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保健衛生

1 利用者の皆様に係る保健衛生業務
 利用者の皆様に係る保健衛生業務は、単に保健事業計画の実施と検診後の事後措置だけにとどまりません。日々継続した健康管理が基本であると考えています。
 普段から利用者の皆様一人ひとりの様子を把握して、それぞれが抱える健康管理上の課題を明らかにする必要があります。そして、その方にふさわしい対応策を提供することが求められます。一日一日を安全で安心した健康的な生活を維持するためには、個々の利用者の皆様の特性に十分配慮した、個別的な健康管理のあり方が重要で、職員一同、利用者の皆様の視点に立った健康支援を心がけています。

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2 健康管理について
 児童の施設である信濃学園は、利用者の皆様の健康の増進と衛生的な生活を保持するために、主として児童福祉法、学校保健法、予防接種法等の法律に基づいた保健事業計画により、日々継続的な健康管理を行っています。
 主な事業内容は、利用者の皆様全員を対象とする年2回の内科検診をはじめ、学校保健法(養護学校在籍者対象)で定められた健康診断(内科検診・歯科検診・眼科検診・耳鼻科検診・尿検査等)です。養護学校に在籍しない利用者の皆様は、学校保健法に準じて内科検診・歯科検診・尿検査・身体計測等を実施しています。

年間予定表
4月 尿検査、歯科検診
5月 内科検診
10月 内科検診
11月 インフルエンザ予防接種、歯科検診
12月 インフルエンザ予防接種
適宜 身体測定、予防接種

3 その他
 予防接種法の関係では、法律による定期予防接種を実施しています。そのほか、独自の事業として、施設内の感染症発症や蔓延防止のための対策を充実させるため、希望者には任意によるインフルエンザ予防接種や免疫獲得の予防接種(麻疹・おたふく・日本脳炎・二種混合等)を適宜、嘱託医(内科医)と連携して実施しています。
 また、てんかんや情緒等成長発達に関しては、かかり付け医(嘱託医・担当医)に定期的に受診し、診察、採血や脳波検査等を実施し健康管理を行っています。

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