26/02/24
アメリカの三指数のチャートを見ると、いずれも天井を打ったようなチャート形
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現在プロバイダから提供されているウェブメールの「保存フォルダ」をオンラインストレージ代わりに使用中
テキストだけだと現時点でまったく問題なし
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YouTubeの「後で見る」を整理中
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「先の戦争の侵略的側面はあった。が同時に欧米支配から民族の独立を図ろうとしたアジア人に共感し、死をかけて連帯した日本人がいた」。
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これ今の日本の対台湾、対ウクライナ関与政策に近い発想
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大雑把にいって、日本は2000年間中国をお手本にしてきた、直近150年は欧米をお手本にしてきた
中国も欧米もお手本にならなくなって
「さあ何をお手本にしていいのやら」となっているのが、今の日本の現状
やぴぴの兄は
「自然界のルール」
をお手本にしたらいいのでは?と考えている
何しろ40数億年の歴史があるし、人間の恣意的な運用を排除できる可能性があるから
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やぴ兄家の隣に新しい家が建つ
やぴぴの兄の部屋の窓から撮影
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映画やアニメに対して短いコメント
スリーデイズ(2010年アメリカ)
無実の罪でピッツバーグ刑務所に収監された妻をラッセル・クロウが救い出す
基本的に「逃亡者」なのだが、この映画は家族で一緒に逃亡するところが新鮮
全編を貫くのが「信ずる者は救われる」というキリスト教の教え
ネタバレになってしまうが、ラッセル・クロウ一家の逃亡先がベネズエラといったところがなんとも反権力的
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■流行を前にして、少し怖くなってしまった話(VTuber)
最近超かぐや姫! が流行っているのをちゃんと知っている。
古典の物語をベースにしながら、音楽、バーチャルライブ、仮想空間体験まで含めた作品で、しかもNetflix 配信、VRChatでの大規模ライブ。
同時接続が十万人規模という話も聞いて、本当にすごいことが起きているなと思った。これは間違いなく、多くの人の心を動かした作品なんだと思う。
すごい作品なんだろうなと思っている。
好きな人の気持ちもちゃんと分かる気がする。
でも、
そのうえで、
まだちゃんと見れていない。
ネトフリに入っていないという理由もある。
でも多分それだけじゃない。
正直に言うと、
少し怖い。
これまでメタバースやバーチャル空間でライブや表現を続けてきた。
少しずつでもこの文化を好きになってくれる人が増えたらいいなと思って、ここまで積み上げてきた。
だから今回の流れを見たとき「すごい」と思う気持ちと一緒に、少しだけ喪失感みたいなものも感じてしまった。
今まで生きてきた場所にとても大きな存在が入ってきたような感覚。
もちろん文化が広がること自体はすごく良いことだと思っている。VRライブが特別なものじゃなくなって、もっと多くの人が楽しめるようになる。それは本当にすごいことだと思う。
でも同時に「じゃあ私たちがいままでやってきたことは?」
そう思ってしまう瞬間がある。
もしこれが新しい基準になったら。
もしこれが普通になったら。
多分怖いと思っている理由はこれだと思う。
これは単なるヒットではなく、市場の基準値が一段上がった出来事である。
・アニメ制作■数億円単位の資金
・トップ層ボカロP音楽クリエイター■ブランド価値向上
・VRライブ■ワールド制作・運営体制
・プロモーション■Netflix+企業
つまり個人の活動者が「同じ土俵」で「勝負」ができない。
これは良い悪いではなくて、競技場の高さが変わったという話に近い。
置いていかれるかもしれないという怖さ。
今までやってきたことが小さく見えてしまう怖さ。
またもっと努力しないと見てもらえなくなる怖さ。
そして多分、こういう流れは止まらない。
企業IPとVR。
音楽とXR。
物語とライブ体験。
ここはこれからどんどん大きくなる場所だと思う。ここは今後の主戦場。だから本当はちゃんと見た方がいいんだと思う。ちゃんと知った方がいいんだと思う。
でも今はまだ少しだけ、距離を取っている。
流行が怖いと感じるときって関係ないからじゃなくて、むしろすごく近い場所にあるからなのかもしれない。
超かぐや姫!が大好きな人たちへ
このムーブメントをきっかけに、
VRやメタバースに興味を持ってくれたら、
個人で活動しているメタバースパフォーマーに目を向けてくれたら、
とても素敵な活動をしている友達に目を向けてくれたら、
とてもとても嬉しいです。
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
