26/07/14
日本史を振り返ると、国際情勢が大きく変化するとそれに連動して国内政治が大きく変わってきた
ところが現在これだけ国際情勢が大きく変化しているのに、国内の政治がそれほど変わっていない
これらが今の国内政治を見るうえで最大のポイント
「つまり日本の歴史上初めてのことが起こっているということ」
新しい政治潮流が始まる予感すらないし
風雲児すらあらわれない、強いて言えば立花孝志は風雲児か!?
やぴぴの兄は去年の5月あたりから政治に期待するのをやめたけど、政治に対する期待感は復活するどころか、ますます遠のいている感じ
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維新が次の内閣改造で入閣要請、国民民主も麻生を仲介してますます自民党に接近する
与党は巨大化し、ふくれあがる一方
これって事実上「中選挙区制の復活」になるのではw
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アメリカがイランへの攻撃を続けている
ニクソンショックが起こったのはベトナム戦争、リーマンショックが起こったのはテロとの戦いが遠因だった
こういった前例がある以上、イランへの攻撃を続ければ
「そのうち米株、米ドルに大きな異変が起こる可能性」
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地上波を見ると、報道、バラエティ、スポーツ中継、CMはそんなに変わっていないけど
アニメは大きく変わっている
アニメ番組が増えているだけでなく、アニメ関連番組も増えている
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大阪府寝屋川市で市全域を対象とした「空き家税」導入条例案が可決
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寝屋川市長は結構評判の良かった市長だったけど、これはどうなるか
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日本がロシアのスパイ拠点になっているとのニューヨークタイムズの報道
個人的にはアメリカの情報戦の臭いがする
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「ヤニねこ」が中国で大反響、そのことから中国本土では金曜午後に禁止処分の検討リスト入りするとの情報が流れている
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日中デカップリングとはいえ、アニメの分野は今も日中交流が続いている
一方国内政治は麻生太郎が権力を握ったことで、政治の分野の日中関係改善は遠のいたと見るべきだろう
日本の経済界は今も日中関係改善を望んでいる
彼らが頼りにするのは今後「アニメ>麻生太郎」になっていくのではないか
「日中友好40年」に築いた人脈は、河野洋平死去など細る一方
公明党も野党に転落して中国共産党から相手にされなくなった
「日中関係改善の窓口が今後『アニメに一本化』される可能性」
これは日本の対中外交や中国共産党の今後を見るうえで超重要
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以下、東野篤子
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「ウクライナは中国の軍事実験場になりつつある」という主張は、私自身も良く聞くようになりました。このポスト(最近の複数のヨーロッパの報道の集約)では
①中国がAI技術や自主型ドローン群を大量生産するための産業能力を提案し、その見返りとしてロシアはウクライナの戦場から実際の戦闘データを供給。
②サイバー攻撃、電子戦、外交的圧力の組み合わせ、および軌道上の衛星を標的にできる低コスト兵器の開発を通じてスターリンクを弱体化させる計画も。
③航空、ミサイル防衛技術、デュアルユース商品の取引を含む軍事パートナーシップ。
など、つまり「ウクライナはロシアと戦っているだけでなく、望まぬ形で中国が現代戦を研究し、新興技術をテストし、米国や欧州に対する将来の紛争で使用される可能性のある兵器を改良するための実験場として機能している」とのこと。
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映画やアニメに対して短いコメント
はなかっぱ花さけパッカん♪蝶の国の大冒険(2013年日本)
育児疲れの母親に「やっぱり母と子の絆って大切なんだ」ということを刷り込ませるためにつくったアニメ
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