秘湯 大牧温泉

庄川峡県定公園・五箇山県定自然公園

富山が誇る(^^;) 船でしか行けない秘境の一軒宿!

大牧温泉露天風呂

 2006年3月、縁があって大牧温泉(大牧温泉観光旅館)へ。 宿泊又は日帰りお食事コースだけなので、「日帰りで原則として1,000円以下(^^;)で 行ける温泉」という私メのHP紹介温泉めぐりモットーからは外れるんだけど、せっかく富山が 誇る(^^;)秘境の温泉へ行ってきたのだから、原則を捻じ曲げてでも(笑)紹介するっきゃない。
 1183年(寿永2年)今から800年程前、砺波山の合戦に敗れた平家の武将南兵衛藤原賀房が 源氏の追撃を逃れ隠れ家を求めて大牧の辺りをさまよっていた時、河畔からコンコンと湧き出る 温泉を発見し、その湯を口にし湯あみをして創傷の身を治したのが始まりとか。 それから200年後、本願寺五代の綽如(しゃくにょ)上人もこの湯に浸かって浩然の気を 養われたとか。
 小牧遊覧船乗場の駐車場は県外ナンバーの車がほとんど。嗚呼! 我灯台下暗し(笑)。 宿に着いてみれば、フロントから各部屋への廊下の壁にテレビロケ、取材等で訪れた有名人の 色紙が(・_・)...ン?十枚も。秘境なのに(秘境だから?)テレビ、雑誌等で紹介されっぱなしですね。
 露天はもとより、内湯からもワイドガラスを通して切り立つ断崖やゆったりと 流れる庄川の水面が眺められます。かすかな硫黄臭が温泉気分を満喫させてくれます(*^.^*)エヘッ。 アルコールも入って夜は更け行くけど、ここは山の中の一軒宿・・・。宴会の前も後も温泉へ 入るしかないのが秘湯の秘湯たる所以かしらん( ;^^)ヘ..。


 以下↓の動画を見るときは Windows Media Player 9 以上(無料)が必要です。

秘湯 大牧温泉

1分19秒 〔登録日:2006/3/25〕 富山が誇る(^^;) 船でしか行けない秘境の一軒宿!

※写真クリックで大きい写真です。このページへは、ブラウザの[戻る]ボタンで戻ってください。

小牧遊覧船乗り場

 小牧遊覧船乗り場です。[71KB]


展示バルブ

 国道156号線沿い、小牧発電所の巨大な展示バルブが目印です。[61KB]


遊覧船「やまぶき」

 遊覧船「やまぶき」です。ほかに「こまき」「はやぶさ丸」も。料金は往復2,800円。[64KB]


船内

 船内です。[53KB]


操舵室

 操舵室です。[58KB]


水飛沫をあげて

 水飛沫をあげて。[79KB]


船旅を終えて到着

 30分の船旅を終えて到着。庄川の水面にせり出すように建っている旅館です。[88KB]


内湯

 内湯です。[26KB]


露天は裏の階段を登って

 露天は裏の階段を登って。[111KB]


露天風呂

 湯煙漂う露天風呂です。[91KB]


上方からもパチリ

 上方からもパチリ。[96KB]


露天から望む切り立つ断崖景色

 露天から望む切り立つ断崖景色。[48KB]




【嶋くん(銭湯・温泉の館)へ戻る】 【嶋くん(水商売!)へ戻る】