26/05/27
イギリスで「リフォームUK」なる政党が勢力を拡大している
政治現象も掲げる政策も日本の参政党そっくり
もうみんな忘れているけど、参政党の前身は「政党DIY」、「リフォームUK」も「政党DIY」も
「自宅の改修」
を意味しているところが面白い
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日本政府が自由貿易拡大へ南米関税同盟とEPA交渉、6月表明で調整
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トランプ政権の関税政策とは真逆
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■中国に対外純資産を抜かれ3位に=財務省
>対外純資産は日本人の対外投資から日本への投資を差し引いたものであり、日本への投資が増えれば対外純資産は減少します。どこかの国に抜かれると悪いことのように報じられますが、逆にこれからはサプライチェーン等を日本に戻していく必要があることを考えると、対内投資を増やしていく必要があり、そうなれば対外純資産は減っていきます。
対外純資産よりも国民の利益につながる統計を重視していくことが重要です。政策としては①日本人の貯蓄を海外投資ではなく、国内で循環させていくこと、②海外からの対内投資を増やすこと、などを通じて対外純資産は減っても、日本の雇用や賃金が改善していくことに注力すべきでしょう。
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アサド政権があっという間に崩壊したのが2024年
2026年の5か月間を振り返ると、国外では「ペトロダラー」、国内では「悪夢の民主党」がそれぞれあっという間に崩壊した
「共通しているのはいずれも前世紀の遺物で、その後片付けをやっている」
そんな印象を受ける
前世紀の後片付けはまだ道半ばで、これからどんどん進んでいくのだろう
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ベトナム戦争はペトロダラーを始めるきっかけになり、イラン戦争はペトロダラーを終わらせるきっかけになった
今後の問題はドルの信用は何によって担保されるのか?という話
今更ゴールドへの回帰でもないだろう
「もっとも現実的なのは、日本との緊密な関係」
日本と緊密な関係を築いている間は、ドルの信用は高まる
そのような「日米金融同盟」がドルを支えていく
今までドルを支えていたのはゴールド、石油といった天然資源だったが、これからは日本の人的資源に変わっていく
トランプ政権を見ていると、アメリカの金融同盟は中国も選択肢に入っているようだが
それにはひとつ重大な問題がある
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「中国には人的資源がない」
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ネトフリの「超かぐや姫!」のヒットは何を意味するのか?というと
①今まで長い間日本の政府や日本の企業がコストと考えてきた「日本の人的資源」に投資して利益を上げた
②さらにいうと「日本の人的資源」に投資したのは、アメリカのグローバル企業=外資
③これらがイラン戦争によって終わりが見えてきたペトロダラー=天然資源と反比例するかたちでのびてきている
天然資源よりも人的資源の方が儲かるとなれば、普通に考えて
「今後人的資源への投資が加速する可能性」
「超かぐや姫!」の成功を見たSBIとU-NEXTが早速人的資源への投資に舵を切った、この二社に続いて、他の日本企業も雪崩をうつか!?
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今すぐじゃないけど、数年後には株式投資とツイッターはやめるかもしれない
YouTubeはアカウントを破棄して「ロム専」になる可能性大
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映画やアニメに対して短いコメント
ブラッド・ダイヤモンド(2006年アメリカ)
ダイヤモンド鉱山の支配権をめぐって大規模な内戦に発展したシエラレオネ内戦を背景に白人と黒人のサバイバルを描く
父と息子の物語、お宝を目の前にした決闘など、何やら西部劇調
映画「タイタニック」(1997年)同様、「誰かのために、あるいは何かを守るために命を落とす」レオさまを堪能できる
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