26/03/27
パスキー導入強制で岡三証券がネット取引から撤退、やぴぴの兄は「テクノファシズム」の臭いを感じている
つまり80数年前の戦中戦前に逆戻り
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元経産省の人「ウクライナ戦争の戦況が明らかに変わってきて、ウクライナが優勢になりつつあるとの印象。このまま続けたらロシア崩壊しかねないんじゃないか。というか、全然押し戻されたり、インターネットを封鎖したり、石油港爆破されたり、プーチンの支持者が離反したり、その兆しが既に出はじめている。」
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中国で「スシロー」人気止まらず、5時間待ちや整理券の高額転売が横行=香港メディア
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現役の自衛官がやらかしたあとだけに、この報道はダメージコントロールの可能性も
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おととい今後はボカロ曲がアニメの原作になりうるというコメントをした
ボカロ曲は基本ショートアニメーション
つまり「マンガ→アニメ化」というパターンから、「ショートアニメーション→アニメ化」というパターンに変化しそう
なぜならマンガはネットとの相性が悪いから
マンガはやはり紙との相性が良い
となるとTikTokやYouTubeのショート動画が氾濫している今日
「ショートアニメーション→アニメ化」というパターンは王道になると考えなくてはいけない
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これによりまず出版社のビジネスモデルが大きく変わりそう
もう本を大量に売って儲けるというビジネスモデルは成立しないと考えていい
「ショートアニメーション→アニメ化」によって、アニメビジネスが「外資の中で完結する」ようであれば
出版社、地上波、広告代理店という「日本の会社」が不要になっていく
つまりグローバルなアニメビジネスが日本のクリエーターと海外にネットワークをもつ外資
そして日本のマーケット(日本のオタク)によって成立する時代になっていく
長く日本のオタクから敵視されてきた「日本の中抜き」を省く流れが出てきた
今までは日本のソフトというとマンガ、アニメ、ゲームが御三家、それに続いて特撮、和食、アイドル文化(推し活)という感じだったけど
これからはより一層アニメの存在感が増してくる
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ショートアニメーションがアニメの原作になっていくということは、著作権にも大きな影響を与える
なぜならショートアニメーションのビジネスモデルの生命線が
バズる(流行る)ことにあるからだ
著作権を無視して拡散してもらわないと「お金にならない」
ウェブマンガがひたすら「著作権の保護」を訴えてビジネスをやっているのとは対照的
つまりこれからのアニメビジネスはひたすら初音ミクや東方projectに近づいていくことになる
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これらは多方面に大きな影響を与える
まずこれまでは「日本のアニメ」だったけど、これが「アニメ」になっていく
つまり「日本の」が抜けて、より「無国籍」になっていく
そもそも日本のアニメ自体「無国籍風」という評価だった
お金の流れはさらに重要
既存の出版社、地上波、広告代理店、経産省は「過去の膨大な遺産」で当面食っていけるけど
次第に競争力を失っていくのではないか
とにかく海外から求められているのは、あくまで「アニメ」であって、出版社、地上波、広告代理店、経産省ではない
つまりIP事業を国の収益の柱にしていくという目標に狂いが生じてくる
税収減に悩む地方自治体もIPには期待を寄せていたはずだ
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IP事業の当面の勝者はTikTok、YouTube、ネトフリなのかもしれないが、これが未来永劫そうなるとは限らない
そもそもTikTok、YouTube、ネトフリは「箱を提供しているだけ」で、「中身をつくっているわけではないからだ」
つまりアニメビジネスは今後想像以上にカオスになっていく、そこでは国家もグローバル企業もない
彼らが大きな権力をふるえるわけではない
「ようするに皇帝なき帝国の誕生である」
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マンガとアニメの今後の関係だが、「マンガ→アニメ化」という流れは完全にはなくならないだろう
ただこれからはマンガの在り方が限りなく変容していく
つまりアニメが「オンラインの雄」とするとマンガは「オフラインの雄」になっていく
音楽に例えるとアニメはサブスクで、マンガはレコードのような立ち位置になるのではないか?
やぴぴの兄はここ最近「オフラインの重要性」を繰り返し唱えている
つながらないことの大切さ、遮断することの大切さ
「その中に当然『マンガ』は含まれてくると断言していい」
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
