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「介護サービス情報の公表について考える」更新情報



平成19年5月6日

 老人保健施設の施設別calcファイルに施設名を入れたファイルをやっと掲載することができました。
「老人保健福祉圏域別でみた状況」に掲載している2つのファイル
 xls:64KB(圏域別データ・市町別データ・施設別データあり)
 xls:43KB(施設別データのみ)
「老人保健施設入所者の平均的入所期間」に掲載している
 xls:36KB(施設別データあり)
のファイルです。ご覧ください。



平成19年4月9日

 さる3月17日(土曜日)に広島国際会議場で行われた「介護サービス情報の公表」制度普及啓発シンポジウムにおいて、久留善武(介護サービス情報公表支援センター長)さんは、公表システムのデータについて、著作権はないとはっきりおっしゃった。
 下に書いてはみたが、施設(事業所)名がないといくらデータをみてもイメージがわかない。やはり施設(事業所)名を載せるべきだと思っていたところへ、この話である。おかげで私の決心がついた。原則、施設(事業所)名を載せることでデータの整理をしていきます。



平成19年1月2日

 介護サービス情報の公表ということを介護保険法で規定した際に、このサイトでやっているようなことは、予想の範囲内だっただろう。こういうことが起こることで、サービス事業者を規制していこうという考えだったのだろう。
 このサイトは、広島県介護サービス情報公表システムのデータを改竄しているのでは全くない。掲載されているデータを整理して利用者の選択(自己決定)により資するよう行っているだけなのだ。おかしなことがあるとすれば、それは、そのようなデータを報告した事業者側にあるのだ。
 このように考えて、データを整理していこうと思います。事業所別・施設別データを知らないとデータの状況を把握できないことも事実です。しかし、施設名を掲載することは、クレームがあったときに私の予想よりも輪が広がれば私の手に余るため、もう少し時間を稼ごうと思う。どうしても施設名を知ろうとすれば、市町村コード・指定番号・一連番号を使って、広島県介護サービス情報公表システムで調べれば、知ることはたやすいです。



平成18年12月31日

 二つめのデータを掲載してみて、老人保健福祉圏域別比較ではあまり違いが出ない場合があることが分かった。同じ圏域でも、施設によって対応が異なっているからだ。老健の退所先データを比較すると、差があまりに大きいのでびっくりする。老人保健施設が第2病院の役割しかしないなら、介護保険財政で負担することはいらないはずだというのが、私なりの考えだ。医療保険が入院期間の短縮をねらっているからといって、それをかいくぐるために老健と病院の間を往復させるというのは考えるとおかしなことだ。こういうことになる需要があるということだが、在宅で生活することが当たり前になるようにもっと金を使ってもらいたいものだ。
 この違いを施設別に見てもらう必要があるため、施設別データを掲載することにした。ただし、施設ごとの差が大きいのを見ていただくために掲載したので、施設名の掲載は省略した(ただし、指定番号は掲載している。)。



平成18年12月30日

 データを一つ掲載できた。また、アクセスカウンターも設置した。
 今一番の思案どころは、データをどこまで載せるかということだ。圏域別データや市町別データならデータを盗用したというクレームは来ないだろうが、施設名を載せたデータなら、勝手に使用したというクレームが来るだろう。介護保険の事業所から広島県介護サービス情報公表システムには報告しなければならないから報告しただけで、それを他の者に提供するためにしたのではないといわれたらシステム管理者から、データを使用することは認められないとクレームが来るだろう。システム管理者に使用許可を求めても、許可されることはないだろう。
 クレームが来たからこのサイトをやめるとすれば、利用者の選択に資するというこのサイトの目的は何だったんだろうということになる。はてさて、どういう理屈を立てようか。




平成18年12月28日

 平成18年の年の瀬も押し迫ったときにやっと開設することができました。まだ、表紙だけの状態ですが、休みの間にできるだけ補充していきます。