2006年09月06日
イッキ乗り(9月5日(火)第2段階、5時限目・6時限目・7時限目)
- Hiro
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- カテゴリー:この年になって自動車教習所に通ってみる記(大型一種)
さて、予約は通常2時限分までしかできない決まりですが、諸事情により野放図かつ無制限に予約できる権利を得ましたので9月5日(火)は3時限分を入れてみました。ちなみに、無制限に予約できるとはいっても、指定教習所の場合はそれでも1日に3時限分までしか認められていません。あと、3時限連続乗車もダメです。
内容として、いろいろと細分化された項目があり、例えば、信号を予想するとか歩行者への注意の払い方とかね、そんな感じなのですが、路上教習ゆえ、そういう信号の変わり目や歩行者様に遭遇するとかの都合のいい状況になるとは限りませんので、実質はただ乗るだけです。まあ、左折で大回りしたりすると指摘されますがね。されました。
というわけで5時限目。指導員は第1段階4時限目の人です、2回目。この人は特に悪いところを指摘したりはしないので、気が楽です。言われたとおりにコースを走ってきてそれで終わり。なお、第2段階で使用されるクルマは1号車と2号車なのですが、初めて2号車に乗りました。第2段階は基本的に路上教習なのですが、一部は場内で縦列駐車と方向変換の教習があります。そちらはどうも優先的に1号車が使われているようですが、今日、2号車に乗ってみて理由がわかりました。リアタイヤがミラーではほとんど見えないようになっているので、縦列や方向変換はやりにくいからかと思われます。なるほど。
ここで3時限連続教習とならないように1時間のブレイクを入れてあります。
6時限目の指導員は、第2段階1時限目および4時限の人、3回目。こちらは前の5時限目の指導員とはうってかわって、同じことをやっていてもいちいち突っ込んできます。まあ言うだけで落とすわけではないのでいいんですけど。いろいろ言われながらまた工業団地を走ってきました。
7時限目は、第2段階2時限目のときの指導員。この人は5時限目のときの人に輪をかけてしゃべらない人であります。おかげさまで、何度か曲がるべきところを曲がり損ねそうになりましたが、なんとなく道も覚えてきたので、勝手に方向指示器を出して勝手に曲がっていったりもしました。
というわけで、ただ乗るだけの3時限でありました。
次回は9月6日(水)です。路上にも出ますが、いったん場内に戻って、縦列駐車と方向変換(いわゆる車庫入れ)をやる予定となっております。この2つの課題は今までやったことがないのですが、大型教習の場合、路上から帰ってきて駐車場に入れるのも教習生が自分でやっているわけで、課題の縦列や方向変換とはやや違いますが同じ要領でいけるんじゃないでしょうか。たぶんな。
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