26/02/13
中国が米国債を売る一方で、日本の国債を買っている
対日カードにするため
日本はアメリカと違って資産大国だし
いざとなったら米国債を売って、そのお金で日本の国債を買えばいいわけだから、対日カードと言っても効果は限定的だろう
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ロシアが戦費調達のためオンラインカジノを合法化へ
これも
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ロシアがトランプ大統領との広範な経済パートナーシップの一環として、米ドルへの回帰を検討中とブルームバーグ
1. 米国とロシアが化石燃料で協力
2. 天然ガスへの共同投資
3. 海上油田および重要原材料のパートナーシップ
4. 米国企業への巨額利益
5. ロシアのUSD決済システムへの復帰
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チームみらいは都市型の政党だけど、関西では弱い感じか…。
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重要
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高市政権の見どころはいろいろあると思うが、ひとつは対中関係改善
これがなかった場合、対中関係改善を切望している経済界との間で、もう一段関係が悪化する
すでに経済界は日経新聞を使って高市攻撃を展開している
実は安倍首相(当時)も
一時期経済界との間で関係が悪化したことがある
そのときに安倍が使った対経済界カードが、「内部留保課税」だった
不意打ち解散など、安倍政治を踏襲している高市総理
経済界相手に「内部留保課税」のようなカードを切って、経済界を屈服させることができるだろうか?
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日経新聞が3月に日銀は利上げするとの断定報道、これはアメリカからの圧力との報道も
こうなってくると「国債を発行して消費税減税」など到底できない
円安要因になるからだ
そうなるともし高市が消費税減税を強行し、財源を求めるとするならば、やはり
「内部留保課税」
はひとつの選択肢になる
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自民党内に岩屋グループが立ち上がった、これがのちのち中道改革連合(事実上の公明党)との連携を深めることになるのだろう
中道は創価学会のほかに、連合という巨大組織があり
中国をめぐって高市と経済界の間に亀裂が深まれば、これらのかたまりに経済界も加わるかもしれない
こうなると衆院選で圧勝した高市が、力関係において岩屋に逆転される可能性も少なからずある
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先の衆院選は大雑把に言えば「左の切り捨て」だった
今度は「右の切り捨て」を考えるはずだ
既得権益層は
となると高市は辣腕をふるえる間もなく、レームダック化する可能性もある
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映画やアニメに対して短いコメント
A.I.(2001年アメリカ)
ピノキオをベースにした哲学的なSF映画、キューブリックが企画、スピルバーグが映画化
「父と息子の物語」をつくってきたユダヤ人、スピルバーグが
ここでは「母と息子の物語」を綴っている
そのためかアメリカでは興行イマイチ、日本では大ヒットした
ネットユーザーが「鉄腕アトム」と比較したうえで、この映画の本質を鋭く指摘
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「この作品は『鉄腕アトム』と非常に良く似ているが、決定的に違い、かつ悲劇的な要素がある。それは主人公は自分がアンドロイドであることを『知らない』。アトムは自身がロボットであることを知り、人間が背いても人間に尽くす悲劇だった。この主人公は母親をいくら愛しても、自分を心から愛してくれない不安や悲しみを持っている。」
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