近代水道誕生以前の近世高岡の上水木樋等の写真及び高岡の近代 水道(昭和3年12月着工〜昭和6年6月完成)が誕生するまでの 工事写真や当時の装置・工具などを展示しています。
建設期の写真パネル
・清水町浄水場建設工事(昭和4年)
・市内水道管布設工事(昭和4年、守山町地内)
・場内急速ろ過室(ろ過池8基で、源井から送ら
れてくる水をろ過していた)
・場内送水ポンプ室(ポンプ6台で、市内へ水を
送っていた)
横田町出土の竹管及び継手
700mm水道用仕切弁
高さ 2534mm
巾 1080mm
厚 610mm
重さ 約2000kg
全閉回転数 約100回
清水町配水池の換気装置(建設当時の実物を展示)
鉛コーキングセット・鉛溶融ナベ (通水当時、水道管の接合に使った工具)
通水当時から現在までの水道管及び接合方式の移り変わり (通水当時の鋳鉄管、戦後の石綿管、現在のダクタイル鋳 鉄管を展示)
並列取り出しによる給水方式・鉛管接合用工具
末広町の地上式消火栓
瑞龍寺の地上式消火栓
保温・つゆ防止加工された内部水道管