26/03/03
今後の戦争のポイントは戦争が長引くのかどうか、アメリカ人の死者数が増えるのかどうか
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イラン戦争は日本国内だけでなく、世界的にも関心が低い印象を受ける
若い人を中心に「戦争」より「エンタメ」という傾向が強くなっている
また戦争に対するマーケットの反応も限定的
だから大したことないかというと「そうではないだろう」というのがやぴぴの兄の意見
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近いうちにネットで高市早苗よりも小泉進次郎を推す声が強まるのではと予想している
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小泉悠「今すぐというわけにはいかないが『21世紀の半ばくらいまでを目処にアメリカとの同盟を手仕舞いにしていかねばならんのだろうなあ』ということをペルシャ湾の戦火を眺めながら考える。」
>小泉悠先生のポスト。これは欧米のメディアでも論じられていて、米国とイスラエルの一体化がイスラエル主導で進んでおり、イスラエルが戦争を行うと自動的に米国も参戦する。そのため米国と同盟を結ぶことはイスラエルの行う戦争に巻き込まれるのと同一であり、リスクが高まっていると報じられている。
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ペルーでウマ娘レースが行われている
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マンガ、アニメがビッグビジネスになってきたので、コンプライアンス(法令遵守)の動きが出てきている
そんなマンガ、アニメはユーザーが離れると思うので
「次第にビジネスとしてのうまみがなくなるだろう」
ニコニコ動画、コミケ、ハロウィンはすでにそうなっている
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山本譲司「国民会議と言いましてもね、消費税廃止を訴える政党には参加資格がないようで私どもには声もかけられていません。これの何処が国民会議なのかという感じがします。野党の中で唯一現段階で参加しているのは高齢者の医療費負担を3割迄引き上げると主張しているチームみらいさんだけ。」
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おそらく北一輝は日本においては社会主義革命は不可能だと若い頃にあきらめて、労働者や農民が主体となるのは無理なので、軍隊を動かして天皇の名によって一挙に農地改革や財閥解体などの革命を行うということを大真面目に考えていたのだろう。それは二二六でホームランになりそこねたファールぐらいには実際なったのだと思う。
ただ二二六が結局なぜ失敗したかというと大きく二点あり、一つは青年将校たちの勝手な思いこみとは裏腹に、天皇は重臣や華族や財閥の頂点に位置するわけで、二二六には当初から断固鎮圧しか考えていなかったということ。もう一点は一般大衆(労働者や農民等々)は何が何だかわからぬうちに二二六が終わり、呼応して蜂起するなどという方向に全く推移しなかったということ。つまり天皇の支持も大衆の支持も得られないということで、もともと挫折が運命づけられていたのだと思う。
北一輝の場合、若い頃に交友があった幸徳秋水らが大逆事件で無惨に死んだという衝撃があり、日本における革命は天皇の名のもとに軍隊を動かすしかないと思ったのだろうけれど、そこが蹉跌の一番の原因だったとすると、なんとも悲劇的に思われる。いずれにしろ日本は内発的には、農地改革も財閥解体もなしえなかったのかもしれない。
北一輝や二二六の青年将校らが目指した急進的な改革は、皮肉にも日本人自身の手ではなくて、マッカーサーの手によって見事に行われることになった。ある意味軍人の手によって、そしてそのときには天皇と大衆の支持を得たという点で、なんとも皮肉な結果だったのかもしれない。
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明治維新が成功したのは大英帝国と組んだから
昭和維新=二二六事件の政治目標は米帝によって達成された
となると今の世の中を変えるには、中から変えるのではなく世界帝国と組むしかない
具体的には
「YouTube帝国、ネトフリ帝国」
ということになる
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
