26/01/26
今の現状
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①あらゆるものが物凄いスピードで大きく変わっている
②先行き見通しが立たない
③自分以外の他人が当てにならない
今我々がやらなければいけないこと
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①自給自足を考えること
②あらゆるものの規模を小さくすること
③右肩上がりのもの(例えばマンガ、アニメ)にのっかること
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福井知事選は保守分裂選挙なので、自民敗北とは言えないんだけど
>政界スズメ「高市早苗にはダメージ」
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高市首相が土日の街頭演説をとりやめ
学会票がなくなって、高市人気に頼ざるをえない選挙、各地の自民党候補者は今回の選挙で有権者に何を訴えるのかな?
「前回は『大変厳しい選挙戦、私たちを助けてください』と訴えていたけどな」
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アメリカのミネソタの件はここでは触れなかったけど、一人目が射殺された頃から注目はしていた
今回二人目が射殺されて、騒動がさらに大きくなっている
マーケットは大きく反応しているので、ベネズエラ、イラン、グリーンランドの件よりも経済的な影響は大きい
と多くの投資家が判断している模様
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「ネットは大衆の知的劣化を進めた」と「ネットで言っている」チテキカイソーがいるんだけど
それは「クレタ人は嘘つきだ」と同じなのでは?
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映画やアニメに対して短いコメント
暗殺の森(1970年イタリア、フランス、西ドイツ)
ネットユーザー「イタリアのファシズムの台頭と衰退という時代を舞台に、日和見主義や消極性が『国家の幻想』を国民に背負わせていくという政治的なメッセージをバロック絵画調の鮮烈な映像で描く。」
監督のベルトリッチは1941年生まれ
イタリアの降伏が1943年、ファシズムの解放が1945年なので、ベルトリッチはイタリアの戦後史観の観点から
イタリアの戦前を描いたことになる
この映画の解説は難しいものが多いが、ポイントは
①イタリア、フランス、西ドイツ合作となっているが、事実上のイタリア映画
②映画の根幹を成すのが、イタリアは戦争に負けたという事実とイタリアはカトリックの総本山という二点
③この二点を映画では絶妙にしかも深く結びつけているところが重要
あと当時の同盟国である日本のことが劇中チラチラ出てくるところが、日本人であるやぴぴの兄にとって興味深かった
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
