26/04/03
日本の経済界の収益がグローバルといっても、円安に依存している点が重要
現時点で円安が高止まりして、円高にふれそうもないから
当面は安泰、ただしその分「競争力」が落ちる
「マンガ、アニメはグローバル化して、なおかつ『競争力』がある点が重要」
これが力関係を「マンガ、アニメ>日本の経済界」にしていく可能性
・
・
・
アメリカが相次いで最高権力者をピンポイントで排除したことによって
権威主義国で集団指導体制や権力の分散化が始まる可能性
・
・
・
ブランシャールは経済学者のなかでは、財政に激アマな人物であり、その「ブランシャールでさえ、日本の財政は非常に問題がある」と考えています。
・消極財政
・歳出削減
>こうした人たちがたどりつく結論が、つまりは「生産性を上げろ」なんだよな…もうそういうのいいって、長いデフレのときにさんざん聞かされてきたから。
↑
やぴぴの兄はもう緊縮やりたい人はやればいいという感想をもっている
なぜならマンガ、アニメ、Youtube、ネトフリが政府の代わりに積極財政政策をやっているため
・
・
・
マスクが始めた自動翻訳機能のいいところは
日本国内の内輪でしか通用しないひろゆき、ホリエモン、専門家の言説を排除できるところ
・
・
・
「ツイッター名言集」シリーズその434
自衛官による中国大使館侵入事件。なぜ謝罪ができないのか。ことは中国が好きか嫌いかという問題ではない。日本国が国際ルールを守る国なのかどうか、中国だけではない。世界はそこを見ている。
ロシアがウクライナを簡単に倒せない、アメリカがイランを簡単に倒せないことが明らかになってるのに、なぜか「中国は日本なんか一瞬で倒せる」という意見だけ根強く主張する人がいるよね。
ブラタモリを一緒に見ている母(93)が「女学生時代は飯田橋あたりのお堀端は『おわい船』が屎尿の積み替えをしていて臭くてしかたなかった」というのを聞き、臭いの歴史は残さないと消えると痛感。
財務大臣だった塩川正十郎は「母屋(一般会計)ではお粥をすすっているのに、はなれ(特別会計)ではすき焼きを食べている」と語っていたが…。NHKなどは本体の会計は厳しいように見えるけど、子会社では天下りの職員が豊かな待遇を受けている。
2026年の戦争「超国家でも超技術でも兵站問題は解決しない」「見かけ上で勝っても、数十年ほど国力にハンデ喰らって、世界に赤字負け」がファイナルアンサーでは?資本主義が効率良すぎて、戦争してもロクに利益が生み出せない。
最近は右や左のイデオロギーではなく、いかに自分の財布を「強く豊かに」できるのか?というあたりに関心が強い人が増えている。この時代の流れだと、地方の首長は「いかに稼ぐか?」がテーマになる。いわば「都市経営者」のようなタイプが求められていく。もちろん世の中にはいろんな人がいて「お金は汚いもの」という意見もあるけど、高齢化と人口の減少が進む地域社会の人々が暮らしていくためには、やはり稼ぐことが大事。
ペルシア、インド、中国は欧州にとって特別な大国。特にペルシア戦争での勝利って、日本にとっての元寇の神風みたいなアイデンティティになっている。初の世界帝国に小国の連合が勝利するというモチーフはSTAR WARSにまで影響を与えているし。西洋史の父ヘロドトスの「ヒストリアイ」もペルシア戦争を主題にした同時代史で、アジアを欧州が勝利するという後の植民地支配を正当化するルーツにもなっている。
それなりに長く地域の選挙の現場を見てきた立場からいえば、経済的に落ち目になっていく人ほど天下国家を語りがちだし、また同窓会とか昔の学校歴にこだわっていきやすいという傾向はある。
つまるところ「生産性を上げろ」という緊縮デフレ派の人たちは、個人や企業に責任があると言いたいのだろうけれど、だったら自分や自分が属している組織の意思決定にこそ、まずは興味や関心が向かうはず。でもそうではなく、国家の財政とか、あるいは天下国家について語りたがる人が多い。ここに矛盾がある。
海峡を封鎖してカネを取る行為も国際法違反だと思うんだけど…。
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
