自分探しの心の旅→トップページヘ

pinktigerのライバルに差をつけるカラオケ・ボイストレーニング

ボイストレーニングはココをクリック
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
♪♪♪

第一章.お腹から声を出そう


耳だこですよ!でも良くわかんない〜って思ってませんか?私もこの感覚なかなか解りませんでしたね。具体的なコツに入る前に押さえておきたいことがあります。それは、


もっとデカイ声出せー!


ってことなんですね。


大きい声出すのって最初恥ずかしいじゃないですか。だから、自分の好きな歌手のCDやテープを近所に迷惑のかからない時間帯にボリュームを大きくして一緒に歌うといいです。かくゆう私も、家庭用のテープレコーダーが出始めた頃、好きな歌をラジオから録音して、これをやってたのですが、出ないはずの高い声が、デカイ声を出すことで出るようになったんですね。そのとき得た結論が、羞恥心を捨ててデカイ声を出せば、出ないと思っていた高い声が出るってことなんです。実はコレ無意識にお腹から声を出していたんですよ。

ところで、自分で音痴だと思い込んでいる(仮性音痴)人は、はずした音が怖くて声が小さくなるんです。小さすぎて自分の声が聞こえないから伴奏に合わせられないんですね。少なくとも自分が音をはずした事を認識できる人は音痴ではありません。まずは声を前に出して、伴奏との音のズレを調整するトレーニングをしましょう。


では、テクニックに入りましょう。


イ) お腹から声を出す感覚を身体で覚えましょう

まず、姿勢を整えて大きく深呼吸してみて下さい。そして、息を出し切ったところで「アーっ・・・・・・・」と声を出してみて下さい。最後の一滴をふりしぼるようにです。このとき腹筋を使わないと決して声が出ないのです。つまり、お腹から声を出すというのを理論的に言うと、「腹筋を使って横隔膜を押し上げ、肺の空気を押し出すことによって、声帯を振るわせる」ってことなんですよ。このトレーニングは、大声を出さなくても腹式発声が練習できる画期的な方法だと自画自賛しております。既にやられていることならゴメンナサイ。ただこれは誰に教わった訳でもなく自らあみ出したものです。これの欠点は声帯のトレーニングにはならないということです。あくまでこれは発声用の腹筋を鍛え、お腹から声を出す感覚を身につける練習です。


ロ)発声練習

できるだけ低い声でゆーっくりと、「アーーエーーイーーオーーウーーーー」を2回直後息を思いっきり素早く吸い込んで、高い声から「ドーーシーーラーーソーー(息継ぎ)ファーーミーーレーードーーシーーラーーソーーファーーミーーレーードーーーー(声にならなくてもいいのでとにかく息を出し続ける)課題の歌の練習に入る前に5本を目安にやってみましょう。


ハ)とにかくたくさん歌いましょう

たくさん歌って喉が痛くなったり、声が枯れて出なくなったりしたら、声帯に負担のかかる無理な発声をしている事になります。腹式発声はのどに負担をかけません。このような症状が出たら、又発声の基本に立ち返りましょう。


ニ)仰向けに寝ながら歌う

リンクサイト「にこにこKIDS」の掲示板から”あつこ”さんのご意見を頂きました。私も同感です。確かに仰向けに寝ていると、自然と腹式呼吸になり、腹式発声も容易にできるでしょう。但し、横になれるところ限定です。(2004.02.19)



第二章.滑舌を良くしましょう

美しい日本語の歌を歌いたい人は、滑舌が大事です。母音はもちろん、子音の響きにも気をつけたいですね。滑舌を良くするトレーニングは、アナウンサーや舞台演劇の役者の練習と同じです。

まず、紙に大きな字で「あ・い・う・え・お」「い・う・え・お・あ」「う・え・お・あ・い」「え・お・あ・い・う」「お・あ・い・う・え」と書きます。これを見ながらで結構ですので、大きな声で読んでみて下さい。そのとき、「あ・お」は縦に指3本、「う・え」は2本、「い」は1本入るだけ口を開けることを意識して下さい。あごの筋肉が後で痛くなるくらいがいいです。

1.五文字1フレーズとして1フレーズづつゆっくり言ってみる。
2.2フレーズ一息で言ってみる。
3.3フレーズ一息で言ってみる
4.4フレーズ一息で言ってみる
5.5フレーズ一息で言ってみる
6.一息で5フレーズを2回言ってみる
※7.一息で5フレーズを3回言ってみる

※これはかなり早口でないと息がつづきません。滑舌と腹式発声を同時に鍛えるスグレモノのトレーニングです。

「か行」「さ行」「た行」「な行」「は行」・・・と、順次チャレンジしてみましょう。「は行」は酸欠で倒れる恐れがありますので気をつけましょう(^_^;)。




第三章.好きな歌を、その歌手を真似て歌おう

「学ぶ」という言葉の語源は「真似る」という意味の「まねぶ」からきているそうです。実は歌についても同じで、一流の歌手を真似ることはテクニックを磨く上で非常に有効な手段です。物まねタレントの多くが素晴らしい歌唱力の持ち主だと思いませんか?真似ることで歌のテクニックを身につけているんですね。

しかし、ここで言う「真似て歌う」というのは、ウケけ狙いのモノマネのことではありません。あくまでテクニックを盗む為のものです。あなたが好きな歌は、ただ一人の歌手だけのものではないでしょう。あなたがその歌を「好き」と思うのには、きっとあなたの感性が共鳴する要素があるのです。その辺のところを追求していくと、ほおっておいても個性が育っていきます。もしかしたらプロとしてデビューできるかも知れませんよ。




第四章.スローバラードをうたう

テンポがゆっくりの歌は、感情を込めたり、歌詞を正確に発音しやすいのでお勧めです。よくビブラートはどうすればかけられますか?という質問をされますが、始めはむしろ、できるだけビブラートをかけないように歌ってみて下さい。野球のピッチャーと同じで、基本はストレートです。伸びのあるストレートに勝る武器はありません。これを心がけているだけで、自然なビブラートがかけられるようになりますから安心してください。

〜つづく〜

歌に関する質問はコチラ
歌について質問


自分探しの心の旅→TOPに戻る

☆自己啓発・自己実現・自助(セルフ・ヘルプ)・幸福☆自己啓発・自己実現・自助(セルフ・ヘルプ)・幸福☆



ブログ『自分探しの心の旅
http://plaza.rakuten.co.jp/ukiuki21/

ブログ『スポーツ救急箱
http://blog.livedoor.jp/pinktiger21/

ブログ『カラオケ大好き
http://ameblo.jp/ukiukiwakwak21/

ブログ『ネットマーケティングの勉強部屋
http://infomarket21.seesaa.n