-ゴスドラマ過去ログ:9401-9500-
07/19 20:27 黒沢カオル「俺アメリカに留学してたことがあって…アメリカは銃は護身の為に持ってるって人がたくさんでした。で、俺がお世話になってたところは銃を取り扱ってる所で…銃の腕には自信があったんです、教えてもらったから。」
07/19 20:28 安岡優「黒沢は銃の腕が良いからって、日本の警察学校に特別入学したんです。」
07/19 20:30 村上てつや「そうだったのか。」
07/19 20:31 黒沢カオル「卒業間近の実習の時間で先生とパトロールに行った時に平見と会ったんです…その時に少し…。」
07/19 20:32 安岡優「黒沢の銃の知識と腕には先生も舌を巻くぐらいで…。」
07/19 20:32 黒沢カオル「先生にはこっぴどく怒られましたけどね…アメリカと日本は違うんだからって。」
07/19 20:36 村上てつや「なるほどね…だから二課に配属されたわけだ…この事件が二課回るって課長は知ってたって事だな。」
07/19 20:36 黒沢カオル「スミマセン…逃がしちゃって…。」
07/19 20:37 村上てつや「けどこれで色々結びついた…犯人は絶対にあいつ等だ…。現場に戻るぞ、北山と酒井が待ってる。」
07/19 20:41 黒沢カオル「はい!」
07/19 20:54 村上てつや「んー、返事はいいな!行こう!」
07/19 20:57 安岡優「行きましょう!」
07/19 21:00 ト書き「一方北山と酒井は…」
07/19 21:03 北山陽一「…ゆーじ、リーダー達戻ってくる前にある程度身辺の調査でもしますか?」
07/19 21:08 酒井雄二「そうしますか・・・・。」
07/19 21:13 北山陽一「さて、まずは…」
07/19 21:33 酒井雄二「被害者の持ち物を調べますか。」
07/19 21:44 北山陽一「そうだね」
07/19 22:17 ト書き「と、調査を始めたふたりだったが、酒井が何かを見つける。」
07/19 22:25 酒井雄二「あれ?これって…北さん.」
07/19 22:27 北山陽一「手帳ですかね?」
07/19 23:04 酒井雄二「たぶんね…あとこれも気になりませんか?」
07/19 23:06 北山陽一「ん?どれどれ・・・?」
07/20 00:00 酒井雄二「ほら、このキーホルダー。このマーク、何かに似てませんか?」
07/20 00:03 村上てつや「おーいっっ何かあったか!?」
07/20 00:10 酒井雄二「………。(思考中)」
07/20 00:13 北山陽一「………。(同じく思考中)」
07/20 00:30 村上てつや「おいってば!聞いてんのか〜?おーい、おーい(耳元で声を掛ける)。」
07/20 00:33 酒井雄二「うわっ!!何ですかいきなりっ!」
07/20 00:34 北山陽一「聞こえてますって!あ〜もうここまで出てたのに(喉を指差して)。」
07/20 00:36 酒井雄二「なんで、いいところで邪魔するんですかね、アナタは。」
07/20 00:38 村上てつや「うう〜・・・すまん・・・(がっくり)。」
07/20 00:39 黒沢カオル「怒られちゃいましたね〜。村上さん、元気だしましょ?こんな日もありますって!」
07/20 00:40 安岡優「黒ぽん、慰め方がなんか違う気が・・・(苦笑)。そんなことより何か見つかりましたか?」
07/20 00:47 北山陽一「ああ…、うん…。気になるものはいくつかね。」
07/20 02:15 酒井雄二「このマーク、見覚えありませんか?」
07/20 03:02 村上てつや「ん〜?どれだぁ?」
07/20 06:47 黒沢カオル「これって・・・・」
07/20 08:08 安岡優「も、もしかして・・・黒ぽん・・・」
07/20 08:13 村上てつや「なんだ?心当たりあるのか?」
07/20 08:37 ト書き「手帳を見つめる黒沢に、一同各々思惑の視線が集まった」
07/20 08:47 黒沢カオル「あああああああ!!!」
07/20 08:50 酒井雄二「どうしうたあああああああ!???」
07/20 09:03 村上てつや「なにかわかったのか黒沢??!」
07/20 10:10 北山陽一「黒沢?!」
07/20 10:34 安岡優「くろさわっ?!」
07/20 11:07 黒沢カオル「?????忘れたかも・・・・。」
07/20 11:15 ナレーション「がくぅっと黒沢を覗く全員が肩を落とした」
07/20 11:40 黒沢カオル「留学中に見たことがあるような気がする・・・」
07/20 11:51 村上てつや「なんか俺疲れたよ・・・・。」
07/20 12:05 黒沢カオル「う〜ん(何だっけ・・・)」
07/20 12:36 北山陽一「天然の力爆発ですね・・・。」
07/20 12:50 酒井雄二「ここまで来ると呆れを通り越して心配します…」
07/20 13:37 村上てつや「ほんとになぁ。あー、頭痛くなってきた…。」
07/20 13:52 酒井雄二「我輩も…。」
07/20 13:56 安岡優「くろさわぁ……(脱力)。」
07/20 14:59 一般人(女)「誰・・・私だよ。」
07/20 15:36 酒井雄二「だ、誰ですか?あなた。」
07/20 16:11 ト書き「急に背後から掛けられた声に驚いて、振り向く酒井。」
07/20 16:25 ナレーション「失礼いたしました」
07/20 16:25 黒沢カオル「思い出した!!(^0^)」
07/20 16:26 村上てつや「黒沢あ。。はやくいってくれ〜・・・・」
07/20 16:32 黒沢カオル「これ。アメリカの,拳銃の学校の,マークです。!多分。。。。。。。。」
07/20 16:49 北山陽一「…あ、アレじゃないですか?公式に認められてる警察学校が裏でやってるらしいと噂の…『グラシアス』とかいう武器専門の学校。」
07/20 16:56 黒沢カオル「確かここだったようなきがする。」
07/20 17:00 村上てつや「二人ともなんでそんな事知ってんだよ…ま、いいか。とりあえずこんなモン現場に落ちてたってことは…そこの関係者、って事だよな。」
07/20 17:18 一般人(男)「あぁ!!北山さんだぁ。サイン下さい」
07/20 17:27 北山陽一「は、はい?」
07/20 17:36 村上てつや「おめぇだれだよ。俺達忙しいんだからよー。ったく、北山さっさとかたずけろよ。」
07/20 17:40 北山陽一「まぁそんな邪険に扱わずに。スミマセン、仕事中なんで…」
07/20 17:40 黒沢カオル「…手を上げろ。打つぞ。」
07/20 17:40 村上てつや「おい、黒沢、民間人に何を…」
07/20 17:42 黒沢カオル「見えてますよ、その腰につけてるの…トカレフですよね?密輸も多い…平見達と無関係だとは言わせない。」
07/20 17:44 一般人(男)「(表情を変えて)…なるほど、『骨がある』と平見が言っていたのは本当のようですね。すぐに出せるようにと腰につけていたのが敗因ですか…まぁ今回は退散しますよ。私は一人で来ましたし、ね。」
07/20 17:45 酒井雄二「そうはいきませんよ。北山!」
07/20 17:46 北山陽一「分ってるって!こいつをくらえ!!」
07/20 17:47 ト書き「なにか小さい物を投げる北山。それは地面に当たり爆発!犯人と北山以外のメンバーは呆然としてしまった。」
07/20 17:47 村上てつや「・・・お前・・・何投げたんだ〜?」
07/20 17:49 北山陽一「えっ?小型で殺傷力が少ないが煙は多い!名づけて「ドキドキ煙幕爆弾」です!!」
07/20 17:50 安岡優「・・・北山さん・・・。そんな物騒な物作ってたんですか〜?」
07/20 17:51 黒沢カオル「そんなことよりも〜!捕まえなくていいんですかあ?」
07/20 17:52 村上てつや「あ、忘れてたよ(黒沢につっこまれるとは・・・)」
07/20 17:53 北山陽一「大丈夫、勝手に網が出る仕掛けになってるから。中には蛙がうじゃうじゃと…」
07/20 17:54 ト書き「自分のみに不安を覚えるメンバーであった。」
07/20 17:54 安岡優「あ、煙が晴れてきた!…ってアレ?!いない…?!」
07/20 17:55 北山陽一「そんなハズは…!」
07/20 17:58 酒井雄二「ええっ。もしかして忍者さんだったのかぁっ?って、いるじゃん、ここに。地面と仲良くなっちゃってまあ。」
07/20 18:07 一般人(男)「たすけてくれ〜(泣)。蛙はダメなんだぁ〜。」
07/20 18:11 安岡優「弱っちいヤツ…」
07/20 18:17 平見文生「…そこまでだ。死にたくなかったら竹内を返して貰おうか?」
07/20 18:19 ト書き「振り返ったメンバーの目に映ったのは、平見に拳銃を突きつけられる黒沢の姿だった。」
07/20 18:19 村上てつや「てめぇまた…!(…この男、竹内ってのか…?)」
07/20 18:42 マネージャー竹内「平見ー。助けてくれー。(涙目)」
07/20 18:45 平見文生「で、どうするんだ?早くしないとこいつがどうかなるぞ。」
07/20 18:47 黒沢カオル「放せ〜!!」
07/20 18:49 マネージャー竹内「平見と黒沢に気づかれないように、北山と酒井に合図をする村上。」
07/20 18:51 ト書き「あの〜それって私のセリフじゃあ。」
07/20 18:53 マネージャー竹内「そんな細かいこときにするな!」
07/20 18:56 村上てつや「わかった、竹内を放してやる…ただし条件がある。黒沢を先に放せ…そして目的を言え、お前等は何がしたいんだ。」
07/20 18:57 平見文生「そんな交換条件は御免だな…。」
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