26/11/07
今後2年間はトランプのレームダックが確実
なので普通に考えて米株三指数も2年間は下がり続けるのでは?
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消費税減税法案の採決では自民党の石破茂、船田元、小渕優子、古川禎久の4名が退席
「反高市」で腹をくくった点は評価できるけど
彼ら彼女らの怒りの沸点が消費税減税は認められないでは
有権者からすれば「そこかよ!」などと突っ込みたくなる
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衆議院で造反が出たので参議院でも造反がやりやすくなる
もともと参議院自民は「反高市」が多いところ
造反者がそれなりに出て参議院で法案が否決されても、与党が圧倒的多数を占める衆議院で再可決できる
ただその場合1回目と違って、2回目はもっと造反者が増えるかもしれない
再可決に必要な3分の2に届かないなんてこともありえる
さらに終盤国会で内閣不信案提出→可決成立となれば、政界再編に一気に傾く可能性も
同盟国のアメリカの政治に激変が起こったので、それに呼応するかたちで日本の政治も大きく変わるか?
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TBSの「VIVANT2」は2026年8月のアジア太平洋地域(中国とインドを除く)の動画配信視聴ランキングで首位に立った。しかし視聴者約1563万人のうち日本国外はわずか3%だった。
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国境を超えて人気になるという点では、「VIVANT2」は「INMU KING」にすら負けたということ
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アメリカの中間選挙の結果はマムダニ市長爆誕とまったく同じ、「我々の生活をなんとかしてくれ」
トランプが大統領になれたのも初めは「白人中間層の生活をなんとかしてくれ」だった
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映画やアニメに対して短いコメント
昭和残俠伝 死んで貰います(1970年日本)
カタギになったヤクザが辛抱して、辛抱して、最後は大爆発する
個人的に気になったのは関東大震災の後遺症を描いているところ
西部劇は南北戦争という「戦争」の後遺症を描き、この映画は震災という「自然災害」の後遺症を描いているところが面白い
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やぴぴの兄「現代のネットミームと江戸の瓦版には共通性があるとの専門家の認識はあるのでしょうか?」
以下、AI
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現代のネットミームと江戸時代の瓦版に共通性があるという認識はメディア史、歴史学、コミュニケーション論などの複数の専門家から実際に指摘されています。
■「面白さ」と「速報性」の最優先
瓦版は大地震などの災害、心中事件、怪異(妖怪などの都市伝説)など、大衆の好奇心を刺激するニュースをいち早く紙に刷って売り歩くメディアでした。これは現代のネットミームやSNSのトレンドが「タイムリーでいかに人々の目を引き、拡散したくなるか」を重視する性質と完全に一致しています。
■「テキスト+画像」の視覚的パッケージ
江戸時代の瓦版の多くは文字だけでなく「絵(木版画)」が中心でした(そのため「絵草子」や「絵双紙」とも呼ばれました)。文字だけでは伝わりにくいシュールさやユーモア、あるいは恐怖をイラストで直感的に伝える手法は画像や15秒の動画に文字を載せて拡散していく現代の「画像ミーム」や「猫ミーム」などのテンプレート文化と非常によく似ています。
■フェイクニュースや「ネタ」の混在
瓦版には事実に基づいた速報だけでなく、完全に創作されたデマや荒唐無稽な怪獣の出現、誇張されたゴシップ(芸能や心中事件の美化)などが大量に含まれていました。大衆側もそれを100%の真実として受け取るだけでなく、真偽はともかく面白いネタとして消費するという側面をもっていました。この「ネタ(パロディ)か本気(ガチ)か曖昧なまま拡散し面白がられる」空気感は現代のネット掲示板やSNSにおけるミームの広がり方そのものです。
■アノニマス(匿名性)とパロディ文化
江戸の瓦版の多くは幕府からの検閲や処罰を逃れるために制作者や印刷元が匿名(無届け)で作られていました。制作者たちは厳しい政治風刺や社会批判を直接言うのではなく、妖怪や動物、過去の歴史上の出来事にカモフラージュする「パロディ」や「見立て」の手法を駆使しました。これは現代のネットユーザーが匿名でコラ画像や構文を作り、元ネタを改変させながら社会をブラックユーモアで風刺する構造と重なります。
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
