26/03/31
地上波を見ると、もうYouTubeやネトフリとのコラボがもう当たり前になっている
TVerはもうあきらめたのだろう
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サプライチェーンを中東から米国に移していく話が進んでいる。それはイコールこれまで行ってきたサウジやカタールに対する投資が、米国に移るということになる。
中東産原油がなぜ日本にとって安かったか。それはカタールやサウジに日本が一定量買うからと言って投資をしてきたから。原油があっても買い手がいなければ掘っても赤字になるわけで、中東諸国は「日本と手を組んで購入を前提とした投資」でお互いの関係を深めてきた。
昨年の80兆円の対米投資は過去の中東への投資と同じように、今度は米国から日本に向けたサプライチェーン向けの投資に切り替わっていく。しかしその時に中東は、東南アジア諸国はどうなるのか。
そう考えると、アラスカ産原油の開発だけでなく備蓄の共有という話は新しい世界情勢の構築の話のようになってくる。それは米国の資源を日本が貯蔵、仲介し、東南アジアのサプライチェーンにつなげていくという発想。
日本には貯蔵技術もあり、精錬技術もあり、造船技術もあり、各国にパイプもある。そして何より現在のルートよりもはるかに安全なルートがある。距離は長くなるが、運搬容量と貯蓄量が十分であればサイクル化自体はできる。対中国にはマイルドになるし、日本はとにかく言うことを聞くし、米国は余剰のある西海岸開拓を進めることができる(しかも、日本のお金で)。
なんとなくそんな絵図面を描いているような気がしてきた。
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重要
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WAKWAKが提供しているウェブメールの保存フォルダ
最近そこに保存しているテキストからウェブにリンクできることがわかった
つまりブックマークとして機能させることができる
オークションはできないけど、ヤフーでやっていたメール、オンラインストレージ、ブックマークがWAKWAKのウェブメールですべてできる
「しかも広告なし、迷惑メールもたまにしかこない」
※ただし1GBという容量制限はある
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映画やアニメに対して短いコメント
スミス都へ行く(1939年アメリカ)
新人議員がワシントン政治の汚職と戦うために24時間のマラソン演説を行う
フランク・キャプラの代表作
大恐慌から10年が経過しているのにも関わらず、その影響が色濃く残っている点が重要
劇中ダム建設に絡む不正が出てくるが、これがニューディール政策
議会の案内役や新聞配達など、少年たちの労働がやたらと出てくる
少年キャンプの建設も、財源は国の融資、子供たちの寄付で返済するという説明が出てきて
子供たちの労働が常態化していたことが良くわかる
大恐慌以降、アメリカが金に汚い社会になったことはスティング(1973年)でも描かれていたが、スミス都へ行くは1939年制作なので、より生々しく描写されていると言える
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第二次世界大戦時のフランク・キャプラは志願兵で、新兵教育のための国威高揚のプロパガンダ映画を多数製作した
つまり政治的な人物
なのでスミス都へ行くも、同時期につくられた「風と共に去りぬ」同様、抗日プロパガンダの可能性が濃厚
映画の中で「アルプス一万尺」が流れる
これは「ヤンキードゥードゥル」で、アメリカの独立戦争のときの愛国歌
ワシントンにある政府機関の建築物がまるでギリシャの神殿、そこでまつられている歴代大統領がまるでギリシャの神々
その偉容に圧倒された主人公が愛国心を高揚させ、そこに星条旗が重なってくる
映画では主人公をドン・キホーテになぞらえていて、このような英雄物語を通して米国民の一致結束をうながしたと考えられる
【お知らせ】
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