江の島夕景

令和2年3月6日(金)快晴。
今日はAさんと江の島の灯台に落ちる太陽を狙い、車で七里ヶ浜へ行く。
久しぶりの快晴、丁度江の島灯台に太陽がかかる日にちの中でベストの日だ。
3時に待ち合わせ、七里ヶ浜へ向かう。
国道134号線はかなり混んでいる。
4時過ぎ、海岸近くの駐車場に入る。
平日ながら、天気がいいのと、新型コロナの影響で休みの高校生など、休日なみの人出だ。
ほとんどの人は景色を楽しんでいて、本格的に狙っている人は、あまりいない。
レストランにも人が並んでいた。

日没まで時間があるので、しばらくは、トンビを撮ったりして、時間をつぶす。
5時過ぎ、準備をして海岸の砂浜へ降りる。
去年は数人ほど同様な目的で撮影するカメラマンの姿があったが、今日は誰もいない。
丁度、逆光に立つ女性や犬などがモデルとして入れば、絵になる写真になるのだが。
今日はサァーファーが数人いる、いい場所にくればいいのだが。
5時25分、太陽が灯台に近づいてきた、富士山もだんだんはっきり見えてくる。
微妙に撮影位置を調整し動く、あとは適当にシャッターを切るだけ。
今日は去年(去年の写真)と違い、太陽光が少し弱いので、花粉で出来る光環は見られなかった。
日没後、少し夕景を撮り、駐車場をあとにする。
まずまずの天候にめぐまれ、ほぼ予想通りの撮影が出来た。

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