リモートデスクトップ共有

  1. リモートデスクトップ共有
    NetMeetingには「リモートデスクトップ共有」機能があります。
    この機能は相手のコンピュータ画面を自分のコンピュータ画面にそのまま写し出し、相手コンピュータ上でマウスを動かして遠隔操作できるすごい機能です。
    以前はこうしたリモートコントロールをするためには、専用のソフトを購入しなければできませんでしたが、NetMeetingがあれば簡単にそれが可能になります。
    コンピュータの保守作業や、他の人にコンピュータの操作方法を遠隔地から教える際などに利用できそうですが、双方に信頼関係がないと「お願い」できない機能です。
    リモートデスクトップ共有はパスワードの設定が必要です。また、共有を行う度に共有を認めるか否かを選択できます。共有により、相手にコントロールされている途中で、「おっと、そこだけは触らないで!」といった場面では共有されている側(コントロールされている側)がいつでも共有を止めることもできます。

  2. 共有の準備作業
    共有される側を、共有する側をとして説明します。
    以下の説明は共有される側での作業手順です。

    NetMeetingの「ツール」を左クリックし、開いた窓内の「リモートデスクトップ共有」を左クリックします。


    すでにパスワード設定がされている時は下記の画面が出るので、「リモートデスクトップ共有をこのコンピュータで有効にする」にチェックを入れて「OK」を押します。



  3. パスワード設定
    初めて共有を行う場合は下記の画面が出るので「次へ」を押す。パスワードを変更したい場合も上記画面で「ウイザード」を押すと下記画面が出る。


    上の画面で「次へ」を押すと下記のパスワード設定画面になるので、パスワードを決めて入力する。


    ここまで設定が終わると、下記画面が出るが、親しい個人間で共有を行う場合は「スクリーンセーバー機能」はOFFにしておいた方がよい。「いいえ、後で実行します」に黒丸を付けて「次へ」を押す。


    下記の画面が出るので、「完了」を押す。これで共有の準備ができたことになります。続いて実際に共有を行う場合の手順を説明します。


前へ 戻る 次へ