容器が丸型から角型にリニューアル。雨晴海岸から見た立山連峰とカタカゴの基本的デザインは 丸型ペットボトルを踏襲。
高岡市上水道通水70周年を記念してペットボトル『高岡の水』が製作されました。 雨晴海岸から見た立山連峰とカタカゴが描かれています。 水は佐野取水場の地下水(水道原水)で、加熱して殺菌してあります。
平成8年度から製作され、大好評である水の缶詰のタイトルとデザインが一新されました。
全体イメージは水色とランダムな白模様で、水面の光乱反射の「水」を象徴したものです。また、高岡市の花「カタカゴ」や
2000年とやま国体の開催日程および大会マスコットの風丸、時丸が描かれています。
水は佐野取水場の地下水(水道原水)で、加熱して殺菌してあります。通常の水道水は塩素で殺菌していますが、
この缶詰の水は薬品処理が一切なく、ミネラル分が適度に含まれ「こく」と「まろやかさ」が特徴となっています。
万葉集ゆかりの地 高岡
古くから語り伝えられた高岡の水には、
いろんなドラマ、ストーリーが、
自由に想像をめぐらせ、家持の歌心を感じて下さい。
もののふの 八十をとめらが おおぜいのおとめたちが
汲み乱ふ 入り乱れて水を汲む
寺井の上の 堅香子の花 寺の井のほとりの かたくりの花よ
(万葉集 巻十九 四一四三)
万葉のふるさと高岡と安全でおいしい水をPRするとともに、家庭における災害時の飲料水の 備蓄の大切さを考えていただくことを目的に企画されたものです。 缶のデザインは、流水のブルーを基調に高岡市の花「カタカゴ」と二上山を描き、 万葉の歌人であった大伴家持の歌心がイメージされています。 水は佐野取水場の地下水(水道原水)で、加熱して殺菌してあります。