2005年01月18日
感情マネージメント
道路を挟んで反対側は女子大であり、同時にその付属女子高であり、また同時にその他学校でもあるため、学生さん生徒さん率が異常に高い職場に勤務のHiroさんは、シゴト帰りにバスに乗り込み次のバス停で前に座っていた人が降りたので、周囲をうかがうと女子大生数人のグループが「座りなよ」「いいよ、座りなよ」というやり取りをしており、そのやり取りを聞くに結局は誰も座らない雰囲気が漂い始めたのと同時に、週末の比較的全国的なイベントに先週から泊まりこみで従事していた影響で疲れていたこともあり、スッと座ってみたところその女子大生のうちの一人が「チッ」とか聞こえるほど声に出しておっしゃりやがったのでマジ考えられないっていうかすぐ立って「な~に? 舌打ちするほど座りたかったのぉ? なら遠慮しないで座りなよホラぁ」と綾小路翔ふうに言おうと思ったところ、言うコンマ数秒前にグループ内の他の子たちがこちらをチラッと見つつ口々に言った子に対して戒めの言葉を放っていたため、こちらはヘッドフォンをしていたので、まあ他の子たちに免じて聞こえなかったフリをしてあげたけど、やっぱりあとになって腹が立ってきたので言っておけばよかったと思うと同時に、Hiroさんはいっつもそういう場合、その場ではちょっと怒ってもまあ許しちゃるかな、となるけどあとになって思い出すとご立腹なので小心者だなぁと思いつつ、けど世の中の意見・アドバイス・文献・資料の類は「一時の怒りによって大きい不幸を招いてしまうことがあるから怒りをコントロールして常に穏やかでいましょう」というものばかりであって、「気が弱くても、理不尽なことに文句を言えるようになる方法」というのが全然ないなぁと思った。
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