26/01/19

イラン情勢は政府がネットを遮断しているため、中の様子が良くわからない
中の様子が良くわからないということは

「ネットが『緊急避難的に完全なかたちで』遮断されている」

アフガニスタンのタリバン政権もネットの遮断をやったけど、行政の麻痺、海外へ送金ができないなど
結局ネットの遮断は短期間で終わった
イランもそうなるだろう

「そうなると北風政策一辺倒はさすがに厳しい」



先日高校サッカーが海外で人気になっていることを紹介したけど、なんと高校バレーも海外で人気化している



「中道改革連合」ができて中国メディアは大はしゃぎ
よっぽどうれしかったんだろう



政界スズメ「二階俊博氏に続き菅義偉氏も引退。政局には弱いが与野党に広い人脈を持つ国対族で、菅氏の盟友としても一定の存在感を発揮してきた佐藤勉氏も引退。森山裕氏も年齢的に長くない。非主流派の拠り所になれる議員が見当たらない。武田良太氏が復活すればそういう動きになるかな。」



青山和弘「公明党が本当に組みたかったのは国民民主党なんだけど、何度お願いしても断られて、しょーがなく逆に言い寄られてた立憲と組んだ。」



どんどん出てくる統一教会と自民党政治家とのつながり。で、彼らホシュ政治家が崇めたてる統一教会と北朝鮮をつないだのが、中国の人民解放軍幹部であることをマスコミは報道しません。

こういう政治的背景があると、やぴぴの兄は斉藤公明代表が総理大臣になった方がいいのでは?
などと思ってしまう



世界的にアニメに対する排外主義は多少はあっても、ほとんどないと言っていい
基本的に「面白いのかつまらないのか」の世界だから



「文化と戦争―なぜアメリカは『ベトナムの失敗』をくり返すのか」(平田久典)

「相手国の歴史や文化に無知なまま、非現実的な前提に基づいて非現実的な目標を追求した挙げ句『予期せぬ結果』(と米政府が大騒ぎする事態)を招いて関係諸国に甚大な被害をもたらした点ではベトナムとイラク両戦争に通ずる性質をもつ悲劇的事件といえそうである。」

さらに

ケネディ兄弟の弟ロバート「キューバ危機の究極的教訓は、我々自身が他国の靴をはいてみる、つまり相手国の立場になってみることの重要さである。」

ベネズエラについて平田氏

米国は伝統的に武力行使において、最も重要な政治目標とそれに次ぐ戦略をおろそかにする一方で、戦術に膨大なリソースを投入する傾向があります。実際戦闘に関して米軍は比類なき存在です。ベトナム戦争でも米軍が「戦場」で負けることはほとんどありませんでした。

しかし米政府が掲げた「独立国家南ベトナムの樹立」という政治目標は、きわめて非現実的なものでした。イラク戦争の大義「民主主義国家イラクの樹立」や「中東の民主化ドミノ」も同じ。ベトナムでもイラクでも戦術レベルでの優位性では挽回できない政治戦略レベルでの致命的ミスを犯したのです。

ではベネズエラでは?鮮やかな軍事作戦に賞賛の声も出ていますが、米国の戦術的卓越性を踏まえれば何も驚くべきことではありません。問題はこれからです。同国の歴史や文化や社会情勢を考慮に入れた政治目的や戦略がない場合、当初描いたトランプのシナリオ通りにいかず大混乱を招来する可能性が高い。



映画やアニメに対して短いコメント

LIFE!/ライフ(2013年アメリカ)

空想ばかりしいているしがないサラリーマンが、フィルムのネガを求めて大冒険に出る
デジタル時代につくられた映画だが
雑誌の表紙、フィルムのネガ、財布といったアナログな小道具が効果的に使われている

【お知らせ】

やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。





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