26/06/13
TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」の声優にモンゴル出身の現役関取、玉鷲&玉正鳳関
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アニメの世界的人気にモンゴルや相撲協会までのっかってきた
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トランプ氏の「NARUTO」扮装動画に日本政府がアメリカ側に著作権の適切な扱い求める
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このニュースは様々な論点があると思うが、かなり大雑把に意訳すると
「力関係がマンガ、アニメ帝国>アメリカ>日本になっている」
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誰も指摘していないことで、とても重要なこと
アメリカが日本の頭を飛び越えて、中国との戦術的な経済協力関係を選択したのは
第二次安倍政権のときに、度重なる日露交渉の末、結局は中国を選択したロシアに似ている
「このままいけばアメリカはロシアのあとを追いかける可能性」
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トランプが仕掛けたイラン戦争は、権威主義国の最高指導者をピンポイントで排除したことには成功している
エネルギー資源のサプライチェーンの再編にも一定程度成功している
ところが体制の転換には失敗した
これにより何が起こったのかというと
ホルムズ海峡をイラン側に握られてしまい、アメリカの海洋戦略に重大な狂いが生じてしまった
さらに中東に駐留している米軍に対する攻撃リスクが高まった
これは今後長期化し、コストも跳ね上がる
さらに中東諸国のアメリカ離れが加速している、これは海洋戦略に続いて、アメリカの中東戦略にも狂いが生じてくる
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今の現状はトランプ側が「損切り」を迫られている
①仮にトランプが損切りした場合、当面のアメリカに与えるダメージは限定的になるが、狂いが生じた海洋戦略、中東戦略、あるいは米軍に対する攻撃リスクはそのまま残り続け、しかも長期にわたり悪化する
②仮にトランプが損切りしなかった場合、第二のベトナム戦争になる
現実には損切りするしないの間のグレーゾーンの中で落ち着くと思うけど
どちらに転んでもトランプ政権やアメリカにとってマイナスが大きくなることだけは間違いない
面白いのはこれだけのチョンボをやっておきながら、アメリカ国内でトランプ政権に対する批判が小さいこと
これは様々な理由があると思うが
「トランプがやっていることは、歴代アメリカ大統領がやってきたこととあまり変わらない」
という点は大きいと思う
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映画やアニメに対して短いコメント
スター・ウォーズ/ファントム・メナス(1999年アメリカ)
スター・ウォーズ/クローンの攻撃(2002年アメリカ)
スター・ウォーズ/シスの復讐(2005年アメリカ)
スター・ウォーズの前三部作はキリスト教的な父と息子の物語だったけど
スター・ウォーズの新三部作は父親がなぜ悪者(ダース・ベイダー)になったのかを描いた悲劇の物語
これがとてもシェイクスピアっぽいと思った
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