グレースドール

越中おわら風の盆 女踊り子

県内在住県展受賞作家による作品

約30cmの白磁人形で、町流しをしている未婚の女性を表現しています。 頭部には、髪を植毛し、硝子製の眼球を組込み、容貌はリアルな美形となっています。 首、腕付根、肘、手首、腰、足付根、膝、足首は可動式となっておりますので、ある程度ポーズをとらす事は 可能ですが、自立はしませんので、スタンドで支えています。 かつては八尾の伝統産業であった日本有数の生糸生産を表現した桑と蚕をモチーフとした浴衣と黒帯のお太鼓で結んでいます。 試行の20体限定生産なので、先着順無くなり次第終了となりますので、ご了承ください。 購入ご希望の方は、下記の申込書にご記入いただき、当協会までTEL又はE-mailでお申込みください。

作家のご紹介

作家 宮長 由紀

経歴
1983 富山県射水市に生まれる
2003 金城大学短期学部美術科デジタルデザイン専攻卒業
2006~2007 アートマスターズスクール(東京)在籍。 マスターコースにて創作ビスクドールを学ぶ
2008 富山に戻り創作活動を始める
2010 東京 銀座人形館 第7回注目の新人たちに選ばれる。ホテルニューオータニ高岡 ギャラリー初個展
2011~ M2創作ビスクドール教室 開講。その他企画展等多数参加

受賞歴

  • 第2回アーツJクラフツ展 箱根彫刻の森美術館 佳作(2008)
  • 第4回、第6回アートマスターズスクール展 準グランプリ(2008、2010)
  • 第6回現代工芸美術家協会富山会公募展 北日本新聞社社長賞(2011)