26/04/06

京都府知事選、旧NHK党の浜田氏が18万票を獲得

西脇隆俊 412,583票
浜田 聡 181,998票
藤井伸生 149,330票
投票率 37.43%

>京都の知事選はメディアと政治との関係が変わってきたことを改めて感じる。かつては与野党が相乗りの現職の殿さま選挙にいちゃもんだけつける共産党候補…というパターンが多かったけど、それが変わりつつある。

変えたのはメディアの変化だと思う。選挙に関心が強い人たちは地域の実情とか、あるいは同じ地域で行われる他の国政選挙やら地方の議員選挙との関係まで踏み込んで見ようとする。ただそういうタイプのメディアが、これまでなかった、少なかっただけだと思う。



アニメ「あかね噺」に群がって落語業界が「落語のグローバル化」をやろうとしている
たまにはアニメの力に頼らずに、グローバル化をやってやろうという猛者はおらんのか



サナエノミクスなんてもう誰も言わなくなった、トランプ関税も



フジテレビのお昼の番組に石原伸晃が出演していた、相変わらず右肩下がり同士が組む流れが続いている



ネットユーザー「フランスがイラン関連で猛烈にヘタ打ちまくってるが…。イランがひっくり返ったときに明らかになる情報の中に、フランスにとって極めてヤバい内容のブツが有るのが容易にわかる。おそらくだがイランの核武装を手引きしてたんじゃネーの?ウクライナ侵攻時にロシアと組んでいたドイツみたいに。」



映画やアニメに対して短いコメント

グラン・トリノ(2008年アメリカ)

イーストウッドの俳優業最後の作品として知られ、その分思い入れたっぷりにつくられている
キリスト教がベースにある、家族の物語、イーストウッドの俳優としての集大成、人種問題を扱った社会派映画、デトロイトという東部を舞台にしたウエスタンなど
見る人によって様々な見方ができ解釈も可能

以下、ネットユーザー

主人公が交流したアジア系の家族がどこの出身だったかご存知でしょうか。彼らは中国南西部と東南アジア(ラオス、タイ、ベトナム、ミャンマー)の山岳地帯に住むモン族という人々でした。

ラオスではベトナム戦争中に多くのモン族がCIAに協力して共産勢力と戦いましたが、ラオス人民革命党(共産勢力)が勝利して政権をつくると、その多くは国外に逃れることを余儀なくされました。米国は彼らの亡命を受け入れ、カリフォルニア州、ミネソタ州、ウィスコンシン州、そして映画の舞台となったミシガン州などに大きなコミュニティが形成されました。

グラン・トリノの主人公は朝鮮戦争に従軍した経験から、アジア人に対して複雑な罪のような感情を抱いていました。そして彼が出会ったモン族の人々はベトナム戦争の犠牲者。その出会いの舞台はデトロイトでした。かつて自動車産業で栄え、グラン・トリノのように古き良き米国の栄光を体現しましたが、時代とともに衰退し「ラストベルト」と呼ばれるようになった場所です。

以下、やぴぴの兄

イーストウッドはこの映画の6年後に、「アメリカン・スナイパー」というイラク戦争の後遺症を描いた映画をつくっている
グラン・トリノには少なくとも3つの戦争の後遺症が描かれている
ひとつは主人公が体験した朝鮮戦争、もうひとつは主人公が交流したモン族が体験したベトナム戦争
最後に舞台となったデトロイトで起こった日米自動車戦争

「3つの戦争はすべて東洋人との戦争で、朝鮮戦争は主人公に贖罪意識があり、ベトナム戦争はモン族とアメリカがともに共産圏と戦ったことから、底流に『戦友』という意識があり、日米自動車戦争は日本による一方的な侵略という意識がある」

劇中主人公が、自分の住んでいる家の庭に他人が侵入してくることを極端に嫌うシーンが出てくる
これなどはかなり意味深だ
ネットにはイーストウッドは日本嫌いという仮説がある
もしこの仮説が正しければ、案外イーストウッドの日本嫌いは「日本に対して侵略者のイメージをもっている」からかもしれない



「ツイッター名言集」シリーズその435

自動車の遮音性が許されて、イヤホン自転車が違反は絶対法律的に無理があるので最高裁まで誰か争ってほしい。

今しみじみと思う「北斗の拳の世界はあんな荒れ果ててたのにガソリンあったんだな…」。

「ガラパゴス携帯」という言葉は本来、ガラパゴス諸島の独特な動物たちのように他の世界とは異なる独自の進化をした日本独自の携帯電話を指す言葉だったのですが、すっかり「時代遅れ」の意味になってしまいました。

人口は減って空き家も増えているのに、人々の家は広くならず、むしろ狭いうえに家賃は上がり、ウサギ小屋のような狭小住宅が月7万円もするの納得がいかない。

しかしまあ異論のある人もいるかもしれないけど、ホルムズ封鎖からこっち、政府の各種燃料素材調達の見事さは他の諸国と比べると際立っている。やはり日本は大国なんだなあと思わされるし、こういうときの実務能力は光るものがある。(まあコロナのときにも発揮されていた面だけどね)

戦争で重要なのは武力を超えた部分にある。生産能力、経済コスト、市民の士気や政治的ムード、そして国際社会の懸念が国の軍事的な選択肢を制約する。中東同盟国の立場を完全に無視すれば、彼らは国内での米軍基地の存続を拒絶し地域的な軍事協調から手を引く可能性もある。

米国の国防長官がイランを石器時代に戻すと宣言していますが戦争犯罪です。この人はキリスト教原理主義者だから今回の戦争も十字軍の遠征だと思っているんでしょうね。

トランプが演説でNATO離脱の脅しをしなかったことがニュースになる。世界の基準が激変。

アメリカの農家は圧倒的多数がトランプ大統領に投票したわけだが。関税によって多くが販売先を失い、イラン戦争でディーゼル(軽油)や肥料の価格が高騰し、記録的な速度で農家の倒産が増え続けている。それでもなおトランプ大統領を支持している。そこには経済的合理性は関係ない。

ネット上の高市首相応援コメントが、統一教会解散の時期に合わせて減ったと感じているのはおいらだけですか?ヤフコメも高市首相擁護の割合が減っている気がする。統一教会信者さんは高市首相ならなんとかしてくれると思って支持してたのに、裏切られた気分なのかね。

【お知らせ】

やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。





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