七五三掛・七五三・関連リンク集

しちごさん, しめ百科事典
 イザナミノ尊を埋葬した日本最古の神陵といわれている
花の窟神社の「お綱かけ神事」がおこなわれる
180mの縄、7本を1mずつ結んで1本の縄にし、そこから5つの縄を下げている。
その両端には日の丸の旗を真ん中3つには錦の御旗を現してる。

この縄7本、吊り下げたもの5つ、錦の御旗3つが七五三を表し、
七五三と書いてシメナワと読む始まりになったという。

この縄は決して地面につけてはならない。
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■ しめなわ色々 ■
千葉県立博物館情報システム全文・語句で検索= 〆縄

注連切之舞(しめきりのまい)
注連縄の張り方(http://www.tsukudo.jp/sahou-kamidana.html)

注連縄(しめなわ)とは、そこが神聖な場所であることを示すための標識として張られる縄のことで、「締縄」「標縄」などととも表記されます(『神道事典』弘文堂)。

注連縄には、太さが一定の普通の注連縄の他に、「大根じめ」や「ごぼうじめ」という種類がありますが、一般的に、神棚には「大根じめ」や「ごぼうじめ」を用いることが多く、太い方を神棚に向かって右にして張り付ます。

なお、注連縄には「紙垂(しで)」と呼ばれる紙片を挟み込みます。「紙垂」は「四手」とも表記し、その折り方には伊勢流、白川流、吉田流などがあります。

余談ですが、相撲の横綱も、土俵入りの際、紙垂の付いた注連縄をまわしの上につけています。
七五三縄(しめなわ)   『天元教教本 七五三縄』より

 鎮守の神々を祀る神社、家内の守護神を祀る神棚には、神域を表示する七五三縄が張られ、この七五三縄には種々な意味や法が秘められてあります。

 藁(わら)を用いて綯(な)う。二本二本の藁、四本を始まりに、徐々に増して行き、中途に七本、五本、三本を組み入れて垂れとして綯い上げます。

 我等(藁)の手足二本宛を用いて、資本(四本)にして増す。中途に入れる垂れの七五三は年期を表します。

 賞罰の〆(しめ)、決済は三年、五年、七年と満奇数年期で〆(しめ)られ、この他に節分の厄年(後述)も決済の年とされています。

 龍神の段位三十六、龍王は八段位、明神位は八十八段位、火の神の命日は十六日、観世音の命日は十八日、龍神の卵は十二ヶ、一年が十二ヶ月、十八次限と十八時限の三十六次時限、三十五ヶの七宇毬宇宙群。

 社殿や神棚の間口に合わせて、適当な太さにするには、右記の本数で綯われたり、三つ組(密に組む)されて、七五三を垂らして綯い上げて、御幣の紙(神)を四垂(世の垂範)として付ければ、七五三飾りとなります。

 七五三縄、七五三飾り共に、この七五三の垂れに法が秘められてあり、この数でないものは、正しい神の神域の表示とはならずに、単なる飾りとしかなりません。

 七五三縄は物に着いた執念、衣類の模様の難等がある場合、その物を七五三縄で括って、急場の難除けの法として用いることも出来ます。又、七五三縄、七五三飾り、三つ組にされた飾り(七五三の入らない)を焼いた後の灰は、執念や呪ひの蛇除けとなり、屋敷の周囲に少しずつ撒いて置くと、これ等の蛇は入って来れません。   
しめ縄の由来  注連縄(シメナワ)のルーツは天太玉神(アメノフトダマノカミ)
着物歳時記七五三 七五三の起源 七五三について 鳥海山
七五三 日本の四文字性 注連縄

注連縄研究会
鳥海山の七五三掛01

鳥海山の七五三掛02
お宮参り七五三 七五三詣 注連縄づくりは稲を育てることから
祝七五三 でもなぜ
七・五・三
七五三のいわれ 珍しい苗字  七五三家
七五三掛城 長野県小諸市七五三掛出土人骨 七五三掛・徳島県池田町
七五三祝
七五三歳時記
出羽三山
大網七五三掛
(我が集落)
十王峠・・十王図 注連寺

七五三掛桜
雪降る七五三掛jaba
◆七五三 しちごさん
 11月15日に行われる、子供の成長を祝う習俗。七五三と称することは近世に始まったことで、3歳の男女児の「髪置(かみおき)」、5歳の男児の「袴着(はかまぎ)」、7歳の女児の「紐落(ひもおとし)」を行った。これらの祝儀は公家(くげ)や武家の間に主として行われたが、近世になると江戸の町民の間にも行われ、氏神をはじめ赤坂山王社、神田(かんだ)明神などに参詣(さんけい)するようになった。しかし七五三の名でこの祝いが盛んになったのは明治時代の東京においてで、今日みるように子供に晴れ着を着せ、千歳飴(ちとせあめ)など買って帰ることが行われるようになった。(抄録)
◆しめ【注連・標・七三】《動詞「し(占)める」の連用形から》
 1 「注連縄(しめなわ)」の略。
 2 領有の場所であることを示したり、出入りを禁止したりするための標識。くいを打ったり縄を張ったりする。
◆しめなわ ―なは 【〈注連〉縄/標縄/〈七五三〉縄】
 境界を示し出入りを禁止することを示すために張りまわす縄。特に、神事において神聖な場所を画するために用いたり、また新年に門口に魔除けのために張ったりする。わら縄を左縒(よ)りにない、わらの尻を三・五・七筋と順にはみ出させて垂らし、間に紙の四手(しで)を下げる。しめ。三省堂提供「大辞林 第二版」より
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