2005年11月14日
歯医者に行ってきました(右下6番その1)
11月11日(金)、今日の予約時間は早めなので定時で退社。左右どっちからがいいか、希望はある? と聞かれたので、特にないと答えたら右下6番からやることになりました。終わり次第、左下6番もやります。
流れ
・麻酔を打つ針の痛みを和らげるための麻酔。なんかそういう液を含ませた綿みたいなのを、リスとかで言うところのどんぐりポケットに入れておきます。ほお袋。数分。
・麻酔を打つ。外側から1回。痛くはないです。すぐ効き始めたけど、歯根まで効かせるためにもうちょっと待つそうです。
・右上の型を取る。麻酔が効いてくるのを待つ間、今回手を入れる下と対になる上の型を取ります。
・また麻酔を打つ。外側からもう1回、そして内側から2カ所打つ。計4カ所。内側は舌にかかったので苦い。また待つ。
・削る。ちょっと削ったあと、鏡持たせて見せてくれた。レントゲン撮ってはなかったんだけど、表面はポツっと黒くなってるだけなのに、削って開けてみたら結構ヒドかった。センセも「思ったより……」って言ってた。ガッカリ。さらに削って取り去る。除去除去。
・下地つくる。クッション剤や接着剤が定着しやすいように処理。
・右下の型を取る。
・削ったところを仮に埋めとく。
次回、できあがってきたインレーを入れますよ。前回入れた左上7番のインレーもそうなんだけど、かみ合わせ自体は矯正歯科のほうの指示でかなり高めにセッティングされるでしょうから、左下6番を処置し終わったら早めに矯正歯科で調整をしてもらわないとなぁ。
しかし、麻酔が効きすぎな感じでした。いつもは数時間すれば大丈夫なのに、その日はずっと違和感ありでした。夜ごはんがとても食べづらかったですよ。寝て起きたら大丈夫。次回は21日(月)です。
あと、関係ないけど、「非モテの人は~」という感じのことを書こうと思ったけど、お酒飲んで寝て起きたら別にいいやっていう気になったのでやめた。内容はだいたい、モテない人とモテる人の間には絶対的な温度差があって、モテない人にとってはモテる人がそういう話について何か言っても、「パンがないならブリオッシュ(ケーキ)を食べればいいじゃない? バカじゃないの?」と言っているようなものなので、マリー・アントワネットと庶民ぐらいの違いがあるんですよ、モテと非モテは、といったような。逆は知らない。
なんでそんなことをちょっと考えたかというと、歯医者に行ったとき、歯科衛生士さんと合コンとかしたら楽しいだろうなぁと思ったからなので、関係なくはないかもしれません。
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