2004年秋の旅行、後半は白馬です。 ボクにとっては初めて行くところなので、とっても楽しみです。
前半の猪苗代で張り切りすぎたのか、移動日は大雨、白馬に着いても夜はずっと雨でした。
晴れ男の面目にかけてもがんばらなくっちゃ。
翌朝は雨が上がって曇りときどき晴れのマアマアのお天気でした。
白馬は初めてなのであちこち探索するにはちょうどいい天気だよね。 (何かマケオシミっぽいかなぁ)
最初に大出の吊橋へ行きました。
吊橋とワラブキの民家と白馬の山が3点セットで見ることができる、観光スポットなんだそうです。
白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)は雲の中で、今日は2点のみです。
吊橋は2年前に架け替えられた新品なので、丈夫で全然揺れません。
揺れないとツリバシらしくないなぁ。
次は白沢峠へ登っていきました。 このままトンネルを抜けると水芭蕉で有名な鬼無里(きなさ)へ行かれます。
白馬のスキー場は見えましたが、山は相変わらず雲の中。
ここでUターンして、反対側の八方尾根スキー場の方へ黒菱林道でテッペンまで。 リフトが架かっていましたが、雲の中へ吸い込まれて上の方はマッシロでした。 黒菱林道からは松川や白馬の街がきれいに見えました。
お昼はペンションで紹介されたペットも入れるレストラン「シェフ」さんへ行きました。
テラスもありますが、吠えたりしなければお部屋へ入っていいよ、って言われたのでおとなしいボクはテーブルの横で「伏せー」というか寝てました。 いつも昼間は寝て過ごすのに、旅行だとついつい張り切っちゃってあちこち歩き回るから疲れるんだよね。
シェフさんにも10歳のゴールデンがいて、やっぱりテーブルの下でおとなしく寝ていました。
途中で別のお客様も若いゴールデン連れでみえましたが、この子もいい子でゴールデンばっかり3頭がみんな騒がずに過ごしてました。
おとなしくできるペットだったら入っていいレストランなんかがもっと増えると旅行もし易くなるんだけどなぁ。
そうじゃないと、お昼はいつもコンビニで買ってクルマの中っていう「ワン」パターンで、一緒に行くボクたちの肩身が狭いもんね。
食後は栂池高原スキー場へ。
下の方は横に広ーくてなだらかーなゲレンデでした。
鐘の鳴る丘ゲレンデという名前どおり、真ん中におもしろい格好の塔があり、その中に鐘がありました。
昔、って言っても戦後すぐに鐘の鳴る丘という映画を撮った記念だそうです。
冬にしか鳴らないみたいでしたが、どんな音色なのかな?
雲は多かったけど、雨は降らなかったのでなんとか面目を保った?1日でした。
明日はすっきり晴れるといいなぁ。