ボート・ピープルを拒否はしないが、心情的には嫌いです。 心ある人たちが逃げ出して、一体誰が生まれ育った自分達の国を住み良くして行くんですか? アメリカさんにお願いする!? そのうち、中国がアジアでアメリカの役目を肩代わりして行くかもしれない。 いや、その方向で戦略を立ててることでしょう。 でも、一体、誰のために??

尊厳死ついでに、思いつきで書いてしまった提案めいたものを。 但し、再チェックしてないのでオロボロの内容です。 とばして下さい…

尊厳死の問題は制度的に解決できそう

(尊厳死=治る見込みのない患者が安らかに死ぬことを、本人や家族などが承認した場合に、医療する側がそのように処置して迎える死のこと)

確かに人間の生命に関わる問題なので猫に鈴を付けようとする医師は少ないが、結果として心ある医師を窮地に陥れることになってしまう状況だ。

解決方法は次の通りにするのが良い。
1)対象を60歳以上とする。(一般企業の定年制度を目安とする)
2)本人または家族の要請に基づき、担当医師が尊厳死に値するか否かの検討をする。
3)尊厳死に値すると判断が下された場合に、尊厳死判定委員会(仮の名称)に申請する。
当該委員会は患者の属する数名の専門医のみならず当該患者の担当医師、法律家、
政治家および家族等で構成されるものとする。但し、尊厳死制度自体に反対する意見 をもつ者や当該患者・家族と明確な利害関係を持つ者は委員に選出されないものとす る。
4)当該委員会が医学上の予測(5年以内)も含め、尊厳死の処置が妥当か否かの判断を、 当該申請後3ヵ月以内に行う。
5)当該委員会は判断を行うための全ての医学的判断材料と結論に至った全ての過程を、
患者や家族等のプライバシーに係わる部分を除き、公表するものとする。
同時に、国民からの意見を当該公表後1ヵ月間公募する。提出される意見は実在する 本人の記名を伴うものとする。
提出された国民の意見は全て記名式で公表するものとする。但し、患者や家族等の
プライバシーに係わる意見や誹謗中傷および尊厳死制度自体を批判する意見は公表し ないものとする。
6)当該委員会の判断に異議を唱える国民の意見に対し、当該委員会は当該意見の提出後 1ヵ月以内に明快な対応を行い、その内容を公表する。但し、当該尊厳死の医学的
申請理由を5年以内に明確に改善可能な医学・医療上の根拠を伴う意見のみを対象と する。
7)当該委員会対応の対象となった上記項目6)の意見を基に、当該意見に対応後1ヵ月 以内に当該尊厳死申請の再審理を行うか否かの判断をする。その判断過程は全て公表 されるものとする。公表は上記項目5)に準ずるものとし、以下の手続きは上記項目 6)に準ずるものとする。
8)当該再審理が必要と当該委員会によって判断された場合、当該再審理に当該意見の
提出者あるいは当該意見に係わる専門医が委員として参加して行われるものとする。
当該再審理は1ヵ月以内で判断に到達するものとする。手続き過程は上記項目5) 6)7)および当項目8)に準ずるものとする。
9)当該委員会が正式に且つ最終的に尊厳死の処置が妥当と判断した場合、法務大臣が
最終的な許可を与える。但し、当該大臣は拒否権を留保するものとする。

書き始めてみると長くなったしまったが、実のところ基本的な問題がカバーされていない。
基本的な問題とは、生命を維持する必要性のある患者の現状および改善可能状態の基準をどうするかということです。

その基準は、最大公約数的に言えば、患者自身が生きたいという生活者としての意思表示が可能な場合および5年以内にそのような意思表示が医学的に可能と患者の複数名の専門医によって予測される場合になるだろう。

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