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色々な話題をチョット変わった視点から… |
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NY Times May 28は |
小さな疑惑 − 人権の選択? 先日、5月8日の夕方に交通事故起きました。たまたま現場にいた主婦が、野次馬根性を発揮して、警察の現場検証まで見ていたそうです。私の又聞きに基づく事故の概略は; マウンテンバイクのような自転車に乗った小学生(一年生)が路地から勢い良く飛び出してきて、大きく弧を描いて左(右?)に曲がって倒れこんだそうです。その子供は立ち上がらず、頭からは血が流れだしていたそうです。その子供が飛び出してきた時に、その道路上をゆっくりと走っていた若い女性が運転する自動車がいたんだそうです。 現場検証のポイントは、その子供が、その自動車に接触したかどうかにあったようですが、野次馬おばさんは、現場検証中の警官が「接触した形跡はないなあ」と言ったのを聞いたそうなんです。そのおばさんは、やっぱりそうなんだ…ぶつかったようには見えなかったから、と思ったようです。 ![]() そのおばさんが翌朝びっくりしたことは、朝刊に掲載された事故記事には、「接触して…」という言葉が使われていたことです。 私も、別の朝刊をチェックしてみましたが、やはり、自転車に乗った小学一年生の子供が車に接触して…という内容の記事が出てました。 勿論、事故場面を見てもいず、しかも又聞きの私が、事実自体を云々することはできません。 ただ、法(安全・衛生・環境等以外)の基本は「疑わしきは罰せず」ですから、明確な接触形跡があったのだろうと推測するだけです。 今の自動車のボディーは、衣服が触れたり、手(爪を立てずに)で擦ったした程度以外のチョットしたことで簡単に凹みができたり傷ついたりします。車を運転していた26歳(?)の女性が、接触したかもしれません、と言ったとしても、気が動転している現場での発言は、その人が真面目であればあるほど、あまり当てに出来ないでしょうね。だから現場検証するわけですから。 万が一、野次馬おばさんが思ったように、本当は接触していなかったにも拘わらず、警察が敢て「接触」発表を行ったのだとするなら…話題としては面白いでよね…不見識ではありますが。 もし、そうだとするなら、警察の意図は何処にあるんでしょうか? @ 病院が受け入れやすいように自動車保険の対照にしてやった A 子供が意識不明の重体なので、自動車保険の対象にしてやった 尤も、両方なのかもしれませんよね。 しかし、その場合、加害者となる若い女性の社会的・精神的ダメージはどうなるんでしょうか!? その子供が元気に回復すれば、彼女の受ける精神的ダメージも大幅に軽減されるんでしょうが… 自動車事故は、考えたくもない程、複雑に絡み合った被害をもたらしますよね。簡単に、善悪の二面だけでは処理しきれない部分が多すぎます。 まあ、何れにせよ、二者のうちどちらの人権を選択するかの判断は、如何なる理由であろうとも、安易になされるべきではないと思います。 2009年05月31日 「資本」に生命維持装置!? 大中小の企業が実質的倒産に陥るケースが、近年、後を絶ちませんね。国が公的資金(税金)を、潰れた・潰れかかった大企業に投入して息を吹き返させているので目立たない、あるいは、悲惨な社会問題とはなってませんが……この状態を称して、「新資本主義」とおっしゃる浜矩子さんの立場には、名状しがたい虚しさを感じてしまいます。 まあ、資本が、ウイルスみたいに形態をドンドン変えてきているという捉え方ですね。しかし、実情は、「資本」が疑似人間化し、社会的・政治的権力を握ってしまっている状況です。ですから、死にかけている「資本」に生命維持装置を付けて延命させているのが実態なのです。 面白いことに、プロレスの世界に似た場面が見られます。リングの外に落ちたグロッキー状態のリングの主役を、周囲の関係者達が一生懸命リング上に押し上げている場面が目に浮かびます。 プロレスは安全に楽しければイイんですが、今となっては経済だけではなく、世界中の社会全体の根幹をなす「資本」の場合は、そうはゆきませんよね(^_^) 自由な市場競争を標榜する資本主義経済体制は、既に死滅しています。妖怪のような化け物と化した「資本」が死に場所を求めて、いや、最後の悪足掻きをしていると言えるかもしれません。 2009年5月29日 政権と検察権力とマスコミ太鼓持ちの癒着!?何ともはや、今朝の朝日新聞ご覧になりましたか?15面に「西松事件は国策捜査だったのか」という特集を組んでいます。 語るのは朝日編集委員二人と、どうでもよさそうな宮崎評論家さんです。要は、余りに露骨すぎた小沢降ろしに関する自己弁護の展開で、言い逃れ特集です。 村山編集委員が、政権と検察権力が癒着して政敵を倒すために意図的に行う…と言ってますが、そこのところは違うだろう!正確には、 政権と検察権力とマスコミが癒着して政敵を倒すために意図的に行う…となりますよね。 心ある者なら誰の目にも、今回はマスコミのあからさまな癒着が映ったようですから。 2009年5月25日 北朝鮮の核実験!? 成功か否かの問題じゃあないだろうに、と思います。成功してから対策を講じるとでも言うんだろうか?弄らせておくうちに、誤って自爆されても困りますよね…単なる爆弾とは違うわけですから。どうするんでしょうね? 動物猿内閣は、制裁を強化するとか言ってますけど…日本だけじゃあ。かといって、米中も一緒にやったら、本当に、窮鼠猫を噛むなんてことになりかねませんよね。 噛まれなけりゃイイ、なんて思ってちゃダメですよ! 何たって、目標は日本なんですからね。困ったことに、北朝鮮に日本を攻撃させて、米国による爆撃の大義名分を作っちゃうことが、一番手っ取り早い解決策なんですよね!? そうならないように、中国が北朝鮮を諭しているんでしょうけど…中国も手を焼いていそうですから心配です(?) どうせ、主権を守れない国として、世界に恥を晒している日本ですから、いっそのこと、麻生首相に軟弱外交の歴史的責任を取って頂くことにして、北朝鮮に日本の人質として麻生首相を差し出すという解決方法は如何なもんでしょうかね(^_^) 意外と効果あるかも…しかし、効果がなかったとしたら!?!?!? 2009年5月24日 日馬富士が、初めて優勝しましたね(^_^) 何であっても、人(でもなくとも良いんですが)が一生懸命やってる姿を見ると感動するものですよね…少なくとも私はそうです。本当でしたら、大相撲界は今が旬ですよね。何しろ、強い横綱が二人いて、それに挑戦する大関がいて、世代交代も進みつつあり、盛り上がるための最高のお膳立てがなされている状況にあります。何故か、でも、もう一つという感じがします。大相撲界が本当に国際化する、まだ、過渡期なのかもしれませんね。 スポーツ界では、ルールに則って強い者が善なのです。その頂点を目指してみんなが努力する、その姿に感銘を受けるわけです。ですから、それ以外の観点で、善だ悪だと言い張る人々には、スポーツを観戦する前提を欠いていることになります。 朝青龍も白鳳も日馬富士も琴欧州も、日本出身ではなくとも、観戦する人々に感動を与えてきています。観戦していて強い者には、素直に"凄い"と感じてしまいます。それが、正にスポーツ観戦の醍醐味だと思います。 既得権の亡者達の、都合良く歪曲した価値観でもってスポーツを汚されるなんて、真っ平ゴメンということでしょうね(^_^) 2009年5月24日 ブログ始めました(^_^) 五月に入ってから、気分転換を兼ねてブログを始めました。 スッキリと言ってしまいたいことを…… 手っ取り早く景気を回復させる、画期的で実現可能性が極めて低い方法は? 道端に佇む老人の語る真実に耳を傾けますか?昔々、ある大学の教授が学生達に向かって言ったそうな。 |
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(掲載後、三週間程度立ちましたら、「古コン」に移動します)日本の企業力の幻想日本の経済力は確かに凄いと感じますよね。GDPで捉えたら、米国に次ぐ世界第二位です。今までのところ……米国の有名な研究所では、間もなく、中国が第二位になると予想しています。本当に間もなく、多分、来年までにはでしょう。勿論、GDPが高くても、国民一人当たりの可処分所得と購買力が高くなければ、富の偏りが酷すぎるということになるのでしょうね。分析は、総額を単に頭数で割って一人当たりを算出するわけでもないでしょう。それだったら、意味のないことですから… ところで、フィナンシャル・タイムズ誌発表の2008年末時点で時価総額が1000億ドル(約10兆円)を超える企業を見ますと、旧ビッグスリーの破綻で米国も大変だなあ、などと同情するのは、GMやクライスラーの労働者達に対するものだけにした方が良さそうですよ! 企業の時価総額は、ある時点(資料では2008年末)での株価X企業の総株式発行数になりますから、日々変動はします。株価形成の基本は、企業の総資産になるのでしょうが、実際の株価には、その企業の将来性が大きく影響します。 そのような初歩的な観点から見ましても、時価総額トップ31社に占める米国企業の数には驚かれるかもしれません。何と、米国企業13社が入っており、しかも、1,3,4,5,7,8,9,10位を占めるのです。 次に大きいのは中国企業で、2,3,6,18位をしめる4社が入ってます。英国企業も4社あり、4番目に多いのはスイスで、3社になります。 さて、わが日本の企業はどうかと見ますと、トヨタ一社が辛うじて25位の位置にいるだけ!? 漠然としたイメージと違っていませんか? 上位10社の業種は、石油・天然ガス、小売(ウォルマート)、電気通信、ソフトウエア、銀行(中国)、医療です。石油・天然ガス以外は、日本にも活躍している大手企業はありますが… 世の中は、我々が漠然と抱いているイメージとは違うようですね。
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