26/09/22
左派党(リンケ)と極右AfD(ドイツのための選択肢)が勝利。
>AfDの共同党首アリス・ワイデルは6年間の中国滞在の経験があり、中国語が堪能で、中国銀行に勤務したこともあって、親中国派と見られる点は気になるところ。
やぴぴの兄「日本もいずれドイツのようになる」
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高市の評価は「外交がなっとらん」「素人政治」などと散々だけど、一方でさらなる「政治の素人化」を防いでいるとも言える
高市をおろすと、アメリカ、イギリス、ドイツのように
移民反対の政党(参政党)とか劣化山本太郎のような政治家が政治の中枢に入ってくる
イタリアのメローニなんかは比較的安定している、高市の政治はわりとメローニと重なるところが多いと思う
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■国民民主党の玉木代表がウクライナ電撃訪問
>たった今報道された国民民主党玉木代表のウクライナ電撃訪問、自民党長島議員による対露政策の転換要求声明、維新の会横田議員による鈴木貴子氏および鈴木宗男氏に対する苦言、高市対露融和外交に包囲網ができつつある
やぴぴの兄「玉木がウクライナに行けたのは、彼が旧大蔵省出身だったからだろう、経産省出身だったら行けなかった」
外交で株を上げた玉木代表だが、一方でこんな逆風も
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香川県宇多津町議補選は無所属で自営業の池田昇大氏が初めての当選。すべての世代を支えるまちづくりなどを訴え、国民民主党の神嵜氏らを抑える。
>玉木代表の地元である香川県の選挙で国民民主党の候補が負けるというのは、国民民主党の賞味期限切れを印象づけます。
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アメリカと中国はAI分野で意思疎通をし、危機管理をやるとか
コロナ禍、米中が日本抜きで情報交換をしていたのを思い出す
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政界スズメ「次の総選挙か参議院選挙、公明党は500万どころか400万票割れるんじゃないかな。これまでの衰退傾向、地方選挙で酷いところでは2割程度票を減らし続けていることは勿論、それ以上に今回の中道騒動は内外から呆れられている。例えば読売新聞の郵送世論調査では『政党好感度』が半減。今後のいわゆる『F票』頼みも相当キツくなるのでは。」
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小谷哲男「トランプはサウジの要請に応じて実施予定だったフーシ派への攻撃を撤回した後でゴルフ。重武装の爆撃機はイギリスの米軍基地から飛び立っていたが、途中で引き返した。」
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アジア大会の開会式は結構評判が良かったんだけど、開会式の制作を担当したのは実は中国企業
いろいろと大人の事情が透けて見える
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デンマークの自治領であるグリーンランドをめぐり、トランプ大統領が「アメリカが恒久的な管理権で合意」と表明、大規模な軍事拠点の整備開始へ
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グリーンランドをめぐるアメリカとデンマークの緊張が始まったのが今年1月
これが「アメリカ>デンマーク」というかたちで合意に至ったのを見て
やはりグリーンランドの緊張は無駄に緊張を高めて、アメリカに有利になるように事態を向かわせるアメリカお得意の「情報戦」であった可能性
【2026年9月18日掲載】
先月世界を揺るがせたロシアとNATOとの間に起こったカリーニングラードの緊張
今考えると、2022年のペロシ訪台そっくり
さらに
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専門家「『日米同盟を終了、米軍は第二列島線へ』提言が大きく可視化されたのは9月12日、つまり沖縄県知事選の選挙争点だった日米防衛の梯子を外す方向のナラティブを報道が取り上げ、投票日前日に拡散しました。」
※カリーニングラードの緊張、ペロシ訪台、そして「日米同盟終了」提言×沖縄県知事選。すべて無駄に緊張を高めて、アメリカに有利になるように事態を向かわせるアメリカお得意の「情報戦」であった可能性。
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
