2005年09月24日

回顧

今日はお休みだったので、ネットサーフィン。普段じっくり読めない@niftyの『Daily Portal Z』を読んでいました。そしたら、毎年やっている、琵琶湖の鳥人間コンテストの記事が載っていて、テレビの放送は見られなかったけど読んでみました。楽しそう。

鳥人間コンテストみたいなのはお金があればあるほど有利だと思います。だから個人がたくさん集まったところで、大きなスポンサーがついていないと話にならない気がします。だから、有力なのはほとんど大学のチームなのもうなずけます。

それで人力飛行機のことは置いておいて、今ならわかるんだけど、設計したり強度計算したり、実際につくったりとかする仕事をやってみたかったなと思いました。高校生のとき、それ以前から、周囲、っていうか親にだけど、理系が向いていると言われ続けていたのにもかかわらず、安易に「だって数学とか物理とか、よくわかんね」という理由で文系コースにしたのはミスチョイスだったかも、と今回が初めてではないけど思いました。ちなみに、だったら英語や国語や社会はよくわかっていたのかと言われれば、それらだって模擬試験では全国平均以下だった気がしますが、そのへんが俺様たるゆえんです。楽なほうへ楽なほうへ。まあ一般的には、理系科目は付け焼き刃では太刀打ちできないけど文系科目ならなんとかなる、という認識だったし。今なら文系科目だってそんなことないと言えるけどね。そんな文系科目を、なんにもわかっていない状態からでも高校卒業間際から死ぬ気でがんばると、結構な水準まで持って行けたわけだから、理系科目だってもしかすると同じなのかもしれません。

でも、そこらへんのことを10代後半で判断できはしないと思います。判断できるようになってからやり直したければやり直せばいいとは言いますが、現実的には難しい。やってやれないことはないだろうけど、少なくとも自分にはできません。

というわけで、若人は経験豊富な大人の言うことをちょっとだけは聞くといいじゃないか。
というのと、もし生まれ変わったら理工系に行こうと思いました。

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