26/09/04

公明党と立憲民主党が離婚
立憲民主党側の21名は全員が立憲民主党に復党するとは限らないとの報道
野党第一党転落どころか、ほとんどインディーズ政党になる
当面政党交付金はどうなるのか?中道名目で集めたクラウドファンディングもどうするのか?
いずれも目先のお金の問題が急浮上してくる
今後クラウドファンディングをやってもお金は集まらないだろう
さらにこんな落ち目のインディーズ政党にお金を出す金持ちや企業がいるとも思えない
消費税減税絶対反対の米村隆一
経済に詳しいそうだが、その知見でもって立憲民主党を経済的に再建してみてはどうか
連合もいつまでも立憲民主党を支えていくのかどうか?選択を迫られる

「やぴぴの兄はマンガ、アニメの隆盛と立憲民主党の経済的困窮が反比例しているように見える」



ベッセント財務長官の「アベノミクスは役目を終えた」発言、ネットでは第二のプラザ合意という声も聞く
少なくともアベノミクスの恩恵を受けた日本企業が数多くいることから
トランプ関税と併せて、アメリカと日本企業の利害対立はさらに大きくなったと言っていいだろう
これらは「日中対立のあおりで、対中ビジネスがうまくいっていない中で」というおまけまでついている

「今後海外投資を優先させてきた経済界が『大きな方針転換』を迫られる可能性」



総理総裁候補の一人に林芳正がいる
高市首相が突然死んだら、彼にも首相になるチャンスはある
長期政権になるかどうかは不明だが



維新と国民民主、安全保障政策では意気投合できるけど、議員削減法案、及び選挙制度改革では利害が対立する
なので高市首相が安全保障政策を優先させた場合
両党が激しく対立するような法案は先送りしそう



さとうさおりに続いてへずまりゅうが議員辞職の危機、立花孝志、山本太郎もそうだが「アウトサイダーに対する粛正」といったところ



ベッセント発言を受けて、専門家から高市首相の経済ブレーンである高橋洋一を切れとの大合唱
これも「アウトサイダーに対する粛正」という側面あり
そもそもなぜそれほど「問題あり」の高橋洋一が経済ブレーンになれたのかという話
これを「衆愚」「ネットのせい」「知的劣化」「ネトウヨがどうたら」と言っているようでは専門家失格



ロイター「西側情報機関はウクライナ製、あるいはウクライナ由来に見えるドローンを使って東欧や北東欧のNATO加盟国を攻撃し『ウクライナによる攻撃』に見せかけるロシアの偽旗作戦というシナリオまで監視していた。」

>ラトクリフCIA長官のモスクワ極秘訪問、そしてロシアに対する警告は「ロシア軍が明日にもNATOへ侵攻する」ではなく、「偽旗、破壊工作、限定攻撃でNATOを試すな」という性格だった可能性が高い。今回見えてきたのは全面戦争ではなく、戦争と平時の境界を曖昧にしたロシアのグレーゾーン作戦を米国がかなり深刻に警戒していたということ。



ポケモンの新作映画「ポケモン ワイルドカード」の企画が北米寄りすぎるとして、一部のファンから批判が出ている
ゴジラの新作のプレミア公開が北米先行なのと似ている
この話とAIを使って一人でアニメがつくれる流れとが連動していると、やぴぴの兄は見ている

「そんなに我々を無視して既存IPをグローバル化するんだったら、IPなんか自作しちゃえ!」



映画やアニメに対して短いコメント

黒い絨氈(1954年アメリカ)

南米のアマゾンを舞台に農園主が無数の軍隊アリと戦う
同じ年に似たような話で「巨象の道」という映画もある
黒い絨氈(南米のアマゾン)、巨象の道(スリランカ)、ヴェラクルス(メキシコ)、サスカチワンの狼火(カナダ)
さらに翌年の慕情(香港)、東京暗黒街・竹の家(日本)
いずれも朝鮮戦争休戦直後につくられていて、アメリカの国策映画の臭いがするところが共通している

【お知らせ】

やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。





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