角型ペットボトル『高岡の水』

(平成17年〜)

ペットボトル『高岡の水』

 容器が丸型から角型にリニューアル。雨晴海岸から見た立山連峰とカタカゴの基本的デザインは 丸型ペットボトルを踏襲。


初代 ペットボトル『高岡の水』

(平成13年〜)

高岡市上水道通水70周年にあわせ製作

ペットボトル『高岡の水』

 高岡市上水道通水70周年を記念してペットボトル『高岡の水』が製作されました。 雨晴海岸から見た立山連峰とカタカゴが描かれています。 水は佐野取水場の地下水(水道原水)で、加熱して殺菌してあります。


二代 水の缶詰『高岡の水』

(平成11年〜12年)

国体にあわせタイトルとデザインを一新

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 平成8年度から製作され、大好評である水の缶詰のタイトルとデザインが一新されました。
 全体イメージは水色とランダムな白模様で、水面の光乱反射の「水」を象徴したものです。また、高岡市の花「カタカゴ」や 2000年とやま国体の開催日程および大会マスコットの風丸、時丸が描かれています。
 水は佐野取水場の地下水(水道原水)で、加熱して殺菌してあります。通常の水道水は塩素で殺菌していますが、 この缶詰の水は薬品処理が一切なく、ミネラル分が適度に含まれ「こく」と「まろやかさ」が特徴となっています。


初代 水の缶詰『高岡銘水物語』

(平成8年〜10年)


          万葉集ゆかりの地  高岡
          古くから語り伝えられた高岡の水には、
          いろんなドラマ、ストーリーが、
          自由に想像をめぐらせ、家持の歌心を感じて下さい。

            もののふの  八十をとめらが       おおぜいのおとめたちが
            汲み乱ふ                        入り乱れて水を汲む
            寺井の上の  堅香子の花           寺の井のほとりの  かたくりの花よ
           (万葉集  巻十九  四一四三)                      
             

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 万葉のふるさと高岡と安全でおいしい水をPRするとともに、家庭における災害時の飲料水の 備蓄の大切さを考えていただくことを目的に企画されたものです。 缶のデザインは、流水のブルーを基調に高岡市の花「カタカゴ」と二上山を描き、 万葉の歌人であった大伴家持の歌心がイメージされています。 水は佐野取水場の地下水(水道原水)で、加熱して殺菌してあります。


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