情緒障害児短期治療施設
(児童心理治療施設)
長野県松本あさひ学園  
 
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入所児童

 対象となる児童の状況 
   心理的な要因により、下記のような不適応を起こしている児童が対象となります。 
  虐待を受け、心が深く傷ついている児童
  学校へ行く気持ちを持ちながら、行けない児童
  家では話せるが、学校や人前では話せなくなる児童
  友達とうまく遊べず、閉じこもりがちな児童
  落ち着きがなく、物事に集中できない児童
  知能に問題がないのに、学習意欲がなく学業不振な児童
  チック、爪噛みなど強い神経性癖がある児童 等
   入所の目安  
   対象児童のうち、以下を目安に児童相談所の措置により入所となります。 
  (1) 問題や症状の主たる原因が知的・身体的なものでなく、心理的な要因により引き起こされていること
  (2) 心理治療、生活支援及び学校教育等により、治療効果が期待できること
  (3) 児童に治療への関心と意欲があり、保護者のもとから離れて学園で生活していく意思があること
  (4) 保護者に治療への関心と意欲があり、学園の治療方針を理解し協力する意思のあること
  (5) 専門的な医療ケアや療育を必要とするような身体的・精神的疾患がなく、集団生活に耐えられること
     

 
治療のしくみ

医療
  定期的な個別面接を行います。
  個々の生い立ちや特性の理解に努め、各治療を統合し望ましい発達支援をします。
  家族面接を通して家族への支援も行います。
心理治療
  担当の心理治療員と個別に面接をして、話し合ったり遊んだりするなかで自分を見つめなおし、成長していく力を育てていきます。
生活支援
  規則正しく安定した生活を送ることで、基本的生活習慣を身につけ、心身の健康を保ちます。また集団生活を通して、社会のルールやマナー、協力する力や自己主張する力を身につけます。
学校教育
  敷地内に学校が併設してあり、少人数で1人1人のペースや個性に合わせた学習を進めます。

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