26/03/04
マンガ、アニメが世界的に人気になって、集英社の鼻息は荒いけど
ここもネトフリがマンガ事業に参入してきたら「どうなるかわからない」と言っておく
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大企業がリストラを続けている
大企業に就職できる人ってそれなりに優秀な人が多いだろうから、見方によっては「革命戦士」を世に放つようなもの
地方選挙に立候補したり、ネットビジネスで一発当てる人も出てくるだろう
地方選挙もネットビジネスも驚くほどハードルが低くなっているので、社会の劇的な変化に拍車をかける可能性
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■細谷雄一「訪米前で4月の米中首脳会談が視野に入り、米国の拡大抑止が揺らぐ中で、敵対的な核保有国に囲まれる日本が単純に米国の軍事行動を批判すればいいというほど外交は単純ではありません。ただし今回の米国のイラン攻撃に対する日本政府の対応は今後の日本外交の国際的信頼を長く規定します。」
■小谷哲男「アメリカは空爆を続け、地上戦はイスラエル軍に任せる。」
■エミンユルマズ「トランプはイランの反政府勢力を軍事支援すると言っています。ようはシリアの内戦のような構図にもっていきたいということ。そんな勢力はいるのかどうか不明ですが、これは周辺国にとって最悪のシナリオです。」
■岩間陽子「昨年のイラン産原油はほとんど中国へ。」
■ネットユーザー「トランプはきれいごとや理念ではなく実利をとるというのが売りだったから、逆にいえばトランプの政策で実利どころか実害が(米国民に)出ていると認識されたら、トランプ政権の終わりの始まりだろう。イランでは既に米軍の犠牲者が出ているが果たしてどうなるか。」
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ネトフリのやっていることは傲慢だなと思う一方で、血のにじむような努力、あるいは仕事をしているなとも思う
やぴぴの兄はネトフリをエンタメという枠を超えた政治勢力と見ている
なのでこれに比べると地上波だとか、日本の野党はほとんど仕事をしていないに等しいとうつる
この乖離は今後急速に拡大するだろう
時代の波は時代遅れになったものを、なにもかも飲み込んではるか彼方に押し流してしまう
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一見すると既存メディアは、中道からチームみらいに鞍替えしたように見えるけど
既存メディアには
「出版労連、新聞労連、放送労連」
というのが今も存在する、そことの整合性はどうするのだろう?
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映画やアニメに対して短いコメント
チャーリーとチョコレート工場(2005年アメリカ、イギリス、オーストラリア)
貧富の差が広がった産業革命期のイギリスをベースにしている
チョコレート工場を見学させる特典を手に入れたのは甘やかされた子供たちばかり
彼らは話が進むにつれて次々と脱落していく
以下、ネットユーザー
↓
「チャーリーとチョコレート工場は選別の物語に見えて、実はそうではない。選ばれたのは才能でも、賢さでもなく、誰と生きるかを選び直せる力。家族を拒み、孤独な成功を選んできた大人がもう一度人と生きる道を選び直す。」
ウォンカとチョコレート工場のはじまり(2023年イギリス、アメリカ)
前作はティム・バートンの作家性が強く出たダークファンタジーだったけど
本作は教会が甘いもの(チョコレート)を牛耳っていたり、教会、経済人、警察の癒着が描かれるなど
全体に権力に対する批判が強め
このあたりがとてもイギリス的だなと思った
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
