26/06/08
渋谷区は「ポイ捨て」への罰則2000円や、ごみ箱未設置の飲食店などに対する5万円の罰則を始めている。
↑
トランプが同盟国に対し関税をかけたり、防衛費を増やせと要求してくるのと似ている
個別対応をほぼ強要するかたちで求めてくるのであれば、納税者は渋谷区に「なんのために納税しているの?」という話になってくる
・
・
・
トレーラーなど特殊車両の過積載が横行、国土交通省が指導や刑事告発強化へ
↑
過積載の背景にあるのはコストプッシュインフレ
日本の政治の中枢は指導や刑事告発強化の前に、コストプッシュインフレをなんとかすべきではないのか
証券口座乗っ取り事件もまったく同じ
犯人をつかまえない、投資家に説明もしないのに、パスキーだけ投資家に強要してくる
・
・
・
京王バス「あと1年足らずで全路線を完全キャッシュレス化、現金でバスが乗れなくなります」
問題点は主に三つ
↓
①法定通貨は国家の信用で成り立っている、公共交通機関で使えなくすることは法定通貨の信用不安につながる
②キャッシュレス=デジタル関所なので、普通に「ステルス増税」につながる
③AIによるサイバー攻撃が無限に進化することが確実になっている、それに比例して社会全体が負う「コストとリスク」も天井知らずに上がっていく、完全キャッシュレス化はそういったデメリットを後押しすることになる
・
・
・
日立製作所「単元未満株を保有している人は売却してください」
↑
これ小口の投資家は会社にとってコストという認識になっている、ちなみに大口の投資家は会社にとってリスクという認識も広がっている
会社にとって「労働者も顧客も投資家もすべてコスト」になっているのではないか!?
・
・
・
映画「プラダを着た悪魔2」がヒットしている
アニメでもなく、アクション映画でもないアメリカの実写映画が日本でヒットするのは近年珍しい
やぴぴの兄は2作目は見ていないが1作目は見ている
↓
プラダを着た悪魔(2006年アメリカ)
半人前の主人公がパワハラ上司の下で前向きに頑張る姿を描いたコメディ
原作者の体験談をもとに映画化
キャラクターの立たせ方、成長物語がとても日本人向き
携帯電話の着信音が効果的に使われている、音を効果的に使うところもやはり日本的と言っていい
「プラダを着た悪魔2」も日本人向きの映画なのかも
ネットユーザーも「『プラダを着た悪魔2』は日本でしかヒットしていない」とコメント
・
・
・
ネットユーザー「安倍晋三が森友加計問題の渦中にいたとき、自民党の議員は若手から二階氏の様な重鎮まで、一丸で彼を擁護しました。逆に今は高市早苗の疑惑を表立って擁護する自民党の議員はほとんどいない。」
・
・
・
高専卒業に学位授与、国内限定の「準学士」改め国際的に通用する学歴で卒業生の活躍後押し
↑
理系は投資、文系はコスト
・
・
・
日本以外で「日本風アニメ」のヒット作が出そうな国は、おそらくアメリカか韓国
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
