2004年12月19日

プレ・プレゼント

自分にな。
去年の夏、パソコンを買い換えて、ついでにそれまで使ってた内蔵ハードディスクを付け足して、「当分の間は容量が不足することはなかろう。ていうかこんなにあってどうすんだ?」と思っていたんですが、1年半経過したところぜんぜん足りなくなってきました。
お金と同じです。いくらあっても足りん。
何がそんなに入っているのか。

深く考えずにハードディスクを買ってこよう。

まあ外付けのは選択肢に入らないな、などと思いつつ、いちおう外付けのを調べてみると、

Maxtor
250GB:3万円台後半
300GB:4万円台後半

I-O DATA
120GB:21,000円前後
160GB:23,800円前後
250GB:33,800円前後

BUFFALOの遅いほう
160GB:21,000円前後
250GB:26,000円前後
300GB:42,000円前後

BUFFALOの速いほう
160GB:31,000円前後
250GB:41,000円前後

ふぅん。やっぱり外付けはやめよう。

意見としては、いま使っているディスクの容量がもったいないから、それはそのままで外付けのを増設するのが吉、というのが多い気がする。
内蔵のはパソコン開けて中に手を入れるわけで、そんなのできないって人もいるし。
まあ一般的にはそうなんですけどね。

でも個人的には、新しいほうが回転数が上がってるし、キャッシュの容量も多いし、音も静かだし、ということで古いのから載せ変えちゃったほうがいいね。
まあ最近は回転数もキャッシュの容量も頭打ちな感じだけど、ハードディスクは消耗品なので、つまりいつかは壊れるので、古くなったら交換するのがいいね、自分の場合は、前のパソコンのときからずっと使ってきているやつだし。
あ、お金持ちはパソコンごと買い換えるのがいいよ。

そんなわけで、日立GSTの250GBを13,000円で買ってきた。安い。

さっさとデータを入れ替えよう。
入れ替え前にデータを整理して、60GBあったのを40GBまでシェイプアップ。
それでも入れ替えるだけで40分以上かかる気配だったので、その間におフロ入ったり。

それとついでに、メモリーも買ってきたのでした。
VAIO RZ52(同シリーズでいちばん安いバージョン、その上にRZ62とRZ72があったのです)は、せっかくFSB800のCPUなのにメモリーはDDR333=PC2700仕様のものが使われている。これだと、メモリークロックは160のDDR=320MHzとなってしまう。うーむ。

というわけで、増設するのではなく、これは外しちゃってDDR400=PC3200仕様のメモリーだけにして、ちゃんとRZ62/72と同じく200のDDR=400MHzのデュアルチャンネルにしよう。

とか思ったので、DDR400=PC3200の512MB×2枚、買ってきた。ホントは4枚欲しかったんだけど、1枚9,000円弱だしガマン。

DDR333=PC2700の256MB×2を
DDR400=PC3200の512MB×2に変更。

ハードディスクもメモリーも初期不良とかはなさそうです。
音は静かになったし、今までメモリーがスワップしまくりだった――まあスワップしても遅くなるだけならいいんだけど、動かなくなっちゃってた――のが劇的に改善されました。
とても満足です。

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