2003年09月12日

CBR600RR

仕事帰りに Y's Factory へ寄ったら、CBR600RR が入ってた。そいえば、2日前に行ったときそんな話をした覚えが(週に数回は行ってるらしい)。最近は興味が薄れていたんだけど、実車を間近で見たのは初めてなので、興味津々モードへ。雑誌とかにいくらでもインプレッション載っているので、特に説明はしないけど、自分の VTR1000 SP-2 を基準とした場合に感じたことなどを。俺用メモ。というか、そもそもその2台を比べること自体間違っているという点は、気にしない。

見て、ちっちゃい。
押し引きして、軽い。400cc なみ。
またがって、ポジションコンパクト。タンクちっちゃい。ハンドル近い。スクリーン低い。足つき性は SP-2 と似たようなものか。いずれにしてもシートは高め。幸いにして 178cm なので両足かかとまで着く。前後サスはやや硬めか。でも SP-2 よりはずっとやわらかい。クラッチはワイヤー引き、やや重い感じ。
細部を見回して、ユニットプロリンクの構造がやっとわかった。

という感じ。なんてありきたりな感想なんでしょう。
ワイヤー引きのクラッチ周りの質感がイマイチっていうのと、やっぱり正立より倒立フォークのほうがカコイイ&今ならキャリパーはラジアルマウントがカコイイ、というあたりが数少ないマイナス点か。

でも、話を聞くと、低速から4気筒らしくきちんとトルクが出る(SP-2 はスカスカ)し、乗りやすいとか。今どきのスーパースポーツらしく水温はすぐに 100度ぐらいになるけど、ちょっと走ると 90度程度まで下がるとか(SP-2 は高速道路を巡航していても 100度ぐらい。熱い)。

まあ要するに、うらやましい、と。乗りやすそうだ、と。

けど、今どきのスーパースポーツは2年ごとにフルモデルチェンジしちゃう。次期 CBR も、ヤマハ YZF-R1 も、サイレンサーはテールカウル下から出すようになるし、2年ごとにガラッと変わっちゃうと、なんか一気に旧モデル感が漂ってオーナーはガッカリということになるのかな? その点、VTR1000 SP-2 は、役目を終え(させられ)て、開発は終了している。今後は販売終了することはあっても姿が変わることはなかろうて。これからも、大事に乗るよ……。

ここんとこ、FTR ばっかり乗ってるけどな。

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