26/02/17

冬季五輪は中国、ロシア、ベラルーシ、イラン、北朝鮮といった権威主義国の影が薄いので
東側がボイコットした1984年のロス五輪のような雰囲気になっている



世界では米国債、中国の国債が売られ、日本の国債、ポンド債、ユーロ債が買われている



上場廃止になるかもということで、やぴぴの兄の保有株である「平安レイ」を全株売却



今話題の「超かぐや姫!」をYouTubeの違法アップロードで見た
感想はまた後日



日野市議選は公明が一人落としたか。町田市長は自民推薦の人。衆院選の余波はやはりありそう。

地方選は自民↑中道(公明、立民)↓の流れが続いている



日テレの「バンキシャ!」が15日放送内容を謝罪し訂正、衆院選報道の「タスキ」巡り鈴木貴子氏の指摘受け

高市一強、既存メディアは国民の信用がないので、メディアは今後沈黙していくだろう



斉藤久典「野党の内側が全体的に流動化している。『前回は○○党だったけど、今回は××党です』みたいな候補が地方の議会選で増えている。固い組織政党は共産党と公明党ぐらいだろう。立憲民主から国民民主へ移る人もいるだろうけど、さすがに自治労などの、いわゆる『組織内候補』は国民民主へは行けないだろう。とはいえ共産党に入るわけにもいかず…。つまるところ個々の政治家さんは、自分の考えとか、自分がやりたいことをハッキリさせていくしかない。当たり前のことだけど。」

さらに斉藤久典「右とか左とかいう話が多いけど『変わるVS変わらない』の対立軸だと思う。若い世代にとっては。『あーでもない、こーでもない』『立ち止まって』『熟議』と語る政治家にフラストレーションがあると思う。それは現状の維持。 極端な右と極端な左に実は共通点が多いという話は欧州の政治の風景にも垣間見えている。つまり現状に対して強い不満があるがゆえに、ガラッと大きく変えてほしいというタイプの有権者。これが両方にいるんだろう。」



電波オークション推進派の元自民党参院議員で、今回の総選挙で参政党から当選した和田政宗氏(元NHKアナウンサー)「今回は高周波数帯のオークションを行なう予定だが、その次の課題として放送局の周波数をどうするか?というテーマになるのは間違いない。私はSNSなどネットの発展で将来的に通信の周波数帯が足りなくなることから、放送局が抱えている周波数を開放して電波オークションを実施することを訴え、政府にも働きかけてきた。自民党の情報通信戦略調査会でも議論してきたが、私の意見に反発はありませんでした。放送の周波数帯のオークションは所管の総務省だけでは決められず、内閣の政治判断が必要になる。電波オークションに前向きな高市政権の今が、国会で議論を始めるチャンスでしょう。」



勉強のできる人は「前例踏襲」には強さを発揮するけど、変化には弱いような気がする
今は勉強ができる人よりも、「面白い発想ができる人」の方が強いのかも
日の出の勢いのAIも、実は面白い発想ができない
晩年の手塚治虫が萩尾望都と対談
手塚が「自分はたくさんの作品を描いてきたけど、まだアイデアがたくさんあるんですよ」と語ったときに
萩尾望都が驚愕したエピソードがある

「手塚治虫がなぜ面白い発想がたくさんできたのか」

これを「手塚が人並外れた天才」だからと考えるのは、インテリジェンス失格だと断定していい



映画やアニメに対して短いコメント

Mr.&Mrs. スパイ(2016年アメリカ)

隣近所にスパイが引っ越してきて、平凡な夫婦が国際的な事件に巻き込まれる
ネットユーザーが指摘しているが、「裏窓」「北北西に進路を取れ」など、ヒッチコックの影響がバッチリ

【お知らせ】

やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。





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