Anor:前回に引き続き、結婚式の模様をお送りします。
Isilmista:長椅子にしかけられたプラスチック爆弾は作動しなかったんだけど、こんどはアサルトライフルを持って乱入してきたんだよね。
A:なんの話だ、なんの。というか、その流れだと新婦は流れ弾に当たって……。
I:大丈夫、無事だよ。
A:強い新婦さんだな。
I:新郎を盾にするからね。
A:……おいおい。

I:で、二次会と言うことでプロンテラの大聖堂からジュノーに移動しました。
A:なんか、来たのって実装されて以来だけど……人が全然いないのな。
I:もったいないよね。プロンテラと同じくらい広いし、オブジェクトもこってるし雰囲気のいい部屋も多いのに。
A:行く理由がないからな。せいぜいアルケミストやセージの転職と……ノーグロードこもるときくらいか?
I:あんまり需要はないわよね。シュバルツバルド共和国の他の街とかできないかな。一応、南以外にも出口になりそうなところが端っこにあるんだし。
A:最近は国ごとのマップばっかだしな。そろそろβ2に変わったときくらいの大きなフィールドマップの追加が欲しい……って、結婚式の話だってば。

I:まずは新郎新婦からの挨拶がありました。
A:そしてこのあと、新婦所属ギルドのマスターからのプレゼントが……!
A:この騒動の中での発言を集めてみました。『敵だ! にげr』 『新郎はしんでなんぼ』 『わはは盛大だなあ』 『裸で素手だ』 『旦那暗殺計画成功!』 『新郎だけに心労』 『あーく!!』 『ラッキコントンシャツしか装備してねぇ!
w』 『ほんと枝祭りは地獄だぜ! フゥハハハー!』

I:盛り上がったねー。
A:アークエンジェリンとか深淵の騎士とか出てましたが。
I:なんか100本くらい折ったらしいよ?
A:うわー、そんなにあったのか……。すごいな。
I:あたしも20本くらい折ったけど。
A:って折ったのかよ!

I:そして、その後は祝辞代わりのインタビューコーナーを勝手にやってしまいました。
A:事前にそういうことやるって言っておけよな。
I:だって、そのときに思いついたんだもん。
A:なおさらタチが悪い。
I:本当は祝辞もあったんだけどね……面白くなかったし。
A:面白くするもんじゃないだろ?
I:まあとにかく、お二人の馴れ初めやどちらからアプローチをかけたか、なんかをお伺いすることができました。突発的インタビューだったけどいろいろ話が聞けたしよかったよね。
A:プロポーズは、プロンテラの十字路でオープン発言、なんてこととかな。
I:結婚は財産目当てで、とかね。
A:いや、それ冗談だから。

I:そのあとは結婚式の風物詩、ブーケトスをして。

A:おわりに記念写真。
I:と、いうことで実装されてからはじめての結婚式だったけど、すごく面白かったねー。
A:あれだけ大勢の人に祝ってもらえたら楽しいだろうなあ。
I:そだね。あたしも結婚したくなっちゃった。
A:みんなに祝ってもらいたくて、っていうんじゃ理由が不純だが。
I:あはは、まあそれもそうだよね。
A:でも姉さんの場合は、せっかくみんなが祝ってるのに……。
I:ん?
A:その真ん中で寝落ちしてそうだな。
I:あー、あるある。そうなる可能性大きいね。
A:って、なんで他人事なんだよ! |