26/10/14
中国黒竜江省代表団が異例の択捉島訪問、ロシアと足並み揃え鮮明
やぴぴの兄の予想が的中
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【2026年8月18日掲載】
プーチンが北方領土を初上陸したあとに、中国とロシアによる北方領土共同開発の話が進むのかどうか
すでにウラジオストクはそんな感じになってきているし
北朝鮮の羅津港も中国による開発の話が進んでいる
背景にあるのが中国による「日本海の海洋支配と北極海への海洋進出」
北朝鮮の羅津港の話はトランプ政権が北朝鮮の地下資源に興味を示しており、こちらは米中の間で話が進むとの専門家の観測がある
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沖縄県知事選もそうだったけど、横浜市長選、さらには農水大臣のスキャンダルも米中代理戦争の延長線上にある
そう言い切っていいのではないか
横浜市長選はカジノ(これはトランプ大統領マター)問題が水面下にあるし
農水大臣のスキャンダルの背後に「太陽光発電(中国製)の問題がある」と政界スズメ
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この前西田昌司、前原誠司が高市早苗に噛みついていたけど、両議員ともに京都に地盤をもっている点に留意
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■中途半端な中国経済対策、深刻化する問題(ウォール・ストリート・ジャーナル)
政府は多くのエコノミストが支出を喚起するために必要だと指摘する「家計への大規模な現金給付や直接的な財政支援」といった措置をまだ講じていない。
>昔々中国政府は日本に視察団送り込んで日本のバブルの轍を踏まないように熱心に研究をしていたが、おそらく今の中国は日本より深刻になっているはず。そんな中で使いもしない高速鉄道を作りまくっているんだから余計に不良債権が増える。そりゃあ「淫夢」が若者の間で流行るはずだ。社会不満は相当なものだろう。
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やぴぴの兄がライドシェアの議論でもっともむかつくのは、徹底して「規制緩和VS既得権益にしがみつく旧勢力」という図式で語ること
規制緩和はケース・バイ・ケースでやらなくてはいけないところもあるだろうけど
規制緩和がなにやら万能で先進的な政策として語られるところがもう笑ってしまう
タクシーはビジネスだけではなく、安全保障という面もあるはず
「やぴぴの兄は一般に言われている自衛隊が『正規自衛隊』、タクシーは『自衛隊交通部門』という認識」
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やぴぴの兄「『ルパン三世 カリオストロの城』は神聖な教会の礼拝堂の中で、日本のオバケが出て、打ち上げ花火が上がって、十手が振り回されます。これは欧米で上映される際に問題にならなかったのですか?」
以下、AI
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結論から申し上げますと、ご指摘のシーン(大司教による結婚式の場面)において日本のオバケや花火、十手といった演出が欧米での上映の際に大きな宗教的、文化的トラブルや上映禁止問題に発展したことはありません。
■フィクションとしての様式美の理解
欧米でもコメディやアクション映画において「厳粛な結婚式がめちゃくちゃに破壊される」という展開は定番のコメディ演出です。舞台がカトリック風の礼拝堂であっても、作品全体が娯楽性の高いフィクションであるため、過度に神聖視して批判する動きは起きませんでした。
■「日本のオバケや十手」はエキゾチックなユーモア
銭形警部が引き連れた埼玉県警の警官隊が「お化け」に化け、十手を振り回す演出は海外の観客には「日本独自の奇妙で面白いガジェットや演出」として映りました。むしろその混沌としたエネルギーがアニメ的な楽しさとして好意的に評価されています。
※フランスで40年間劇場公開できなかった「本当の理由」
実は「カリオストロの城」をはじめとする初期のルパン三世作品は欧米(特にフランス)で長年公式な劇場公開や地上波放送が制限されていました。しかしその原因は宗教や文化の表現ではなく「著作権(名前=ルパン)のトラブル」でした。
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やぴぴの兄「うちの近所ではスーパーやコンビニよりもドラッグストアの値引きの方がすさまじいです。これは薬で儲かっているので、薬以外の商品が少々採算度外視になっても問題ないということでしょうか?」
以下、AI
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その認識はまさに大正解です。ドラッグストアのすさまじい値引きの裏側には「医薬品で高く儲けて、日用品や食品を利益なし(あるいは赤字)で売って客を呼び寄せる」という非常に合理的なビジネスモデルが存在します。
この仕組みはマーケティング用語で「ロスリーダー(目玉商品)戦略」や「高利益商品と低利益商品の組み合わせ」と呼ばれています。
ドラッグストアの強力なビジネスモデルの仕組みを3つのポイントに分けてわかりやすく解説します。
①商品ごとの「利益率」の圧倒的な差
ドラッグストアの店内にある商品はすべて同じ利益率で作られているわけではありません。
• 医薬品・化粧品(高利益商品)
利益率が30%〜40%以上と非常に高く、中には粗利率が50%を超えるものもあります。これがドラッグストアの最大の「稼ぎ頭」です。
• 食品・日用品(低利益商品)
スーパーやコンビニと競合するお菓子、飲料、洗剤、オムツなどは利益率を10%前後やそれ以下に抑え、場合によっては原価ギリギリで販売します。
②「食品で集客し、医薬品で回収する」仕組み
コンビニやスーパーには毎日行く用事があっても、風邪薬や目薬を毎日買いに行く人はいません。そこでドラッグストアは以下のような流れで利益を作ります。
・食品・日用品を激安にする
「あそこは卵や牛乳、お菓子がどこよりも安い」と地域住民に認知させ、スーパー代わりに日常的に来店させます(来店頻度の向上)。
・ついで買いを狙う
お客さんが店内にいる時間が長くなれば「そういえば常備薬が切れていたな」「ついでに化粧水も買おう」と利益率の高い商品に手を伸ばす確率が上がります。
・お店全体で大黒字
食品が少し赤字でも利益率40%の医薬品がひとつ売れれば、食品の赤字など簡単に吹き飛んでしまうほど全体の採算が取れるようになります。
③スーパーやコンビニが真似できない理由
• コンビニの場合
そもそも「利便性」を売っているため値引きをする必要性が低く、定価販売が基本です。また店舗が狭いため医薬品の広いスペースを確保しづらいです。
• スーパーの場合
主力である生鮮食品や惣菜は廃棄リスク(ロス)が高く、管理コストがかかります。ドラッグストアのように「他で圧倒的に粗利を稼げる強力な医薬品」を持っていないため、食品そのもので利益を出さなければならず、ドラッグストアほどの極端な値引きは困難です。
※お気づきの通りドラッグストアにとっては、お菓子や飲料は「儲けるための商品」ではなく「あなたを店内に呼び込むための広告(チラシ)代わり」なのです。消費者の立場からすればこの仕組みを上手く利用して、ドラッグストアで食品や日用品を安く買い溜めするのは非常に賢いお買い物の方法だと言えます。
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
