26/06/29
「日本で再び冬季五輪を」分散容認、札幌、長野で招致動き
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会社が儲かったら儲かった分の余剰資金って、その儲けをつくった社員のわしらサラリーマンに配るのが普通じゃないのか?どうして株主とかいう紙切れを買った人間に全振りして還元して、あとの余分は会社の貯金箱にないないで利益をつくったわしらには2~3回の飲み会分くらいの還元しかないのか、マジで謎なんだが?
>いやほんと、会社が赤字になったらその損失をつくった社員の方々の給料から補填するのが普通で、どうして株主とかいう紙切れを買っただけの人が損失を負担しなくてはいけないのか?
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以下、馬場正博
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サンデーモーニングを久しぶりに見たら、高市首相が「寝てないので私の答弁を秘書の陳述書をもって代えさせてください」という映像があった。私はサンモニは偏っていると常々思っているし、スキャンダルばかり追求する野党には批判的だ。しかしこれは切り取りだとしても十分酷い。
当時牛乳のトップメーカーだった雪印の社長は、記者団に追い掛け回され「私は寝ていないんだ!」と叫んだ映像が放送され、社長辞任に追い込まれた。高市首相は国会での答弁で堂々と「寝てないので秘書の陳述書で代えさせてください」と言った。私はこれだけで首相不信任にすべきだと思う。戦争になって「私は寝てないんだ」と言えばミサイルは飛んで来ないのか。
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トランプ政権下になって、アメリカと同盟国との関係がこれだけ悪化しているのに
中国はアメリカから同盟国を根こそぎ奪い取ろうという発想がまったく見られない
中国が日本をはじめ同盟国すべてを囲い込んだら
「アメリカとの覇権争いに勝てる」
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これほどの激変期にあって、自民党にとって代わる政治勢力が一向に現れない
ドルに代わる新しい基軸通貨も一向に現れない
「これらを額面通り受け取ると、人間の社会生活の中で政治と金融の重要性が著しく低下している」
ということになる
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以下、斉藤久典
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西側の経済はアダム・スミス流の自由放任であり、東側はソ連的な計画経済であるという話を今なお信じている若い人がいたら、それはさすがに考え直しをお勧めしたい。
今はグローバルな経済、とりわけリカードが言っていた「比較優位」の思想が後退しつつある場面だろう。社会主義経済の致命的な欠点は供給ばかりを重視して、需要を軽視してきたことだと思う。
今の中国がそうだ。供給力だけをただただ強めても国内の需要が弱い。だから輸出に活路を求めようとして、親中国派だったドイツからも為替の切り上げを求められつつある。
私たちは安全保障と経済政策とが一体化している2020年代に生きている。
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高市政権が掲げる成長戦略のひとつがコンテンツ産業の育成
集英社、ソニー傘下のクランチロールなどに重点投資
日本のマンガ、アニメが海外でお金を稼いでも
アメリカ、韓国のグローバル企業にお金をとられてしまい、日本はほとんどお金を回収できていないと大手メディア
「政府の投資はコンテンツ育成のための投資というより、日本のマンガ、アニメが稼いだお金をもっと回収するための投資」
こういったことが起こるのは
①政府が長い間日本の人的資源を投資ではなくコストとして扱ってきた
②政府に海外にネットワークをつくる能力もグローバルスタンダードをとるという発想もない
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
