くと星


これはシャマが授業中に書いた(失格)小説、なはずです。
中にはヂラーチが出てきます。
ジラーチではありません、ラーチです。
性格は腹黒
この辺りで自分のイメージを傷つけられたくない、と思った方は
Uターンお願いします。
ピジョンはタマタマを捕まえ、ピジョットはコイキングを食べます(ポケモン図鑑参照)。
そのくらいの描写はあります。

バッドエンドはありません。
ハッピーエンドはありえません。

短くするつもりだったのに長くなってしまいました。

暇な方は暇なときにどうぞ。
七月一日から七日(七夕)までリアル更新など致しました。
八日目にドッキリで二年後。



ぼくと星

または落下までの七日間


一日目

二日目

三日目

四日目

五日目

六日目

七日目

二年後




その点で『星』はあからさまに以前の『星』とは違っていた。
何と言うか、随分陽気になっていたんだな。
「けれど彼は、失敗したんじゃないかと睨んでるんです。」
とわたしが言うと、『星』は例の戦慄たる薄笑いを浮かべてこう言うんだ。

          ―――イリク<星々との対話>