これまでも社民党とともに取り組みを進めてきた。集団的自衛権行使や原発再稼働、年金制度に関わる課題など、平和や生活を守るため、この選挙を精一杯取り組む」と決意が述べられた。社民党県連合の竹内代表は、「安倍暴走政権をストップできなければ、今後の政治状況がどうなるのか有権者に訴える必要がある。今こそ社民党の底力を発揮しよう」とあいさつ。石合ゆうた候補は、「若い人の投票率が低い。戦争・原発は若い世代に影響があり、現状のままではいけない。若い世代に希望を示せる戦いをすすめたい」と訴えた。最後に団結ガンバロウで残された期間、精一杯取り組むことを確認した。


テキスト ボックス: 諏訪12月7日夕方、岡谷市・間下区民センターで「諏訪地区比例・社民党集会」が開かれた。45名が参加。冒頭「戦争を知らない子どもたち」など反戦の歌を参加者全員で歌い、みんなで戦争をさせない運動の意識を持っていこうと開会した。まず、竹内社民党県連合代表より情勢報告のあと、石合ゆうた・比例候補は、介護福祉士の経験談を交え福祉問題を訴えたあと、「集団的自衛権の行使容認と原発再稼働に反対。自民党の暴走を許さないためにも比例は社民党へ」と決意を述べ、最後に団結ガンバロウで社民党の必勝を確認した。


テキスト ボックス: 上伊那12月8日夜、宮田村民会館で開いた「永久に不戦を誓うつどい」終了後、総選挙・比例区へ立候補した石合ゆうたさんを迎え、上伊那地区比例集会を行った。冒頭、宮島良夫社民党5区支部幹事長が、今選挙戦の重要性と石合ゆうたさんが立候補した経緯を報告。続いて石合ゆうた候補から訴え。これまで県内各地を遊説してきて支援者からいただいた熱い思いが、自身をも震えさせるほどの強い言葉となって、会場に集まった方々に支持を訴えた。最後に、上伊那地区労組会議・赤羽知道議長からの激励、団結ガンバロウで終了した。


テキスト ボックス: 佐久12月8日夜、佐久市・勤労者福祉センターで「戦争をさせない1000人委員会・さく」の結成集会が終了したあと、佐久地区労組会議の単組代表者会議が開かれた。大塚議長が「自民がますます暴走する選挙結果にしてはならない」とあいさつ。柳沢・社民党北佐久総支部代表が「若い候補・石合ゆうた君を比例に擁立した。比例区での社民党の支持拡大をお願いする」とあいさつ。自民党以外への投票と、若い世代への投票棄権の防止、比例・社民党の支持拡大を意思統一した。


テキスト ボックス: 木曽12月9日の夜、木曽地区比例集会が木曽労働会館で開かれた。今年木曽谷は2月の大雪、7月の土石流災害、9月の御嶽山噴火と災害に見舞われた年であり、石合ゆうた候補は「災害で観光などに多大な影響が出ておりこの時期の安倍首相の自己都合解散は地方切り捨てであり絶対許せない、公務員攻撃や非正規労働者が大勢生み出されており、若者が希望や夢を持てない社会を変えるために社民党支持を広げてほしい」と熱い思いを訴え、参加者の気持ちも一つになった。そして残り4日間全力で「比例は社民党」の支持拡大に向け、悔いのない取り組みをすることを誓い合った。


テキスト ボックス: 飯伊地区比例集会12月10日夜、飯田市勤労者福祉センターで「飯伊地区比例集会・社民党政談演説会」が120名の参加により開催された。冒頭、森田恒雄・社民党飯伊支部代表が「飯田下伊那地域は、多くの満蒙開拓団を輩出し、多くの犠牲者を出した歴史的経緯がある。戦争のない平和な社会の実現ため、社民党に結集をお願いしたい」と呼びかけた。続いて労働団体、女性及び青年の団体の代表などから激励のことばを受けた。石合ゆうた候補から「アベノミクスや地方創世などと言いつつやっている政策は、地方をズタズタにするものである」と安倍政権を強く批判し、「若い世代に少しでも政治に目を向けてもらいたい。戦争のない社会の実現のため、平和を守る党として強く訴えて行く」と力強く決意が述べられた。最後に森田代表の「必勝がんばろう」で勝利に向けて気持ちを一つにした


テキスト ボックス: 北信地区比例集会12月11日夜、中野市民会館で「北信地区比例・社民党集会」が開かれた。急きょ出席した社民党県連の竹内代表は「若者の政治への関心が低い中、社民党にもこんなに若くて頑張っている若者がいるんだということをアピールするため石合さんに比例候補として出場頂いた。演説を聞けば分かると思うが、石合さんは我が県連のブランドであり自信をもっている。ただし、衆議院の比例は個人名を書くと無効なので社民党と書いて欲しい。選挙区の情勢は1区と3区で民主と自民が激戦と報道されており、安部政権の暴走を許さないため自民の議席を一つでも減らす対応をお願いしたい」とあいさつ。石合候補は、これまでの街頭活動で有権者から頂いた意見や自分の経験など生の具体例をあげ、戦争をする国にしてはならないこと、脱原発、雇用など格差社会の是正を訴えた後、平和と福祉の充実、働く人の希望や若者の安心のため残された期間全力で訴えるので、社民党への支持を呼びかけ、意地と底力を発揮して欲しいと訴えた。「若いのに演説が素晴らしい」と大きな拍手が起った。最後に高木地区選対委員長の必勝ガンバロウで集会は終了した。


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