2006年08月18日

みきわめ良好(8月17日(木)第1段階、7時限目・8時限目)

7時限目の指導員は、3時限目のときの人でした。今日のこの2時限連続乗車で、なんかやらかさなければ第1段階のみきわめをもらう予定です。そんな第1段階のまとめなので、全体的なおさらいです。「最後の15分でみきわめやるからねー」と言われました。で、とりあえずは第1段階の課題走行をひととおり行ないます。前回、S字の出口を重点的にやらされたのですが、クランクをあんまりやっていませんでした。というわけで、「うん、S字はいいね(クランクは今ひとつだね)」とのお言葉で、クランク(の出口)を今回は重点的にやりました。あと、法規にのっとった安全確認であります。それで最初の宣言どおり、みきわめっぽいことを行なうため、一度降りて乗車手順からであります。この指導員は安全確認動作を重視してるっぽいようですね。

問題は指導員によって、安全確認の方法について言うことが異なるところです。
例えば、左方向指示器を出すときのプロセスの場合、今回の指導員は、

ルームミラー確認後、左方向指示器

と言っていましたが、前回のリーゼントはたしか

左サイドミラー確認後、左方向指示器

と言っていました。さてどうすっかな?
従って、以後、

ルームミラーおよび左サイドミラー確認後に左方向指示器を出すようにします。

そんなわけで10分間の休憩を挟み、8時限目に続く。

8時限目はみたびリーゼントの指導員でありました。どうもやっぱり、指導員はたくさんいますが、大型やけん引や大特を担当できる人はかなり限られる感じなんでしょうか。この人は例によってたくさん話しかけてくるわけで、「原付だと思うんだけど、駐輪場に止まってるあのバイクって何かな? 障害物通るときに見えるんだけど」とか言うので、こっちは、内周のコーナーを回りながらルームミラー見て右サイドミラー見て右方向指示器出したあとにもう一度ルームミラー見てサイドミラー見て右後方目視してから障害物をよけつつ駐輪場のバイクの車種確認して障害物通過する前にルームミラー見て左サイドミラー見て左後方目視してから左方向指示器出してもとの車線に戻りつつ「たぶんRZの50じゃないですかね」と答えたりしなければいけないので、忙しいです。

そんな感じでみきわめ終了。「修了検定を受けなさい」と。
修了検定に向けては、「後輪乗り上げたら検定中止なので、危ないときは必ず切り返せっていうのと、優先車両の邪魔をしないように気をつけていれば大丈夫」だそうです。

次の修了検定は、ちょっと間が空きますが26日(土)で申し込みました。19日(土)が良かったんだけど、お仕事なのです。次の修了検定日24日(木)もお仕事なのです。1週間以上乗らないのでやや危ないかもしれません。

検定も申し込んだし、さて帰るか。
と思ったところで、教習とは関係ありませんが別の悲劇が。

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