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福祉サービスの評価

 常に利用者の皆様の立場に立って良質で適切な福祉サービスを提供するよう努めるため、自らその提供するサービスの質の評価を行い、また第三者による評価を受けることとしています。

福祉サービス評価委員会

 利用者の皆様の人権と主体性の尊重、公平で透明性のある運営の確保など、利用者の皆様が主役となる施設運営がなされているかを点検し、提供するサービスの質の向上を図るため「福祉サービス評価委員会」を設置しています。
 委員には、保護者の代表、地域の皆様の代表、学園のボランティア団体の代表、学識経験者の方などをお願いし、年に3回の委員会を開催して、学園の運営や提供しているサービスの質についてご意見をいただいています。

福祉サービス第三者評価

 信濃学園が提供するサービスの質を当事者(事業者及び利用者)以外の公正・中立な第三者機関が、専門的かつ客観的な立場から評価するものです。
 信濃学園では、平成18年度、平成21年度、平成24年度、平成27年度に受審しています。
 平成27年年度においては、2回目の外部評価機関による福祉サービス第三者評価を受審しました。事前関係書類の提出、利用者の皆さんの保護者へのアンケート調査、全職員による359項目に及ぶ自己評価、評価委員3名による訪問調査の実施を経て結果の報告を受けました。
 支援計画が地域生活移行を目指していること、ユニット化、構造化による生活支援の内容など、全体的にはおおむね高評価を受けましたが、子どもたちが少しでも家庭に近い温かい生活環境で穏やかに生活できるよう、また障がい特性に配慮した安全設備を備えた全面的な改修と県営の施設から事業団が運営する指定管理施設に移行する中で職員全体のスキルの向上を着実に進めてくよう指摘がありました。
 評価結果については、職員に周知し、改善に向けた取組を進めているところです。


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