泉の森カワセミ6


令和2年4月5日(日)、6日(月)ダイヤモンド富士とギフチョウ

5日の日曜日、逗子の大崎公園へ、ダイヤモンド富士を撮りに行ってきた。
ずっと曇りだったが、夕方から晴れるという予報を信じ、行ってみる。
晴れていれば日曜日ということもあり、それなりにカメラマンもいるのだが、分譲地手前の駐車スペースは空いていた。
1時間前に出発。公園に着くと、西の空のみ、低空で晴れてきた。
にわか雨が降ってくる。しばらく雨宿り。
本格的に狙っているカメラマンは皆無、花見がてらのグループがいるだけだ。

江の島上空の富士山は見えていないが、時間が立つにつれ、薄く見えてくる。
20分前、太陽が雲間から出てくる。
狙っていたシュチエーション場所があったので、そこで構える。
富士山は完全には見えず、左右にある低空の雲の動きが微妙。
太陽が落ちるにつれ富士山のシルエットもはっきりしてくる。
あとは、シャッターをきるだけ。
完全とはいえないが、まずまずの写真が撮れた。

翌6日(月)快晴だったので、牧馬峠へギフチョウを見に行く。
鳥屋から青野原へ抜けようとしたら、通行止め、大きく迂回し、国道412号線に入る。
牧馬峠到着9時半、まあ、いい時間だ。例年だと数台車が止まっているのだが、今日は1台だけ。
歩き始め、最初の尾根に出ると、早くもギフチョウが出迎えてくれる。
ミツバツツジも丁度咲頃、いつもの蝶道がある尾根へ直行する。
晴れて気温が上がっているので、蝶の動きが早い。3頭でバトルだ。
時折、地べたへ止まってくれるので、撮影は出来る。蝶の交尾も見られた。
地面の蝶はあきたので、つつじに止まるのを待つ。
しかし、動きが早くピントの合う写真がとれない。
適当なところであきらめ、車まで戻り、篠原の里へ行ってみる。
ここも、数人のみ、コロナの影響か少ない。
去年の台風と鉄砲水の影響か、かなり、篠原川の土手が崩れている。
奥の橋は流され、跡形もない、ここで通行止め。
ここでは、すみれへの吸蜜と倒れた桜の花へきた個体が撮れた。
里での飛来は少ない、12時を過ぎたところで、篠原の里をあとにした。
山中で鳴いていたヤマガラ写真を添付。

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