| 七五三掛・七五三・関連リンク集 しちごさん, しめ百科事典 |
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花の窟神社の「お綱かけ神事」がおこなわれる 180mの縄、7本を1mずつ結んで1本の縄にし、そこから5つの縄を下げている。 その両端には日の丸の旗を真ん中3つには錦の御旗を現してる。 この縄7本、吊り下げたもの5つ、錦の御旗3つが七五三を表し、 七五三と書いてシメナワと読む始まりになったという。 この縄は決して地面につけてはならない。 |
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| ■ しめなわ色々 ■ ◆千葉県立博物館情報システム全文・語句で検索= 〆縄 ◆注連切之舞(しめきりのまい) |
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| 注連縄の張り方(http://www.tsukudo.jp/sahou-kamidana.html) 注連縄(しめなわ)とは、そこが神聖な場所であることを示すための標識として張られる縄のことで、「締縄」「標縄」などととも表記されます(『神道事典』弘文堂)。 注連縄には、太さが一定の普通の注連縄の他に、「大根じめ」や「ごぼうじめ」という種類がありますが、一般的に、神棚には「大根じめ」や「ごぼうじめ」を用いることが多く、太い方を神棚に向かって右にして張り付ます。 なお、注連縄には「紙垂(しで)」と呼ばれる紙片を挟み込みます。「紙垂」は「四手」とも表記し、その折り方には伊勢流、白川流、吉田流などがあります。 余談ですが、相撲の横綱も、土俵入りの際、紙垂の付いた注連縄をまわしの上につけています。 |
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◆七五三 しちごさん
11月15日に行われる、子供の成長を祝う習俗。七五三と称することは近世に始まったことで、3歳の男女児の「髪置(かみおき)」、5歳の男児の「袴着(はかまぎ)」、7歳の女児の「紐落(ひもおとし)」を行った。これらの祝儀は公家(くげ)や武家の間に主として行われたが、近世になると江戸の町民の間にも行われ、氏神をはじめ赤坂山王社、神田(かんだ)明神などに参詣(さんけい)するようになった。しかし七五三の名でこの祝いが盛んになったのは明治時代の東京においてで、今日みるように子供に晴れ着を着せ、千歳飴(ちとせあめ)など買って帰ることが行われるようになった。(抄録)
◆しめ【注=連・▽標・七=五=三】《動詞「し(占)める」の連用形から》
1 「注連縄(しめなわ)」の略。
2 領有の場所であることを示したり、出入りを禁止したりするための標識。くいを打ったり縄を張ったりする。
◆しめなわ ―なは 【〈注連〉縄/▽標縄/〈七五三〉縄】 境界を示し出入りを禁止することを示すために張りまわす縄。特に、神事において神聖な場所を画するために用いたり、また新年に門口に魔除けのために張ったりする。わら縄を左縒(よ)りにない、わらの尻を三・五・七筋と順にはみ出させて垂らし、間に紙の四手(しで)を下げる。しめ。三省堂提供「大辞林 第二版」より |
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