26/04/30
GW期間中の総理、閣僚の外遊先であるが、中国、ロシアはもちろんのこと、アメリカにも行かない
これが現在の日本外交のすべてを物語っている
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円安、原油高が続いてインフレが加速しそうだけど、インフレも悪いことばかりではない
インフレでキャッシュレス決済をやめる店が出てきているからだ
「キャッシュレス決済=コスト」
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サイバー攻撃、オンライン詐欺の急増で、電話が改めて見直されている
「電話嫌い」のやぴぴの兄も
銀行や証券会社に頻繁に電話するようになった
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私立大学250校削減案、既得権益の温床がまたひとつ消えていく
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昨日ウナギの養殖の話をしたけど
最近ウナギの価格が下がってきたので、やぴ兄家ではウナギを食べる回数が増えている
マツタケの人工栽培も間近と言われているので、これもやぴ兄家の食卓にのぼってくる日は近いと考えている
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アメリカの西部劇はとにかく無法がまかりとおっていたので
「自警」が大きなテーマになっているけど
日本の時代劇は
暴れん坊将軍(将軍)、水戸黄門(大名)、遠山の金さん(奉行)、銭形平次(岡っ引き)
「政治家、裁判官、警察官がちゃんと機能していて自警が必要なかった」
となっている
この日米の違いはかなり大きいというのがやぴぴの兄の認識
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ネット上でバズる、炎上するはある種の広告、つまりボトムアップ式の広告はネットユーザーに好まれる
「昨今の広告嫌悪はトップダウン式の広告が嫌悪されているということかも」
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ウクライナがロボット、無人機オンリーというSF映画のような戦闘をやっていることが専門家やミリオタの間で話題に
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国民民主の上田清司は二階俊博と関係が深いことで有名、一方で代表の玉木、幹事長の榛葉は麻生と密接な関係がある
国民民主の前身は「希望の党」で、もともと小池=二階ラインの政党だった
「つまり国民民主は野党なのに、事実上麻生派と旧二階派が混在する政党」
になっている
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サウジがアメリカに嫌気がさして、イランと和解、中国シフトに舵を切るという話
これって「右肩下がり同士が組む」という流れにならないだろうか?
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■UAEが5月1日にOPEC脱退、イラン紛争下で結束に亀裂
以下、専門家
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これまでOPEC内で調整役を担ってきたとされるアラブ首長国連邦(UAE)の脱退は、OPECおよびOPEC+にとって痛手となる見通し。今後OPECの交渉力を弱めるだけでなく、組織内の調整機能が低下し、結束力の欠如につながる可能性も指摘されている。59年前にOPECへ加盟したUAEだが、今後は欧米諸国と同様に市場原理に基づく生産へと舵を切ることなどが予想される。
一方ホルムズ海峡を巡る地政学的リスクは依然として残っており、原油価格は高止まりする可能性も否定できない。しかしかねてよりOPECが世界の原油価格を不当に押し上げていると批判してきたトランプ大統領にとっては、UAEの離脱は自らの成果としてアピールする可能性もあろう。イラン紛争そしてその後のサウジアラビアとUAEの溝など、域内の分裂は中東にとどまらず、世界経済全体を大きく揺るがし始めている。
以下、やぴぴの兄
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UAEは石油ビジネスの安定を湾岸諸国共同体から日本をはじめとした西側にシフトしたのかもね
日本とUAEはすでに包括的な戦略的パートナーシップを2025年に結んでいる
「『石油輸出国機構』から『石油輸出入国機構』が求められる時代が来たということ」
【お知らせ】
やぴぴの兄のパソコンのOSはWindows10です。したがって2025年10月14日以降に突然ホームページの更新が止まれば、パソコンが故障した、ウイルスに感染したと思ってください。復旧には2~3週間かかると見込んでいます。
