26/06/23

空港の税関手続きを2030年までに電子化、訪日客6000万人目標へ利便性高める狙い

効率化はもちろんのこと「デジタル関所」強化という狙いがある



G7首脳会議に1時間遅れて登場したトランプ氏「私がボスだ」

まるでひと昔前のプーチン



金正恩氏、日本を名指しで軍事大国化を批判「国際社会の深刻な懸念を引き起こしている」

ようやく中国と足並みを揃えた



高市首相のNATO首脳会議出席見送りへ、国会日程が理由

アメリカにとって代わるチャンスをみすみす逃している
「国民はコストと養分」という考えを一向に捨てないので、外交にも支障をきたすようになっている



テレビは連日サッカー、サッカーと辟易するくらいサッカーをやっている
これ誰にアピールしているのかというと、視聴者ではなく政治の中枢

「我々はまだこんなに影響力があるんだという涙ぐましいアピール」

面白いことにテレビがサッカー、サッカーとサッカーをゴリ押しするほど、視聴者がテレビから離れるので
本当にこいつらは目先の利益しか追わないんだなということが良くわかる
まるでアメリカのトランプと同じ



証券口座から銀行口座へ少しづつお金を移している
やぴぴの兄は長い間日本株に投資してきたけど、パスキー問題をきっかけに投資対象をマンガ、アニメに切り換える
これは不可逆的になるだろう



ひろゆき「昭和の時代、庶民は稼いだお金を銀行に入れた。銀行は庶民から預かったお金を日本の事業に融資した。銀行は融資の滞りがないように経営をチェックして、変なお金の使い方を諫めたし、経営相談にも乗った。銀行が利子を支払ったので、庶民は資産運用の勉強をする必要がなく、自分の仕事に集中できた。令和の時代、庶民は資産運用の勉強に時間を使い、リスクをとり、外国に投資をする。企業は経営チェックがないまま変なお金を使う。政府の奨める『資産運用立国』は間違いなのでは?」



ロシアの文学理論家ミハイル・バフチンが提唱した「カーニバル性(カーニバル論)」とは、祭りの期間に日常の規則や階層秩序が一時的に無効化され、既存の権力や権威が笑いによって逆転解放される現象のことです。バフチンはこの概念をフランソワ・ラブレーの研究やドストエフスキーの文学を通じて展開しました。

■秩序の転倒と平準化

支配者と被支配者、神聖と俗悪といった日常の境界線が崩れ、あらゆる人々が対等な立場で交わる。

■笑いと両義性

権威を否定嘲笑する一方で、新たな再生や豊穣を祝う「陽気で相対的」な性質を持つ。

■未完成と生成

固定化されたルールや完成されたイデオロギーを打ち破り、常に変化し続けるエネルギーを肯定する。

※やぴぴの兄「やぴぴの兄が展開しているマンガ、アニメ論、あるいはネット=アナーキズム論とそっくり」



映画やアニメに対して短いコメント

グラディエーター(2000年アメリカ)

巨費を投じた大作で、ストーリーはネットの解説にもあるが「ベン・ハー」に似ている
ベン・ハーはキリスト教の布教という狙いがあるが、この映画は政治が前面に出ている
君主制か共和制か、世襲か能力主義か
闘技場が見世物だけではなく、民意を問う投票場のような役割を担っている
主役は当初はオーストラリアで育ったメル・ギブソンがやる予定だったが、ニュージーランド出身のラッセル・クロウに変更
監督はイギリスのリドリー・スコット

「偶然だとは思うけど、監督と主役の関係が宗主国と隷属国の関係になっている」

【お知らせ】

やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。





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