25/04/03

日本に足らないものは何か?
人材、経済力、軍事力、外交、情報、国家観、大局観、語学力、哲学、数学…
やぴぴの兄は

「あと一押し」

だと思う



専門家「トランプは『帝国主義者』、米国は『米帝』」

まるでトランプ以前の大統領は国際協調主義者、アメリカは「リベラル」だったと言わんばかり
トランプ以前の大統領も帝国主義、アメリカは米帝という認識が必要
我々が注目すべきは、トランプ政権がオバマ、バイデン政権から引き継いでいる政策が多々あるという点
これがアメリカが目指している「長期戦略」で、アメリカを分析するうえでの大前提になる



報道だけを見ると、トランプ関税で日本の政界、経済界があわてふためているように見える
ほんまかいな
こんなもの「もしトラ」とか言われていた頃から、素人でも予測できたこと
あわてふためいていることが事実なら、オプションを考えていなかったのだろうか?
そもそもトランプ関税がなぜ外交カードになるのかというと
それだけアメリカの国内需要がでかいから
となると普通に考えて、日本国内の需要を拡大させようという話にならないとおかしい
そういう動きがないところを見ると、やはり何も考えていないということなのかも



石破の「賃上げ要請」は安倍政権の政策をそのまま引き継いでいるように見えるが
違う点もある
それは石破は
「賃上げ要請の引き換えに、解雇規制緩和をそれほど言わないこと」



フジテレビ問題の第三者委員会の報告
はっきりしたことは
週刊誌の報道はほぼ事実だったこと、フジテレビの「我が社は関係ない」発言は嘘だったこと
フジテレビは報道機関として徹底的に信用を失った
これで今後、フジテレビは他社の不祥事を追及できない、信用がないから
結果企業は「スポンサー料」という口止め料を払わずに済む
それはスポンサー側からすれば、「フジテレビ<スポンサー」という力関係をさらに強めることができる



フジ社員B氏の処分について、元テレ東D「懲戒解雇が妥当。ただ逆上していろいろ暴露する懸念も…」

B氏に限らず、いろんな人がべらべらとしゃべりだす可能性



フィリピン、台湾侵攻されれば「必然的に」関与=軍トップ

オーストラリアに続いて、フィリピンも



小谷哲男「中国の封じ込めが米外交の柱」

補足すると、「大陸の中に」封じ込めていく点が重要



「ツイッター名言集」シリーズその346

大企業では「初任給30万円」が、当たり前のようになってきてる。でも大企業とて決算は「増収減益」だったり。そして原材料の価格も高い。となると、全体として「年功」の部分の評価が低くなってゆきそう。

サム・アルトマンがジブリ風のアイコンにしたり、トルコの抗議活動にピカチューが出たり、そりゃ東証でアニメやゲーム関連の株がドンと買われる場面も出るわな。

「しっかり眠れる」「よく眠れる」という需要に応えるかのようなサプリメントや医薬品の広告が増えている。花粉症などアレルギー性の鼻炎のCMはもとより多い。逆に減ったと思うのは、飲みすぎ食べ過ぎに対応する胃腸薬の広告だろうか。人々の生活習慣、変わったと感じる。

戦時中の金属供出としてノルマが強かったのは銅、白金、銀であった。銅はいろいろ使えるし、白金は電解電極(特に過酸化水素製造用)であったのだが、銀の使い道がよくわからなかった。かなりキツい回収ノルマが課せられてたらしい。今日資料を探してやっとわかった。航空機用すべり軸受が銀。

>そして、これら供出された金属が終戦直後のどさくさで、政党設立のための政治資金として使われたという見方をする人もいる。激しいインフレがあったから、そりゃあ金属資源の値打ち、高かっただろうと思う。鉱物だと河野一郎が、その政治力を上げるためにダイヤモンドが使われたという話は、ほぼほぼ定説になりつつある。

政治的な理由で矮小化されてるけど、暇空が掘り出した東京都の「公法上の契約に類した契約」というスキームは、地方自治法ー随契逃れの自治体史に残る脱法トンデモスキームなので、アイツの人間性はともかくとして、あのスキームを結果的に潰したことはきちんと評価すべき。

生い立ちのもつ意味は大きい。子どもは親を選べないっていうけど、親だけじゃなく、兄弟姉妹だって選べない。そして親だって子どもを選べない。宿命的な中で私たちは生きていく。

2026年は中国文化大革命から60周年、そのことが話題にならない。勃発は5月16日。

歴史的には一つの覇権国が存在した時代より、2つの覇権国が争い合ってた状態の方が普通。

16世紀 スペインvsポルトガル(大航海時代)
17世紀 オランダvsスペイン(宗教改革)
18世紀 イギリスvsフランス(第二次百年戦争)
19世紀 イギリスvsロシア(グレードゲーム)
20世紀 アメリカvsソ連(東西冷戦)
21世紀 アメリカvs中国(新冷戦)

米価の値上がりで思い出すのは、松本清張の父親が広島でコメの仲買人をやっていたという逸話。大正から昭和の初期の「仲買人」といえば、これは「相場師」と同じ。

世界のお金は無限大ではありません。そのお金の6割は今米国の資産に向かっています。米国の実力の倍以上の資金集中です。この状態が続いている限り他の国に本格的にお金が向かいません。日本が80年代後半に経験したことです。日本のバブルが崩壊したから、米株が強気サイクルに入った。





トップページのアーカイブ

2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2010-2014年