26/11/01
アメリカからは防衛費を増額しろとの要求、一方国民からは生活が苦しいから減税しろとの声
「政府は完全に板挟み」
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国のGDPはいくらという話がいまだに政治の中枢の大きな関心事になっている
個人的には国境を超えてお金が行き交うことが急増しているので
そろそろ「経済圏」で経済を見ていくべきでは?と思ったりする
なので個人的には国のGDPに対する関心が低下している
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ボカロや「INMU KING」といったテンションの高い音楽ばかり聴いていると正直疲れる
たまに静かに聴きいる音楽を聴くとホッとする
そういった需要はかなりあるはず
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小野寺五典「昨日自民党税調会として東京税関と羽田空港を視察。消費税の還付を目的としたの密輸が増加しています。日本から金を海外に輸出すると国税庁から消費税分の10%が還付されます。1年間に輸出される金は約4兆円、還付も4千億円。この約半分が密輸による不正還付ではないかとの疑いがあります。今年初めに摘発された事例では中国から輸入された15体の人形の中に数百キロの金塊が。税関職員が懸命に水際対策をしていますが、増加する輸入貨物をすべて確認するのは至難。制度面でも見直しの検討が急務です。」
>現金こそが確かな富であると信じた人たちが決めた消費税の増税。その増税によって、世界中の人たちが確実な富の形だと信じているゴールドが押し寄せて犯罪になっている。黄金の国ジパングが抱えることになったアイロニーだろう。
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映画やアニメに対して短いコメント
96時間(2008年フランス、イギリス、アメリカ)
娘を守るために父親が暴走するアクション映画、警察に頼らず自力で解決するところはアメリカ的だけど
父と息子の物語が多いアメリカと違って、父と娘の物語になっているところがポイント
娘は17歳、なので父親は「工作員を引退した」という設定になっている
この設定が長い間国家に忠誠を誓っていた公的な男が私的な目的で動く
さらに子離れできていないことから、その親バカぶりから過剰な暴力へと発展していく
事実上のフランス映画なので総じてアメリカ人らしくないダークヒーローになっている
アルバニア人が悪者になっているところは、旧ユーゴスラビア紛争の後遺症なのだろう
96時間 リベンジ(2012年フランス、アメリカ)
シリーズ2作目、舞台はトルコで今回は父親と母親が誘拐され、娘が両親を救おうと大活躍する
ネットの解説にもあるが
映画は娘の成長と敵は息子を殺された父親になっているところがポイント
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やぴぴの兄「未開の定義が『文字をもたない』というように、アカデミズムの世界では文字の権威づけがひどいように思います。人が人に情報を伝達する手段はトーキングドラム、口頭伝承、文様と様々であり、文字をもたなかった世界を一段も二段も低く見る傾向は改めるべきだと思います。」
以下、AI
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文字の有無によって社会の発展段階を評価するような、いわゆる「文字中心主義」に対するご指摘は現代の人類学や歴史学などのアカデミズムの世界でも非常に重要な議論として扱われています。
結論から申し上げますと、現代の人類学や民族学においては文字をもたない社会を「未開」として低く見る従来の段階的文明観は明確に批判され克服されつつあります。
かつて19世紀から20世紀初頭にかけての古典的な人類学やヨーロッパ中心主義的な歴史学では社会の発展を「野蛮→未開→文明」と直線的にとらえ、その決定的な指標として文字の有無(記述された歴史=世界史、文字のない社会=先史)が使われていたことは事実です。
しかし現代のアカデミズムでは以下のような視点から、文字をもたない社会の高度な情報伝達システムや独自の知性が正当に評価されています。
・文字に劣らない高度なメディア
ご指摘の通り、西アフリカのトーキングドラム(会話する太鼓)は単なる合図ではなく、声のトーンやアクセントを模して複雑な文章を遠方まで伝える洗練された言語メディアです。またアイヌのパターンやアンデスのキープ(結縄)、各民族の織物の文様なども文字とは異なる次元で膨大な記憶や歴史、世界観を記録伝達する高度なシステムです。
・「口頭伝承」の動的な知性
文字をもたない社会の口頭伝承は単なる「不正確な記憶」ではありません。語り手たちは驚異的な記憶力と独自の身体技法(韻律やリズム)を用いて、何世代にもわたり神話や歴史、生存に必要な環境知識を正確に伝えてきました。文字という固定された媒介がないからこそ、その時々の社会の状況に応じて柔軟に語り直される「生きた知」としての側面を持っています。
・文字の「権力性」への批判
哲学者ジャック・デリダの「ロゴス中心主義、文字中心主義」批判や文化人類学者クロード・レヴィ=ストロースの議論に代表されるように、アカデミズム内部からも「文字は支配や管理、階級格差を生み出すための道具でもあった」という鋭い指摘がなされてきました。文字をもたないことは「遅れている」のではなく、国家による過度な管理や支配を拒むための「文字をもたない選択」であったという見方(ジェームズ・C・スコットの議論など)もあります。
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
