26/05/07
5月から6月にかけて配当金ラッシュになるため、積極的な株の売買は控える
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米財務長官が円安議論のため11日訪日、高市首相、財務相、日銀総裁と会談へ
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アメリカ側が1ドル200円まで許容するという話が出ているがどうなんだろう?
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選挙の街頭演説を「大声」などで妨害、維新が法規制を議論へ
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やぴぴの兄は以前は法規制に反対だったけど、今は好きなようにすればとしか思わない
街頭演説の妨害は「政治の核心」ではなくなっているから
そもそも街頭演説すらしない候補者が当選する時代になっているので
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貧乏をバカにする有名人
・ひろゆき→努力してないだけっす
・指原莉乃→稼ぐ努力してる?
・GACKT→貧乏は思考が貧しい
・青汁王子→稼げないのは情弱
・与沢翼→貧乏は人生の罰ゲーム
・ホリエモン→金がないのは行動不足
・ローランド→金持ちこそ正義
・林修→貧乏は判断ミスの結果
・武井壮→稼げないのは行動量不足
・浜田雅功→稼ぐ気がないだけ
・叶姉妹→貧乏は心の問題
やぴぴの兄「ここに名前が挙がっている人たちは、数年後には消えているような気がする」
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国内政治を見ると高市が支持されているだけで、自民党が支持されているわけではない
したがって高市が与党、自民党は野党に転落している
そのように見るべきだろう
中道と立憲はほぼ消滅間違いなし、公明党も先の衆院選で議席は維持したけど将来展望はない
高市は国民の支持は集めているけど、参議院はねじれているうえに、参院自民が高市の敵になっている
なので権力の行使は限定的
「ここは第二次安倍政権との大きな違いになっている」
2027年の総裁選は高市続投なのか?それとも新総裁が誕生するのか?良くわからないが
どちらに転んでも2028年の参院選で自民党が議席を減らすのは間違いない
有権者の批判票の受け皿になりそうなのは参政党
衆参のねじれがさらに大きくなるので、自民党の国会運営はさらに厳しくなり、野党の協力が今以上に不可欠になる
これにより自民党の求心力はさらに低下
自民党は2030年に追い込まれ解散になるのか?それともそれまでに政界再編を前提にした解散に踏み切るのか?
どちらに転んでも「自民党の終わり」を実感させる選挙になりそう
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国内政治は少なくとも既成の政党、政治家が消えるという前提で動くことは間違いない
それはひとつは「若返り」だったり、さらに「アウトサイダーが政権の中枢に入る」だったりする
地方の首長をつとめて実績を積んで、中央政界に乗り込むというパターンも増えそう
「こうなってくると国内政治はひたすら『カオス』になっていくような気がする」
中央政界から視点を外に向けて見ると
経済分野ではマンガ、アニメの影響力が増している
安全保障の分野では自衛隊と国民の一体感が高止まりしている
マーケットは今後大きな下落があっても、長期の上昇トレンドは崩れないだろうから
「国内政治がカオスになって求心力が低下する一方で、外野の躍進がその分を相殺していく」
という流れになっている
この流れはおそらく長期化していくというのがやぴぴの兄の読み
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映画やアニメに対して短いコメント
ラスト・ダイ・ハード(2023年アメリカ)
主人公が他人の意識に入り込んで悪と戦うSF映画
デュマの「コルシカの兄弟」がベースにありそう
主人公の所属先はどこか?悪者はどんな悪事をはたらいているのか?どのような原理で他人の意識に潜入できるのか?一切不明
ゲームのようなストーリー展開とアクションで映画が成立してしまうところが今風か?
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
