北海道厳冬編
名寄本線 ( 名寄 〜 上興部 間 )
名寄岩に挑む蒸気
名寄本線 一ノ橋 〜 上興部 天北峠 ( 列車番号 1691 )
昭和50年、1月 上野発寝台特急ゆうつるに乗車し、翌朝青森駅に到着。 当時は青函連絡船が有りそれに乗船致しました。
当日は吹雪であり津軽海峡は風速何十メートルである旨の船内放送が有りました。 大丈夫かなぁ〜と一寸不安でした。
無事函館に到着しホッと致しました。 函館発、9時 35分のおおぞら2号に乗車し、旭川まで約6時間の長旅でした。
旭川の市内の様子は道路両側は除雪された雪が高さ2メートルに積み上げられて有ったのが今でも心に残っております。
其の日の御宿は会社の保養所に宿泊し、朝早く裏口から出て旭川駅に向かいました。 此方では考えられない寒さでした。
朝、一番列車で旭川駅を出発し、最初の撮影地、 名寄本線、一ノ橋〜上興部間での撮影を皮切りに厳冬北海道に挑戦致し
ました。
*** 当時の乗車券を添付して見ました。 ***


*** 旧国鉄時代の道内路線図です。***
*** 色塗りされている所が撮影路線です。***