26/04/07

30数年前の湾岸戦争のとき、日本は「金は出すけど人は出さない」と世界から笑いものにされた
そういうこともあって、イラク戦争のときはさすがに戦後だけど、人(自衛隊)を出した
それに比べると、イラン戦争は日本の存在感がかつてないほど大きくなっている
高市首相の名前も世界に広く知れわたっている
トランプに抱きついたのも賛否両論あるけど、世界に大きなインパクトを与えた
湾岸戦争当時の海部首相なんか「かいフー(who?=誰?)」だったのを今も覚えている

「イラン戦争は日本にとって、湾岸戦争時の苦い体験を清算するいい機会になっている」



やぴぴの兄は明治維新を批判することが多いけど、実はアカデミズムの世界でも明治維新に対する批判が急増している
安倍暗殺がきっかけのひとつになったかも



自動翻訳機能で日米の交流が活発になっているけど、大谷を含めた野球の話題はほとんどない



Xが通訳されるようになってアメリカの投資家がみんな日本ヤバい、ヤバいといっています。

日本株に追い風



トランプのやっていることはラジカルで雑だからアレに見えるけど
基本的にアメリカの中枢の中で共有されている「長期戦略」から大きく外れたことをやっているわけではない
だからトランプは政治家としてはアウトサイダーだからだとか、これは一時的なものと思わない方がいい

「トランプはイランの政権転覆には成功しなかったが、イラン、ベネズエラともにピンポイントで最高指導者を排除したことには成功している」

これを過小評価すべきではない
アメリカと同じようなことは中国やロシアにはできない、ロシアはやろうとして(ゼレンスキー)大失敗している



ウクライナがロシア領内を頻繁に攻撃することがもう当たり前になっている
開戦当初は「ロシアに核があるから」ということで、ロシア領内の攻撃は及び腰だった
少なくとも「ロシアの核」は政治のテーブルから完全に外れている
それどころか、やぴぴの兄は「核そのものが政治のテーブルから外れた」という印象をもっている
これらがトランプ政権がやったイラン、ベネズエラ攻撃とリンクしてくる
「核をもっていたら安心」という時代の終焉

「イラン、ベネズエラ攻撃はひょっとすると『ポスト核戦争』という位置づけになるかもしれない」



米国のイラン攻撃が与えた真の衝撃、内通者に怯える習近平。イラン、ベネズエラで露呈した中国製兵器の限界、習近平にとって最大の恐怖は「裏切り」。

>これから中国国内の粛清は加速していくかもれない。



重要

週刊文春買ってきた。集英社が株式会社「刀」に激怒した理由。

①横浜にできるパークに刀がコンサルで参加。「ワンピース」等のコンテンツを誘致しようとする。
②多作品を横並びで出す。
③刀は数学的手法で売上予測プレゼン。集英社ぽかん。原作の世界観を守ってくれるのかな?
④刀がライセンス料を取る。なんで集英社のコンテンツを使っているのにライセンス料を渡さなくてはならないの?
⑤集英社と交渉中に東映に交渉。

クリエイター軽視と不義理な態度に集英社激怒。刀はポケモンやドラえもん、ゴジラ、名探偵コナン等にも打診。こちらでもクリエイター軽視は変わらず、集英社同様に怒りまくる会社もあった。

でも横浜のパークの運営元(三菱地所)は刀との契約を切れない。中途で契約を切ると違約金が発生する。

私がびっくりしたのが、ジャングリア沖縄の不振で追加融資を諭された森岡氏が、

「資本主義の大原則は経営陣や株主の限定責任にある。」
「親族が代表を務める自分の資産管理会社が追加融資を認めてくれない。」

と断ったという部分。

ジャングリアが不振でも、イマーシブ・フォート東京が閉鎖しても、刀が大赤字でも、森岡氏の懐は痛まない。私は「森岡氏凄いな。リスクを取って事業をするのは大変なことだ。自分で何十億というお金を動かすなんて怖くてできない」と思っていました。

(NewsPicksの報道によると)森岡氏の親族が勤める資産管理会社に年に一億ものメソッド使用料が流れているそうです。でもジャングリア沖縄の出資元はクールジャパン機構。私たちの税金です。ジャングリア沖縄は成功してほしいものです。

【お知らせ】

やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。





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