2002年8月中旬▼

8月11日

みにふたおわり
 さて、β2開始までのつなぎだったミニフタも今回で最終回。 勢いだけのネタだったため構想も何も練れていない辺りが災いして安易にコラネタに走ったりとまぁ、なんとか無事……とは言い切れませんが乗り切りました(え〜 明日からはβ2の世界で皆様とお会いできる事と思います……開始されればですが。 見かけたら気軽に声をかけてくださると大変嬉しいです。 では、ミドガルド大陸でお会いしましょう。

8月11日

あした

Isilmista:とうとう明日からだねっ。
Anor:予定ではな。しかもまだクライアント始まってないし。
I:……なんか不安だねえ。
A:不穏だしな。あちこち。
I:あー、香ばしいね、あちこち。まあ、そのへんはあたしたちが言うことじゃないし。まあ、あのアスキーの記事はどうかと思うけど。書いたのが侈かと思ったよ。
A:そっちかよ! しかもよりにもよってその名前……まあ、あの近辺にも触れたくないな。
I:んー、そだね。あんまりやって目を付けられてもやだし。もうやめ。
A:で、姉さんはβ2はじまったらどこ行きたい?
I:そうだね……最後がアルベルタだったから、まずプロンテラに戻るよ。新しいマップも見たいし、のんびりと歩いてね。
A:なるほど、装備そろえるのにやっきになって船賃持ち越すの忘れたんだな。
I:うるさい。でも、マップ増えたからあちこち行きたいのは本音だよ。面白い景色がたくさん見れるといいな。
A:そのへんは国際サーバーの写真で出てるとこもあるな。
I:新しいモンスターにも会いたいし。砂漠に出るトロプスってどんな味かなぁ。
A:砂漠ポリン? 食べるなら砂抜きしてからのほうがいいと思うぞ。
I:そんな、貝じゃないんだから。あ、でもそうかも。
A:しかし、今までと同じ感覚で手を出さない方がいいぞ。強くなってるらしいからな。
I:ん。それはわかってるよ。うっかりウルフやペコペコ叩くと集団で襲ってくるって言うし……。あ、そだ。あたし、鳥葬って一回試してみたいんだけど……あれ、Anorいなくなっちゃった。
(鳥葬:遺体を鳥に食べさせるという葬り方)


8月12日

だれか攻略教えてください
Anor:まあ、スムーズにはじまるとは思ってなかったが。
Isilmista:んー。一部にはフライングしてアクセスしたりとかしてる人もいたみたいだね。待ちきれないのはわかるけど……。
A:そういう人達のせいで我慢して待ってた人達が割を食ってる。
I:んー、まあこう言うときはお茶でも飲んでのんびり構えるのがいいのよ。他のことでもやってね。
A:でも……なんか納得いかないな。
I:気持ちはわかるよ。
A:……姉さんの言うとおり他のことでもやるのが正解だな。待っててイライラするのもよくないだろうし。
I:そうそう。ただでさえあんたはやること多いんだから。
A:うぐっ。そうだな、あれもこれも……って、姉さんもだろ!?
I:あたしはやってるもん。ちゃんと。
A:じゃあ物語の続きは。
I:えーと、三分の一くらいかな。でもこれで四度書きなおしてるんだよ。一話も書きなおしたいし……。
A:また悪い癖が出てないか?
I:あとね、コボルト退治のクエストがクリアできない。
A:……何の話だ?
I:最初は倒せるんだけど、次の戦いの前に投石器で攻撃受けるでしょ。そうするとトロールの攻撃に耐えられなくて……レベルがまだ足りないのかなあ。

A:だからなんの話だ。
I:Pool of Radianceだよ。
A:また変なゲームを。
I:ファミコンの。
A:ファミコンかよ!

8月13日

サーバーオープンはいつ?

Isilmista:ふぅ、なんとかクライアント落とせたよ。
Anor:おお。よくダウンロードできたなあ。
I:ずっと朝から家にいて見てたからね。告知が出てすぐに落とし始めたの。今日がお休みで良かったよ。

A:……ずいぶん有意義な休日の過ごし方だな。
I:あとはゲームサーバーのオープンだけだね。いつになるんだろ。
A:……それよりも姉さん。
I:ん、なに?
A:カウンター、気付いてる?
I:ん? ん! んーっ!
A:もうすぐ20000ヒットだ。
I:どうしよう、あたしまだゲームボーイ作ってないよ。
A:なんなんだそれは?
I:いや、なんか記念になるものと思って。サイトの色とあわせてクリアブルーのツートンカラーで作ってたんだけど……。
A:作ってどうする。だいたいどうやって渡すんだ。
I:えー……そだね、どっかの駅のロッカーに置いておくのはどうかな。
A:あのなあ。赤ん坊じゃないんだから。
I:そのツッコミはどうかと思うよ。じゃあ、瓶に入れて海に流すのは?
A:マサチューセッツの海岸に届きそうだな。
I:あ、いいね。それで拾った人との恋が……って、ネタにするには微妙な映画ねえ。
A:姉さんの趣味の影響だろ。しかし、VERSUSとかデスペラードみたいな映画見るくせに、そういう恋愛映画も好きだなんてつくづく人格が破綻しでへぇっ!
I:でも一番の問題は今更ゲームボーイなんて欲しい人がいるのかってことなんだけどね。平安京エイリアンで徹夜するのあたしくらいなもんだろうし。悲鳴を上げることすらあきらめて絶望のまなざしで顔を見つめる敵を無表情に黙々と生き埋めにする様を想像すると……ああっ(Alt+3
A:……やっぱり人格破綻してるよな。


8月14日

にまーんにまーん
Anor:はぁ。
Isilmista:どしたの、溜息なんかついて。

A:あぁ、ようやくβ2が公開になって喜んでいたのだが……。
I:なんか繋がらないみたいだね。パッチサーバーがどうとか聞いたけど。でも前からだし。仕方ないわよ。
A:いや、まあ過去にもあったような気がするのは確かだが。……入れたらやりたいネタがあったんだけどなあ。
I:ふぅん。でもどうせ下らないネタなんでしょ。
A:下らないっちゃ下らないが、それ言ったらこのサイトそのものが……って20000超えてるー!?
I:ヒギャーッ!
A:姉さんの叫び声って。いや、それはともかく、皆さんアクセスありがとうございます。
I:ありがとうございます。うーん、でも2万程度じゃまだまだだね
A:……こんなサイトにしては上出来だと思うが。
I:だって、2万じゃフィッシャーマンだよ? あんたが2号であたし1号なんだよ? そんなのイヤだよ!
A:いや、勝手にイヤ言われても。
I:頑張って続けて、2000万パワーズを名乗ろう。1000万の技と1000万の力で。継続は力なりって、こういうこと言うんだよね。
A:……違うと思うぞ。

8月15日

まだ二時間くらいしかやってないですけど
Isilmista:β2はじまってからの騒ぎも少しは落ち着いたかな?
Anor:クライアントのダウンロードからはじまって……インストール、接続、ログインとか問題は色々あったけど結構答えは出てるみたいだな。
I:人に聞いたりする前にこのFAQ集さんとか見たりするのがいいね。
A:しかし、あんまり街の様子とかは変わらないな。
I:でも、ペコペコに乗った騎士さんがいたりとか、カプラサービスの人が変わってたりとか、あとお店の人も結構変わってるよ。
A:細かいとこばかりだな。
I:まあ、それはそうなんだけどね。でも、もう一度観光しがいがあっていいかも。転送屋さんがいないから歩くのが大変だけど、それがまた旅行って感じがするからね。
A:なるほど、格好の日記のネタができたわけか。
I:……あんたも書きなさいよね。

8月16日

ぶらり途中迷子の旅第1回
 プロンテラを旅立ち北西へとオレは足を向けた。
 目的はない旅だ。山伝いに歩き、川が見えたので今度はそれを目印に川を下っていく。
 そんな感じで旅は順調に進み気が付いたらゲフェンにオレは居た。……また迷ったのか、オレは。
 兎も角、これで目的は決まった。目的地はグラストヘイム。
 そこに何が待ち受けているのだろうか……。
たーんあのーる

8月16日

罪悪感の正体
←ポリンと一緒に記念撮影(Alt+3) もちろんこのあと殺しました(Alt+4)
 待ちに待ったβ2が始まって、さっそくあたしは新しい地図へ出かけた。
 行きたいとこはいろいろあるけど、まず手近なプロンテラの南西、通称バッタ平原からさらに南へ行った平原と砂漠の間にある荒野に来てみる。
 出てくるモンスターも弱くて安全だし。
←なんだかキャラとオブジェクトの比率が合ってないような
 初めて見る風景だけど、なんだか既視感があったり。
 まあ、他のところと同じような風景だからなんだけど。
 でも、聞きなれない吠え声に目を向けてみると……
 
 新モンスターのデザートウルフ(子供)を発見!
 
 ……ち、違うもん、あっちが突然噛み付いてきたから、仕方がなかったのよ!

8月17日

オークは花嫁募集中?

Isilmista:う゛っうっ゛。えぐえぐ。
Anor:姉さんってなんでそんなにモテるんだ? オークにだけ
I:う、うるさーい!
A:ギャッ!
I:あたしだって好きで襲われてるんじゃないよ! しかも生身だけじゃなくてゾンビやスケルトンまでにも……うわーん!(逃走

A:げふっ……しかし、まあ目の前に姉さんより長くいる人とかいてもターゲットは姉さんだもんな。やっぱり姉さんにはなにか通じるところがあるんだろうなあ。
I:例えば?
A:やたらと暴力的なところとか。どわーっ! いつ戻ってきた!?
I:まあ逃げたのはみせかけだったの。Anorは一人にしておくとどれくらい人に迷惑をかけるかわからないでしょ?
A:いや、大丈夫。人に迷惑をかけないようにこころがけてるから。
I:それでもやっぱり心配だよ。……悪い芽ははやくつんでおかないと。
A:いや、姉さん、俺は腐ったみかんじゃないです。あの、聞いてらっしゃいますか? というか、姉さんのツルギの刃はなんで焼いてあるんですか?
I:それはもちろん、鞘から抜く時に音が出ないようにするためだよ。生活の知恵でしょ?
A:生活って、どんな……姉さん、なんで構えてるんですか。危ないよ。
I:いや、つくづくAnorとは腹を割って話したいなと。お互いいろいろ溜めこんでることもあるだろうし。ね?
A:ね?って。いやさ、言いたいことはないとは言わないけど。でもたった二人の姉弟だしそのへんは胸にしまっておくのが。だからツルギを鞘にもどしてくれないか。なあ。姉さん。ねえ。ねえってば。ねえ。ちょっと。待って。おねが(スピードハック使用。終了します


8月17日

プチふらり途中死者の旅in兄貴の森
 え〜β2開始及び20000HIT記念イベント……と言うわけではないのですが。
 突発的に「プチふらり途中死者の旅in兄貴の森」が開催されました。 突然のイベントでしたが参加して下さった方々に深く御礼をいたし上げる所存です。
 と、まぁ堅苦しい挨拶もここまでにして。
 当初の目的だった兄貴の森探索がツアー参加者の好意により兄貴ダンジョン探索に変わりました。
 ま、兄貴の森では

 みんなとはぐれた直後ゴブ>ゴブ>兄貴>ゴブ>ゴブの波状攻撃を受けあえなく死亡……同時3匹はきついわ。
 で、死に戻っている間に本日参加未定だった姉が戦列にならんでおり、 一行は兄貴の村へと向かい、何事もなく無事到着。


 そしてダンジョン内にに入ること暫し。


 低レベルが来る場所じゃねぇ。
 この後再び舞戻り超兄貴に一撃で屠られるという微笑ましい光景があったりと(そのあとなぜか邪魔したと怒られ、それが別の剣士さんの仕業だったことが判明したのはその人が去った後だったりと)無事β2初のイベントは終了。
 ……さて、明日は一人で里帰りでもするかな。

8月18日

故郷に錦はいつ
今日は先日言った里帰りをした
プロンテラで姉さんと待ち合わせ2人で故郷アルベルタへと向かう
噂のポリン島を経由して

今まで無かった道をたどりアルベルタに付く
そこは何も変わることがない世界
何処か安心しながらも人の少なさに心痛む一幕もあったり
海を眺めながら

思い出に帰ってみたりと
故郷を懐かしみながらまた旅に出る
今度はフェイヨンに立ち寄る進路を取り
フェイヨンを観光する
寺院の中を見て回りながら

出来たらいいな、と思ってみたり
観光旅行としては成功を収めた

8月19日

みみあてがほしい

A:ん?外人か?外人に知り合いは居らぬ、去れガシッ!
I:姉の顔を忘れるとは言い度胸ね。
A:軽い冗談だ。……アイアンクローは勘弁してください。
I:ったく、アンタの冗談は時々笑えないわ。
A:で、どうした。アイアンクローかましに来たわけでもあるまい。
I:あ、そうそう。今日はアー君にお仕事持ってきたんだよ。
A:仕事? レベル上げの手伝いか? それとも何かの密輸?
I:違う違う、って密輸って何よ密輸って。
A:やばい品の受け渡しのことだろ?
I:んなわけないでしょ!今から言うとこのSS撮ってくるの!
A:SS? そんなの姉さんが行けばいいだろ。
I:是非、アー君にって依頼が来てるのよ。
A:ふ〜ん。で、何処だ?
I:ちょっとしたダンジョンなんだけどね。
A:わざわざSS撮ってくるぐらいだから新ダンジョンだろ?
I:うん、そうだよ。
A:兄貴ダンジョンは勘弁してくれ。
I:違う違う。そこは「ふらり」で行ったとき撮ったから。
A:じゃ、何処だ?ダンジョンってくらいだから赤ぽを大量に持っていった方が良さそうだな。
I:赤ぽ? アー君今レベルいくつ?
A:33だが。
I:(って事はHPは大体600から700はあるって訳ね?)Defは?
A:18+23で41だな。
I:(って事は被ダメは200位だから)赤ぽじゃなくて紅ぽの方がいいかも。
A:って何処行かす気だ!
I:ほら、モロクにスフィンクスダンジョンって出来たでしょ、そこ。
A:いや、そこは前に間違って入ってフクロにされたのだが。
I:……アンタ、その時のSS撮ってきてないでしょ?
A:ま、まさか。
I:今度はちゃんとSS撮ってくるのよ
A:はぅぅぅ〜。



I:やっぱり結果はこうなるのね。……一匹くらい倒して見せなさいよ。

A:無理です(涙

8月20日

サンリオ奉行

Isilmista:新しい頭装備はいろいろあるけど、やっぱり一番欲しいのは「装飾用剣」かな。あと「天使の輪」
Anor:何に使うか予想がつく自分がイヤだ。……それはそうとギルドだ。
I:あ、この場を借りてもう一度、ありがとうございます。
A:ございます。……しかし、エンブレム作るのがなかなか難しいな。昔16色でドット絵を打ってた姉さんは楽なんだろうが。
I:あんたね、人の過去を勝手にばらさないの。あ、それとエンブレムなら、親切な方が送ってきてくれたよ。
A:なに? ……待て、エンペリウムもらって、エンブレムも作ってもらった上にギルドの名前も募集してるのか? 全部じゃないか。
I:え? あ、そういえば。
A:まったく……それじゃまったく他力本願すぎる。せめてギルドの名前だけでも考えろよ。
I:う、そだね。……カンガエチュウ、カンガエチュウ……オワリ。
A:なんだかそこはかとなく懐かしい気がするネタだな。で、どんなの?
I:『魁!双子塾
A:なにーっ! 本気か姉さんーっ!! ……いや、なんだよその名前。
I:やっぱりね、あたしたちの双子っていうのが重要な単語だと思うのよ。それとこの名前なら参加する人達が熱い友情で結ばれること間違いなし!
A:いや、なんだか俺が何度も死にそうだからイヤだ。
I:大丈夫よ、何度も生きかえるから。そのたびにみんなで生きていたのかーっ!って言ってあげる。
A:……他にはないのか。もっと、俺達と参加してくれる人のほのぼのとした集まりというような。
I:うーん。あ、いいのがあるよ。
A:お、聞かせてくれ。
I:『双子と塀の中の懲りない面々
A:姉さんに期待した俺が間違ってた……。