26/01/12

去年の高市とトランプの日米首脳会談、さらに先の中韓首脳会談
共通しているのは「共同声明」が出なかったこと

「これらは日本、韓国共に宗主国離れが加速する布石なのかな」

と思った



解散総選挙、イラン情勢、グリーンランド情勢の情報が錯綜している
何が本当なのか?よくわからないが

はっきりしているのは

①展開のスピードが早い
②ウクライナの停戦問題がすっかり消えてしまった



仮に解散総選挙がなかった場合、これほどの高い内閣支持率でも選挙に打って出れないとなれば

「自民党という政党とはいったい何?」

ってなる
国民の支持がない「国民政党」ってそれはギャグですか?というわけだ



永田町筋の取材メモ「解散の理由。一連の中国問題と止まらない円安物価高がじわじわと経済的に効いてくると判断。最も大きいのは高市総理自身の政治資金問題、長島昭久の統一協会問題で予算委員会が乗り切れないと判断。それも含めて『信を問う』ことで強行突破を図りたい模様。」



小沢一郎「高市総理は2月の厳冬期に自己都合で選挙をやるということの意味を分かっていない。特に北海道から東北、北陸にかけて、過酷な環境下での選挙となる。総理はそんなの大したことないと考えているのかもしれないが、反感は買う。最終的に北日本では高市総理の最大の敵は『冬将軍』になるかもしれない。」



そもそもなぜアメリカが世界のあちこちで戦争を仕掛けられるのかという話
いろいろあるけど日本がアメリカに対して技術的な支援、経済支援をやっていることは大きい



ベネズエラやイランで市民が歓喜している状況を受け、中国共産党は中国全土で取り締まりを強化している。

やっぱり



今野記者「グリーンランドの反対側にミサイルを飛ばすとどこにたどり着く?すぐモスクワ。何が一番プーチン大統領が嫌かって、グリーンランドをアメリカが取って、そこに核兵器を搭載可能な中距離ミサイルを並べられること。安全保障として最悪。レーダーで中国やロシアの船も全部丸裸。」



中ソが激しく対立したとき、中国は日本にすり寄った、それが田中角栄の「日中国交正常化」
天安門事件で中国は西側から経済制裁を受けた
その打開策が日本の取り込み
現在中国はアメリカから激しい「一帯一路」潰しを受けている
さらに人民の不満が大爆発したベネズエラ、イランのような状況にもなりかねない
ところがキンペーは「日本との関係悪化」を加速させる外交政策を今も続けている
中ソ対立、天安門事件の教訓が生かされていない
ここは阿吽の呼吸と言っていいのか、高市を政治的に排除して、日中関係改善に舵を切ろうという政治判断が日中双方に生まれそう
日韓の対立が激しかった2018年から2019年を経て、結局は日韓が関係改善へと向かった流れと同じ



宮崎アニメは欧米でも大人気だけど、映画「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」を」見て
日本人が宮崎アニメを見るのと、欧米人が宮崎アニメを見るのとでは
見方が違うのでは?と思った
宮崎アニメは「アミニズム」だけど、欧米人は宮崎アニメを「キリスト教」のフィルターを通しで見ている

「風の谷のナウシカ=キリストの復活、天空の城ラピュタ=バベルの塔」

ネットで検索したら、やはりそんなような解説がたくさんヒットした



映画やアニメに対して短いコメント

おいしい給食 Road to イカメシ(2024年日本)

中学校の学校給食をメインに笑いあり、涙あり、ロマンスあり、どんでん返しあり、政治家による学校の政治利用あり
学校給食が映画になるなんて世界で日本だけだろう

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