2005年05月27日

ATH-CK5を数日間使ってみた

今週の月曜日に買ってきたオーディオテクニカのカナル型イヤホンATH-CK5の感想。
そのまま使ってみたところ、遮音性がいまいち良くない感じ。しっかり装着しているのに外界の音が聞こえすぎるのです。ソニーのイヤーチップに換装すると良い感じとのことだったので、手持ちのものをつけてみたところ、密閉されてる感は向上しました。でもなんか音に迫力がないので、3日ほど使って結局ソニーのEX71に戻しました。酷評されているEX71ですが、これのほうがまだなんとなくいいと思いました。そもそもiPod シャッホーから出力された音な時点で、良い悪いと言うのも変かもしれません。そりゃ、良くはないですよ。あと、ATH-CK5の線はやっぱりしなやかじゃなくて初期の巻き(束ね)グセがとれません。線がしなやかなEX71のほうが取り回しやすくて使いやすいです。

EX71はちょっとヤレてきたっていうのと、iPod shuffleには無節操にクラシックからトランス、ハウス、クラブ、ゴシック、メタル、ハードロック、ポップス、ジャズ、カントリー、レゲエ、ラップ、ヒップホップ、リズム&ブルース、その他いろいろが見境なしに入っているので、低音高音がブーストされて中域がへこんでいるEX71よりフラットに聞こえるやつがいいかなぁと思ってCK5を買ってみたのでした。安いし。でもiPod shuffleには使わないことになりました。それはそれで、ヘッドホンを使っていてヘッドバンドの側圧で耳が痛くなりそうなときとかに使おうと思うのでいいかな、と思いますよ。

で、ここ数日はLeaves' Eyesがお気に入りです。美しい。

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