バッファー板

99/08/25
銅製バッファ板

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数ヶ月前に購入した銅板の加工を行いました。CPU取り付穴、水枕取り付穴、センサー用穴です。CPUはP2・P3用の物とAsusのS370-L(PPGA>Slot1変換下駄)用です。あえてSEPPは外しました。300Aはこの辺で終わりにしてCeleron366orP2-350で行こうというわけです。366の方は0℃付近まで冷却すればFSB112ぐらいまではいけそうな感じがします。350の方もB21をGNDへ落とすことによって倍率固定を解除できる物なので期待できそうです。ペルチェを使わないALPHA空冷+純正サーマルプレートで133x3.5動作が出来る物なので氷点下冷却を行えばさらに回りそうです。Celeron下駄用穴は多少ずれても大丈夫なのですがP2用はちょっとシビアです。結局1回目に開けた穴は寸法取り損ねて位置がずれてしまったので開け直しました...格好悪(^^;;

 

99/08/25
Celeron用回字板

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ピラミット型バッファを使用しないでコアをバッファ板へ直接取り付けを行っているので、回字板を使用することでバッファ板とCPUの接地面積がさらに広げられるので効果が有るのではないかと言うことで製作に取りかかっています。まだ中穴開けて大きさを合わせている最中なのでしばらく時間がかかりそうです。