時は2007年春先、シャマ宅にて行われた 親戚一同ミニダベリの会にて 「思い出しで描いてみよう☆ポケモンの巻」 が開催されました。 というかシャマが、重度のポケモンマニアだということは伏せつつ開催させました。 参加者はシャマ、T画伯(高校3年生男子)、Y画伯(小学1年生女子)。 確保できたのがシャマメインのプリントのみだったので、 どうしてもシャマの絵が多くなります。 完全にギャグです、そのくせ枚数あるので重いです。 軽い笑いが欲しいときにどうぞ。 まずは誰でも知ってる「ピカチュウ」から。左からT画伯、シャマ、Y画伯。 流石にピカチュウだし、初めだし、ということでカワイク描きましたよ、シャマには珍しく。 この辺は誰でも「ピカチュウだな」と思うのが描けますね。 だがしかし耳の先、背中の模様、尻尾の付け根までコンプリート出来たのはこのマニアだけでした。 T画伯のピカチュウの右側が黒いのは単に紙の加減です。 次からは、なぜか居間に置いてあったポケモン攻略本(金銀)を元に 適当にお題を出したり出されたり。 Y画伯から「ゴースト」が来ました。
左がT画伯、右がシャマ(おまけ付き)。 二人とも微妙にゴーストっぽさが出てないですね。 足して割ったらよいくらいかも。 次はシャマから「ポッチャマ」を。
左がY画伯、右がT画伯。 Y画伯が異様に上手いのはアニメを観ているからだそうです。 右は特徴がつかめているのかいないのか。 多分このページに無ければポッチャマだとは分からない。
ライチュウも描いときました。 カワイク。 尻尾の先はどこかへ飛んでいった。
T画伯にネイティオ描いてもらったよ! ネイティオだと分かることは分かる、それ以外のコメントはすまい。 右下は多分ヌオー。 シャマの描いたヌオーは紛失されました。 Y画伯から出された次なるお題は「チョンチー」。
左がT画伯、右がシャマ。 どちらも微妙にチョンチーながら完全体をしていません。 絵の横に名前を添えれば、観覧する人の頭に名前からくるイメージとしてのチョンチーを湧き起こすことが出来るため、 「チョンチーに見える度」が少し上がる、という高等技術を使ってきましたよ、Tのヤツ。 裏技とも言う。
アチャモ。 Y画伯もウインクしてるアチャモ描いてくれたけど手持ちにないです。残念。 右足が無いのは紙がなくなったから。 ちょっと描きなれてる感じが出ててやばいです。 またもY画伯からお題、今度は「バタフリー」です。
左がシャマ、右がT画伯。 こちらはデザインは覚えていたけど描きなれてなくて全体が掴めてない気がする。 T画伯、あの、蝶々系なのに羽根が6枚ありますけど・・・・
昆虫つながりでレディアン。 これ、大体3センチ四方のスペースに描いたのでかなりちまこいです。 実際のレディアンと比べると手の数とか違うけど顔はそれっぽく描けた。 次に簡単そうで難しいの来ました。 「ハガネール」です。
左がT画伯、右がシャマ。 これもY画伯の「なんかよくわからない長いの」があったのだけれど紛失。 皆で「あれ・・え・・・あれ?」と言いつつ描きました。 下あごの方が大きいのだけはあってた。
ニョロトノ。 自分では結構上手く描けたつもりだったが、答え合わせをしたらかなり違った。 まず垂れ眉ではなかった。
真打Y画伯のカビゴン。 これ滅茶苦茶上手くないですか。 白と黒が完全に逆なのにはっきりカビゴンだと分かる凄さ。 最後にリクエストされた、「ディアルガとパルキア」。
シャマが持っているのはパールだからまだパルキアは描けるが ディアルガはなんだこれ、という次元の話でさえない。 パルキアにかぶさったT画伯のカビゴンが物凄い破壊力。 何故人の絵の上に絵を描く。 とりあえず落書き並べただけでした、 ここまで見てくださってどもでした! また人数が集まったら第2回を募ってみる。