2004年12月26日
古雑誌の整理
いつも雑誌を整理するときに思うけど、こんなにためちゃダメということです。
ふつうに積み上げたら自分の背の高さの2~3倍はありそうだ。
重さも自分の体重以上はある気がする。量ったわけじゃないからわからないけど。
毎月4千円から5千円ぐらいを雑誌に使っているから当然といえば当然か。
もっとちょくちょく捨てないと。でも捨てたくない。
ホントは全部取っておきたいんだけどさ。
あと、雑誌でも書籍でもない位置づけのムックというやつ。
あれは本当に取っておきたいんだけど、現実的には無理だよなぁ。
まあ、ああいうのは、
「これは本棚に入れていつでも参照できるようにしておきますよ」
というスタンスで本棚に入れておきます。
が、本棚(つくりつけ)の位置が悪いというか、部屋の窓が西面以外の三方にあるので、本棚に入れておくとすぐに日焼けして色あせてきて比較的どうでもよくなって捨ててしまうことはよくありますよ。
逆に、最初からどうでもいいかなと思ってそのへんに埋もれさせておいたやつは鮮やかな表紙をしていたりします。
ムックがどうのこうの(って書くとポンキッキみたいだ)で『ほぼ日』の『明日に向かって捨てろ!!』を思い出したわけですよ。今さら。いや、全部は読んでないんだけどさ。『明日に向かって捨てろ!!』の存在を知ったのが数ヵ月前だし。そう、さっきヒモで縛って捨てちゃう雑誌も全部は読んでないんだけどさ。ていうか買ってきたけど、書店の袋からすら出してないのがあったね。
『明日に向かって捨てろ!!』のムックを取り上げたところでは、「あーそうだよ、メンテナンス本とかつい買っちゃうよ、うんうん、“いつかはガレージ”あたりは現実味がないので買わないけどね」とか思ってて、その後も読み進めていこうか、という感じだったけど、工具箱のところからなんか読む気が減衰。
モンキーレンチが1個あればスパナなんか要らないだろう、という結論になってたので。
それは違うだろう。
と思って。工具は使う機会がないから全部捨てよう、ならよかったんだけどね。
あーあと、いらないものは捨ててしまって快適生活を送ろう的な趣旨の本がけっこうあるけど、じゃあその本も捨てられるわけですよね? などと思った。
脈絡がなくなってきたけど、とりあえず今、床一面に雑誌が敷き詰められていて途方に暮れています、ということ。
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