2004年02月03日

鮟鱇(アンコウ)

というわけで日が経ってしまいましたが1月25日(日)、酔狂にもこのクソ寒い中をCBR600RRで常磐道を北上し、知る人ぞ知る鳴き砂でほんのりと有名な長浜海岸は「浜庄」へ鮟鱇を食べに行ってきましたヨ。

「この寒い中ご苦労なことですな」とお思いになるかもしれませんが、まったくもってそのとおりです。
しかしこれはですね、真冬の常磐珍味であるところのおいしい「鮟鱇鍋」ほか、平潟港に揚がったばかりのサカナたちをお腹に詰め込みながら酔狂な者どもが親睦を深めるというステキ企画なんです。


その前に、前日の24日(土)、転ばぬ先の杖として装着率が高いスキッドパッド(メーカーによりさまざまな呼称あり。「フレームスライダー」とか。Baby FaceとかLady Birdとか各社から出ておりますよ。私はまたもやモリワキ)をつけておきます。
本来は耐久レースなどで、万一転倒した場合にもできるだけ少ないダメージで再スタートを切れるよーにという趣旨の製品。
まあモリワキの場合は、フレームよりもエンジンケースカバーが割れてオイル漏れする事態を防ぐことに重きを置いているよーです。
公道の場合はむしろ逆に、何かにブチ当たるか、崖から落ちるまでそのまま滑っていってしまうという両刃の剣的なところがありますが、立ちゴケちゃったりしたときに、つけててよかった庶民の味方、という意見も多数。
私の場合は「トランポへ積んだり降ろしたりするとき倒しちゃうかも対策」にきっと有効でありませう。たぶんな。

問題は、走行20kmの新車の外装に直径55mm~58mmで穴を開けなきゃならないってことですよ。
かといってエンジンハンガー以外のとこにつけても意味ないしな。
ええ、ホールソーでゴリゴリと開けましたよ。
Y's Factory店長が。
真円にはできなかったけど、まあオッケー。

あと、忘れてたけどVTR1000 SP-2から取り外したJ-TRIPのスタンドに付属してたフックボルトとA-TECHのライセンスプレート(のベース)を納車のときに移植しております。


でまあ、CBR600RRは思いのほか低速トルクがあって乗りやすいし、意外と寒くなかったし、鮟鱇は旨いし、食べたあとは茨城大学五浦美術文化研究所(旧天心邸・六角堂)でアカデミックな雰囲気を楽しんだり(茨大生女子と)、友部SAでは多量の茨城名物の珍を見学したりと有意義に過ごしたのでありました。

しかし、自分の中で、1000kmまでは5000rpmをリミットとしているので、非常にストレスフルではありました。けっきょく常磐道ではそれじゃツラくて6000rpmまで上げたけど。たまに追い越しんときに7000rpmに入っちゃったけど。

そしてオドメーターは300kmを越えましたよ。もう200km走って1回目のオイル&フィルター交換をしようと思いまふ。

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Comment on "鮟鱇(アンコウ)"

多量の茨城名物のチンって何。

  •   
  • 2004年02月05日 15:36

Google先生!
「珍」って何? 教えて!

と聞くと教えてくれます。
いちばん上にこれが出るはずです。
http://chinsou.hp.infoseek.co.jp/

  •   Hiro
  • 2004年02月05日 23:20

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