26/02/23

落選した立憲民主党の議員が「公明党が悪い、選挙制度が悪い、有権者がアホなのが悪い」と言い続けている
言論の自由があるので、何を言うのも勝手
ところがそれを何回言い続けてもお金は入ってこない
近いうちに「自分の身の振り方」を考えなければいけなくなるだろう
そうなれば彼らが言い続けている「他責」も自然と沈静化してくる、また誰も聞く耳をもたなくなる

「そうこうしているうちに時代はさらに先へ進んでいく」



ニセ警察詐欺が急拡大

常日頃から住民と顔と顔をつきあわせた「村の駐在所」みたいなものが
再び必要になってきているのかも



外付けHDDが寿命がきたっぽいので買いかえなければいけない



「政府が海外展開を支援!ペロブスカイト太陽電池の実装に貢献する日本株6選」の中に
やぴぴの兄が保有する「三菱HCキャピタル」が入っている
この株は個人投資家の間で、超がつく人気株になっている
長期投資を考えている人にはおすすめ



海外のホラーは土葬文化なので死体がよみがえる、日本のホラーは恨みとか怨念とか目に見えないものが幽霊となってあらわれる
海外にもポルターガイストという目に見えない霊的な現象があって
魂という概念があるが、魂をどう表現するかというと物理的に物を動かすことで表現している
日本は火葬で体が残っていないので、幽霊として「体と魂」を両方表現した



ネットユーザー「なんで『超かぐや姫!』みたいな『配信から映画館作品』が興行的に成功してほしいかというと『オリジナル作品を作るアニメ監督さんに新しい道ができるかもしれないから』なんですよね。オリジナルを創る人を守りたい派。良いオリジナル作品がもっと興行的に成功し、もっと世に知られて欲しいなぁ派。」



映画やアニメに対して短いコメント

ニュー・シネマ・パラダイス(1988年イタリア)

シチリアにある小さな映画館を通してイタリアの戦後史を見つめる
日本もイタリアも第二次世界大戦の敗戦国なので、似たようなことがあったんだなと思うところ多数
ところがイタリアと日本とで大きく違う点が2つある
そこがこの映画の核心部分
ひとつは戦後イタリア(シチリア)では、映画を教会で上映していた
これは日本の公民館にあたるのではないか
なのでキリスト教の倫理に反するエッチなシーンが検閲でカットされるというシーンが出てくる
これが感動的なラストに結びつく
教会が火災で焼失して、新しい商業用の映画館がオープンすると、そこではエッチなシーンがカットされずに上映できるようになる

もうひとつは主人公が兵役につくシーンが出てくる
カレンダーを見ると1954年となっていて、地図を見るとイタリア国内でアルジェリアにもっとも近い場所はシチリアになっている
つまり映画の中では明確にしていないが、主人公が行った戦争はアルジェリア戦争だと推察できる
ニュー・シネマ・パラダイスの解説、感想、考察でアルジェリア戦争に触れている人皆無
これは第二次世界大戦のロシア(ソ連)との戦争で、主人公の父親が戦死したことから
主人公がソ連に復讐するという重要なくだりになっている
フランスの植民地から独立しようとして起こったアルジェリアの独立戦争は、背後にソ連がいたことで有名
ちなみにイタリアは国としてはアルジェリア戦争に参戦していないが、NATO軍として参戦していた可能性が高い
そしてその拠点がシチリアだったのではないか
だからこの戦争を境にシチリアが急速に疲弊していったかのように、映画では描かれている
つまりニュー・シネマ・パラダイスはイタリアの二度の対ソ連戦の後遺症を描いた映画とも言えるわけだ

忘れてならないのは、アルジェリア戦争をドキュメントタッチで描いた「アルジェの戦い」(1966年)
実はこの映画はイタリア制作で、音楽はニュー・シネマ・パラダイスと同じエンニオ・モリコーネ
映画の内容にフランスが激怒、一時期フランスとイタリアの関係が悪くなったことがある
ニュー・シネマ・パラダイスがつくられた1988年は、ソ連のゴルバチョフ書記長によるペレストロイカ(西側との雪解け)が始まった年

「事実上の対ソ連戦終戦を踏まえ、イタリアの二度の対ソ連戦を振り返ってみよう」

という制作意図があったとやぴぴ兄は考えている

日本での初公開時と比べて、今(2026年)見ると大きく驚く点が1点だけある
それは映画の中でプロジェクション・マッピングが登場するところ、若い人が見ると「こんな古い時代からあったんだ」と驚くにちがいない

ジュゼッペ・トルナトーレ監督の映画は去年「海の上のピアニスト」(1998年)を見ている
映画と音楽という違いはあるが似ている部分が多数ある
トルナトーレ監督はシチリア出身で「ニュー・シネマ~」も「海の上~」もシチリア史を描いていたことがわかる

「海の上~」は、以下AI

「イタリア系アメリカ人の中でも、シチリアにルーツを持つ人々は19世紀後半から20世紀初頭にかけての貧困や経済的混乱を逃れ、多くがアメリカへ移住しました。彼らはイタリア南部出身者とともにイタリア系移民の多くを占め、独自のアメリカ文化と結びついたシチリア系文化を形成し、米国の社会や文化に強い影響を与えています。」

がベースになっている
そういえば映画「ゴッドファーザー」にもシチリアが出てきた

【お知らせ】

やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。





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