26/06/20

20年ぶりに老眼鏡を買ってきた、一応読書はできる、ViXionまでのつなぎ



多国間の経済連携が自由貿易から経済安全保障の枠組みに変化



中国が日本の団体旅行再開→一転して停止

北京の党中央が反日キャンペーンをやっても、不動産という金づるを失った地方政府にしてみたら、とにかくカネを作らないといけない。旅行会社だって何らかの後ろ盾あっての商売。揺れはいろいろあるだろう…。



アメリカはイランで戦略的な失敗をやらかして、ロシアの後を追いかけようとしている
一方中国はロシアやアメリカと違って戦争をしていない
だから戦略的に大丈夫
と思ったら日本との間ではしっかりと「冷戦」をやっている
これが戦略的に正しいのか、それとも間違っているのか、時間が経過してみないとわからないが
まだ「中国は繁栄する」などという結論を出すのは早すぎると思う



次の国政選挙は衆参ダブルになるかもとの情報が流れている、高市ならやりそう
野党が自民党に勝とうと思ったら
法人税の増税、金融所得課税を掲げるしかない

「財源がないない言うんだったら、円安や株で儲けている連中から金とったれ」

悪者をはっきりさせた方が選挙は盛り上がって票が入る
小泉純一郎の「抵抗勢力」、安倍晋三の「悪夢の民主党」、立花孝志の「NHKをぶっ壊す」
法人税の増税、金融所得課税を掲げる政党、国民民主、維新は絶対にない
中道はやらない、立憲民主もやらない、参政党、チームみらい、多分河村たかしもやらないだろう
もちろん共産、社民、れいわもやらない
れいわはひょっとしたらとも思うけど、多分やらないだろう
零細の製造業の社長が、会社がつぶれて一念発起「今の政治に目にもの見せてくれるわ」という人が現れたら流れは大きく変わりそう



投資家の朝は米株三指数がどうなっているのか、ドル円はどうなっているのかを見ることから始まる
我が家では大谷が所属するドジャースの試合を見ることが日課になっている
日本の地上波、BSで放送される映画の半分以上はアメリカ映画
毎日のように、グーグル、ツイッター、YouTubeといったアメリカのネットサービスを利用している
パソコンのOS、スマホ、AIに至るまですべてアメリカ
自動翻訳機能が実装されて、アメリカのイーロン・マスクのコメントを日本語訳で毎日見るようになった
アメリカにあこがれることもなく、親しみを感じることもない、しかし身近にはなった

「日本にいながらアメリカが生活の一部になっている」

この感覚がお隣の中国にはない
この米中の差は圧倒的に大きいというのがやぴぴの兄の認識



映画やアニメに対して短いコメント

点と線(1958年日本)

松本清張の代表作を映画化
鉄道、時計、電話を使った緻密な物語はまるで精密機械を見るよう
さらに心中に始まり心中で終わる仏教的世界観、劇中の「空白の4分間」はあまりにも有名

張込み(1958年日本)

松本清張原作の刑事ドラマ
黒澤の「野良犬」の影響を受け、逆に黒澤の「天国と地獄」に影響を与えていることは映画を見ればすぐにわかる
松本清張の映画にしては仏教色が薄め、敗戦の後遺症も感じられない
ネットユーザー「主人公が張込み対象の女の人生を覗き見し、結果として自らの人生について思いを巡らせる物語」

【お知らせ】

やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。





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