26/06/17

立憲民主党の古賀議員「自衛隊に行くのは経済的に厳しい子ども」

この発言で古賀議員は袋叩きにあっているけど
2019年の丸山議員の戦争発言とは、いろいろと「真逆」になっている点が重要



日銀が政策金利1%程度に引き上げへ、約31年ぶりの水準に

なんとなく「投資から貯蓄へ」の時代が来たなという感じ



上海のスポーツバーで多くの中国人が「日本×オランダ」戦を観戦
日本がゴールを決めるたびに大歓声
これを見た日本人「中国は親日が多い」「日中友好」なるコメント
中国人は日本をアジアの代表として見ている、アジアの代表が白人どもをやっつけるのが痛快
こういった文脈から先の大歓声につながる
こういった感覚、日本人にはない
日本人にはない感覚だから「中国は親日が多い」「日中友好」なる誤った認識が蔓延する
そもそも中国が親日なら日中両国間でデカップリングなどならない



結局アメリカはイランとの交渉で同盟国のイスラエルを切り捨てたけど
似たようなことを今度は日本にやってくると専門家
アメリカにとって日本との関係悪化はイスラエルの比ではないくらいダメージが大きいと思うけど
そこのところはどうなるのか?



角川歴彦氏が夏野社長らを提訴へ

内ゲバw



現代人は好きなものと長時間接したい、好きなものに囲まれたいという欲求が国内外ともに強まっていると感じる
好きになる対象は人によって様々だと思うが

「政治や経済を考えるうえで、他人から好かれることの重要性は驚くほど増している」

実利主義とはまったく違う価値観が、政治や経済を動かす原動力となっていく可能性



マンガ、アニメから発生するお金の徴税は、今のところ世界にネットワークをもつプラットフォームが有しているように感じる
日本の政府がマンガ税、アニメ税をとろうと思ったら
とりあえずプラットフォームに税金をかけた方が手っ取り早い
ただその場合、対象となプラットフォームのほとんどが「アメリカのグローバル企業」

「プラットフォームから徴税できるかどうかは『日米両国の力関係』も関係してくる」



今の政府が室町時代のようにいたるところに関所をつくって、日本国民から事実上の税金を徴収しようという流れはほぼ間違いない
出国税はその典型だが、宿泊税、電気自動車の走行税なんかもそう
キャッシュレス決済が事実上の「デジタル関所」であることは、すでに繰り返し述べた
これは「消費税増税」といったあからさまな増税をやると、もう政治がもたないという現実がある
インフレが長期化しそう
自民党を長くサポートしてきた公明党創価学会が不在
もはやテレビを使った世論工作もできない
今の政権を維持して、なおかつ増税をやろうと思ったら関所をつくって「ステルス増税」をやるしかない
これに加えて「スポーツベッティング」も近いうちに政治のテーブルにのってくるかもしれない

この「関所」であるが、税の徴収としては王道ではなく「苦肉の策」であるため、様々な問題がある
例えば関所をあちこちにつくることはそれだけで金回りが悪くなる、つまり経済成長のことを考えるとマイナス面が大きいということ

「目先の徴税を優先するばかりに、日本国そのものが衰退する危険性がある」

一方日本の経済成長の柱のひとつとして位置づけられているマンガ、アニメ
お金が国境を超えて回っているので、国内に「関所」をつくるのと違って、徴税が極めて難しい
マンガ、アニメの経済規模がいくら大きくなっても、日本の国家財政をそれほどうるおさない可能性がある
それを防ぐために経産省が乗り出して「著作権」を前面に押し出そうとしている
ただマンガ、アニメが世界的に広がった背景に「著作権を無視した二次創作の広がり」があるわけで、そこのところの整合性はどうとるのだろう?
マンガ、アニメは統制のとれていないもやもやっとしたものであるため、自動車産業のように「計算ができない」
そのため国の管理から外れたかたちで発展しがち
これらがマンガ、アニメの独り歩きをうながし、経済圏から帝国になっていく政治的背景になる

今の流れからいけば日本はありとあらゆるところに関所をつくって、金回りを悪くし、経済は縮小の方向へ
マンガ、アニメは国の管理から外れて
国境を超えてお金が回るので、経済は拡大の方向へ
経済分野では「マンガ、アニメ>日本」という力関係の逆転が起こり、それが固定化し、しかも長期化する可能性
政治が経済に従属すると考えるならば、いずれ政治の分野においても

「マンガ、アニメ>日本という力関係の逆転が起こるかもしれない」

【お知らせ】

やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。





トップページのアーカイブ

2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2010-2014年