-ゴスドラマ過去ログ:26001-26100-
DJバリ"K"〜ん「なに奴だ!!」
村上てつや「逃げるぞ!」
安岡優「えええ〜せっかくだから暴れよーよぉ(百万ドルの笑顔炸裂)!せえっかく酒井さん家から名刀ナイショで持ってきたのにぃ。」
黒沢カオル「今ここで騒ぎ大きくしてもまずいだろ!?」
村上てつや「いいから、早く安岡逃げるぞ!!」
安岡優「そうだけど〜、せ〜っかく、も〜ってきたのに〜。」
村上てつや「あ〜仕方ねぇこうなりゃいっちょ大暴れしてやりますか!」
酒井雄二「…仕方ないですねぇ。…ってあれ?黒沢さんがいない…?」
村上てつや「…まさか…捕まってたり…しねぇ…よな?」
黒沢カオル「いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜誰か助けて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
酒井雄二「何かそのまさかみたいですね(−−)」
安岡優「…隊長捕まっちゃったよう…はぁ。」
村上てつや「お荷物が二人に増えたってことだな。」
黒沢カオル「早く助けて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
酒井雄二「…ってコトで。とりあえずココ突破するぞ!!」
ト書き「その時!酒井の正面に一つの影が落ちた。」
ナレーション「彼方のお命、この私が頂戴いたしますっ酒井さんvvv」
村上てつや「…それはお前に任せたぞ、酒井!」
酒井雄二「え?ヤス、お前に任せた!!」
安岡優「ちょっとー、ナレーターさんはやっぱり雄二でしょ。」
村上てつや「どっちでもいいから、とっととやれよ!」
黒沢カオル「そんなとこでもめてないで、助けてくれよ〜!い、痛い!何するんだよぅ。腕引っ張るなよー!!!うわーっ!」
北山陽一「私は助けてもらえるんでしょうか・・。」
小林社長「おや?何だか外が騒がしいようだが?」
田辺恵二「どうしたものでしょうか?」
村上てつや「ヤバイ!見つかる!!」
酒井雄二「とりあえず退散!」
黒沢カオル「俺の事助けてくれないのぉ〜〜〜〜〜??!!」
安岡優「娘さん!必ず助けにくるから希望を捨てずに待っててね!(ニコッ)あ、隊長もね!」
北山陽一「あぁ、お侍様・・・。わかりました!(うるうる)」
ゴスペラーズ「(北山以外)ドキ〜〜ンっっ」
黒沢カオル「みんなぁ〜!!助けてよ〜(大泣)」
ナレーション「いやいや、そんなに泣かなくても・・(苦笑)」
北山陽一「お侍様、必ず、必ず助けにきてくださいませ。それまでお陽は負けません。(って、俺結構いけてる?)」
黒沢カオル「お…お陽‥。」
村上てつや「さ、行くぞ!!」
ト書き「そうして三人が走った先は…今は使われていない物置小屋だった。」
酒井雄二「はぁ…はぁ…とりあえず、逃げ切りましたね。とりあえず屋敷内の構造と、敵方の人間関係は把握しておいたほうがよろしいと思われますが…。」
村上てつや「でもどうやって?」
ナレーション「はぁ・はぁ・・何処行ったんだあの侍バカ3人組は・・・・・・必ず酒井さんのお命頂戴いたす!!」
安岡優「とりあえず密偵用の影の人物に調査してもらうことにしましょうか?」
村上てつや「ん?そんな奴いるのか????」
安岡優「はい」
酒井雄二「で・・・誰なんですその人は!」
安岡優「とりあえずその人のところにこれから3人で行きましょ。」
村上てつや「でもさー、今ここから動いて誰かに見つかったらマズくないか?」
ト書き「と、その時。村上の不安が現実となった。」
ナレーション「やあぁっと見つけた!!酒井さん、彼方のお命今度こそ私が頂戴いたします!!もちろん酒井さん以外は興味なし!!」
効果音「どかっ!!」
酒井雄二「どっせー!!!」
村上てつや「『どっせー』…?土星がどうかしたのか?…まぁいいっ酒井、この場はお前に任せた!行くぞヤス!!」
ト書き「対峙する酒井とナレーション。珍しく、ナレーションは真剣な表情だ。」
酒井雄二「ナレーションおまえいつから俺にたてつくになったんだぁ」
ナレーション「今日からです!!覚悟して下さい!いざ勝負・・・・とりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
ト書き「瞬間!地をけって、ナレーションは酒井に刀を振り下ろした。」
酒井雄二「あまい、ですねっ!」
ナレーション「何をこしゃくな刀を構えてちゃんと勝負しろ!!」
酒井雄二「ナレーション・・・・・・・・・(いつになくマジな顔で)」
ナレーション「な・なんですか」
酒井雄二「あなたが今ココで手を引いてくれるなら俺が今までしてきた全ての事を誤ろう・・・だからキミはココでもう手を引いてくれないか・・・・・?」
ナレーション「な・何言い出すんですか、嘘に決まってます!!」
酒井雄二「信じてくれ・・頼む!お願いだナレーション!!」
ト書き「しばらく沈黙が続き・・・・ナレーションは刀をさやに納めた」
ナレーション「・・・酒井さん・・・。」
酒井雄二「頼む!!!(涙目)」
ナレーション「わかりました・・・・諦めましょう・・・」
酒井雄二「わかっていただいて光栄です。」
ナレーション「一つだけ…教えてください。何ゆえにそのような事を言い出されたのですか?彼方ほどの腕前があるなら私など楽に斬れるはず…」
酒井雄二「…いらない殺生はしたくないだけ、です。では。」
ト書き「酒井は少し微笑むと軽く頭を下げた。」
安岡優「酒井さんもーそろそろやっつけたかなぁ…おっと!もぉお、何人居るんだよ敵はぁっ!弱いのがうじゃうじゃと…」
村上てつや「敵は少数精鋭って言葉を知らねーらしいな…うおぉっ、アブねえよ!」
ト書き「二人はのんきそうながらも、次々と出てくる敵を切り倒していく」
酒井雄二「黒ぽんは無事だろうか…。」
安岡優「てぇ〜っい!! ・・・ん〜・・・大丈夫なんじゃない?」
村上てつや「ってゆーかお前居たのか…。酒井、お前も手伝え!とりあえず安岡の言う『偵察』のトコまで行かねーと…」
酒井雄二「そうですね(^0^)それでは「飛天○剣流天翔龍閃」とりゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!」
安岡優「って、そんなんできんの!!それはあの有名な漫画「るろうに○心」じゃないですか!!」
酒井雄二「この際何でもイイの!!!」
安岡優「…ナレーションさんとの対決は何したんだろうこの人…あってっちゃん!あそこあそこ!あの小屋に例の人が待ってるハズ…!」
村上てつや「よしじゃぁ一気に行くぜ!」
DJバリ"K"〜ん「お待ちしておりました、安岡の旦那・・・・・」
安岡優「あ、これはどうもバリさん(^0^)内容は分かってますよね?」
酒井雄二「え?彼が『例の人』なんですか?」
村上てつや「これまたみらくるな頭…」
DJバリ"K"〜ん「ほっといてくださいよ。あ、人間関係についてですが…敵はどうやらそこらの盗賊なんかじゃありません。」
安岡優「えぇ?この屋敷ってどーみてもただの盗賊のからくり屋敷じゃないの?」
DJバリ"K"〜ん「…この屋敷図を見てください。ほら、ココの部分…隠し穴がこの街の城のほうに繋がってるでしょう?」
安岡優「じゃあまさか、娘さんをさらった黒幕って…」
酒井雄二「城主の小林…と言う事になりますね。表の顔で殿をやっておきながら裏では…!…許せません。」
村上てつや「ヨッシャーそれじゃぁ黒幕が分かった所で早速作戦を」
安岡優「むむう〜ここをこう行くと・・・。あちゃ〜、捕まっちゃうかも。」
酒井雄二「そこはそれ。こう・・・うまいこと相手の裏をかかねばなりませんな。」
安岡優「ええ〜っ?!裏をかくっていっても・・・。むう〜・・・?」
村上てつや「いっそのこと二手に分かれてみるか。陽動作戦ってとこか?」
酒井雄二「二手…ってコトは私かヤスのどちらかが一人になるってコトですよね。村上さんを一人にすると何するかわかりませんから…。」
村上てつや「何だとー俺は一人で大丈夫だ。」
酒井雄二「だから心配なんですよ。」
安岡優「何かめちゃくちゃやりそうだし・・・・・(苦笑)」
村上てつや「なにおうっ…じゃあオレは何事も冷静にこなせる、に1000円。」
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