26/03/07

結局イラン戦争ってイラクの「フセイン排除」とまったく同じ



ウマ娘の世界的人気は一定程度のゲームチェンジになるかも
なぜならウマ娘人気はギャンブルとセットになっているため
スポーツベッティングにも大きな影響を与える可能性



日経平均、TOPIXともに10%超の下落だったが、やぴぴの兄の保有株は2%以内の下落にとどまった
また戦争の長期化を先取りして、原油先物価格が急騰している



イラン戦争で日本の外交は迷走している、逆にマンガ、アニメの外交は迷走していない
この乖離に気づいている人がほとんどいないばかりか
乖離は長期化し、しかも大きくなる可能性
そうなれば日本の中枢とマンガ、アニメの力関係の逆転が起こる

「博物館、美術館<マンガ、アニメ」

になったように



イスラエルやアメリカがやっているのは北風政策、マンガやアニメがやっているのは太陽政策
イソップ物語では太陽が北風に勝った
現実でもそうなるだろうか?



エプスタイン文書はそのおぞましい内容ばかりがクローズアップされて
なぜこの文書が今頃出てきたのか?という議論はあまりないように思う
アメリカの中枢の新陳代謝をうながしているのでは?
というのがやぴぴの兄の読み
それを裏付けるインサイド情報も出回り始めている



そういえばいつの間にかLGBTQが政治のテーブルから外れている



麻生幾の解説

英国の信頼度が高いメディアを含め、欧州からの最新のニュースではイランから周辺国への攻撃が大幅に減少しているとの情報が多くなっています。周辺国にとって深刻な問題から解放されているとの報道もある。そしてアメリカの国防長官や軍高官から、数日以内にイラク全土で航空優勢を獲得するとのメッセージも発信されている。

私のソースの航空自衛隊関係者「表現の仕方に気をつけなければならないが、誤解をおそれずに言うと、来週の早々、イランはアメリカ軍とイスラエル軍によってサンドバッグ状態に入る。」

もはやイスラム国イランという国の国家体制そのものが崩壊する寸前になると付け加えた。そこでアメリカ軍関係者やインテル関係者からの私の取材過程で、トランプ氏がこのイラン戦争に求めている「エンドステート」が話題となった。

そしてその結果には私は背筋が凍る思いとなった。結論から言えば、トランプ氏が求めるエンドステートは3つ。

①イランの政権交代ではない。中東のシーア派の核心であるイランの国そのものの消滅。イエメンやヒズボラなど中東を不安定にさせてきた機軸国としての存在の消滅。そのために今後イランの国内が混乱しようが、そこには関心はなく、国家存立のために政治的に統制することにも関心がない。はっきり言えば政治統制者を置くことさえ拒絶する。政治指導者のニュートラライズ(排除)を継続する。つまり候補者が出るたびに殺害する。

②核兵器能力の排除。これは現在の軍事力の投射によって達成する。

③サウジアラビアとの決して公にされない極秘のディール。私的にはこの③こそがトランプ氏らしいと思います。

以下、サウジアラビアとのディール

①イランの脅威を除去することで、サウジアラビアがイスラエルを承認(アブラハム合意の完成)する。サウジアラビアのイスラエル承認はバイデン前大統領が達成できなかった歴史的外交成果をトランプ大統領が取る。

②サウジが米国債と武器をあらたに大量購入する。

③石油取引のドル建てを維持する。イランは中国の一帯一路の重要拠点であり、中国による人民元建て石油取引の実験場でもあった。そもそも中東での石油取引をすべて中国の元建てにしようとする試みは露骨で、さらに世界の取引を元が支配することでドルの支配を奪う計画であることにアメリカは強い警戒心をもっていた。

④トランプ的なディール外交の総仕上げとして中東を再編する。つまりイランという問題を歴史から消し、中東をアメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三角形で安定させる。

※特に②はトランプ大統領らしいディールだった。「軍事行動はコストだ。そのコストを誰が払うのか」です。



映画やアニメに対して短いコメント

リオの男(1964年フランス)

「フランス版007」と称されるジャン=ポール・ベルモンド主演のアドベンチャー映画
ルパン三世、インディ・ジョーンズなど、のちのアニメや映画に多大な影響を与えている
陸海空の乗り物が多数登場
ロケ地にブラジルが選ばれたのは、1960年にリオデジャネイロからブラジリアヘ首都機能が移転したほか
ブラジリアの都市設計をフランス人建築家が担当したため

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