2005年05月10日
キョドってる
- Hiro
- 23:11
- コメントする
- トラックバックする
- カテゴリー:MotorCycle
5月7日のCBRサーキットチャレンジでは、参加者全員、走行シーンの写真を撮ってもらえたのです。その写真が届きました。開けてみたら、ひ弱そうで自信がなさそうなメガネっ子ライダーが、オドオドしながらかっこ悪いフォームで乗っている写真でした。
たぶん、遅いグループに引っかかって、松戸先生がペースダウンした周の写真だと思います。でも、本当はそうじゃなくて、自分的にはイケイケだったけど現実はこうなんだよという写真である可能性も捨てきれません。
何がいけないのかは明らかで、必要以上に減速してしまうことです。速度を落としすぎると、逆に車体が安定しないのです。コーナーに合った速度とギヤを選択して飛び込めば、バンクとともにサスペンションがストロークしてタイヤが押しつけられるので安定します。逆に速度が足りないと、サスもタイヤも本来の働きができずに車体はフラフラと安定しません。理屈ではわかっているし、前回の梨本塾でもタンデムしてもらったときにビタッと安定するのを体感もしています。一人でやってみたときも、梨本塾長のタンデムのときほどではないけれど、できる限りタンデムのときのイメージでやってみたら、以前に比べたらだいぶ感じることができました。でも、初めてのもてぎで初めてのコーナーに飛び込むのが怖くてできなかったのです。
きっと、うまい人は何周かすれば飛び込む速度を調整できるのだと思います。だけど、何周かしても怖くてできなかったのでした。原因もわかっているし、どうすれば改善するかもわかっているのに、実行できないのでもどかしいです。でもそれは、「勉強しているのに成績が上がらない」と言っているけど本当は勉強していないのと同じで、全然練習していないのだから当然なのでしょう。勉強だと、テレビを見るかわりにその時間をあてるとか、ほかの人が遊んでいるときにやるとか、いろいろ考えられるのですが、オートバイの練習は場所も限られるしお金もかかるのが問題です。そもそも普通の人はオートバイに乗る練習なんかしないか。
早く練習できる夏休みにならないかなぁ(五月病)。
とりあえず、雨が降っていて、当日の朝、現地でヘルメットをクリアシールドにかえたので表情が丸見えだったから、今度からはちょっとぐらいの雨ならスモークシールドのままにしておいて「自信がなさそうなメガネっ子」のところだけでもごまかそうと思いました。
Trackback on "キョドってる"
このエントリーのトラックバックURL:
"キョドってる"へのトラックバックはまだありません。
"キョドってる"へのコメントはまだありません。