2006年09月11日
自主経路(9月10日(日)第2段階、11時限目・12時限目)
- Hiro
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- カテゴリー:この年になって自動車教習所に通ってみる記(大型一種)
今回はまた路上です。11時限目と12時限目は自主経路の項目となっておりまして、自分で目的地までの道順を決めて自分で運転していく、というやつです。
前も書いたとおり、このへんの道はさっぱりわからないのですが、例の、第2段階1時限目・4時限目・6時限目・8時限目に当たった指導員でなければたぶん大丈夫なんじゃないかと深く考えずに臨みます。
で、11時限目はたぶん大丈夫な指導員でした。第1段階の3時限目と7時限目のときの人です、3回目。とはいえあまり油断はできない雰囲気が漂っています。第1段階のとき、安全確認を重視しているっぽいようだったのですが、やっぱり法規について教習中いろいろ質問をしてきたのでありました。大型一種取得のあとについて、いろいろ妄想をしているので、まだ本格的に準備しているわけではないですが、なんとなく学科については眺める程度に確認をしていたりするのでおおむね大丈夫だったり。
自主経路っていっても、ホントに自分で決めるわけじゃなく、最初に地図見ながら「このルートで行きます」と言われたとおりに行けばよいようです。どうやら、どこも今までの教習で一度は通ったことのある道なので、思い出しながら走ったら問題なかったと。
指導員は、早めに教習所に到着して縦列か方向変換をやらせたがっているので、おとなしく従いますが、乗っている2号車はミラーで後輪が見えず、また後輪の目安となる後退灯がない車体です。どうも、この2号車でも後退を伴う課題をこなせるかどうか試してやろうという雰囲気が。というわけで縦列をやらされました。まあ実は、荷台の後ろから4本目のリブがちょうど後輪車軸上にあるのを確認済みなので、キャビン後窓から目視で確認してしまえば問題なかったりして。そして縦列1回で時間切れ。
12時限目は11時限目のルートを逆にたどるというものでした。が、指導員は、第2段階2時限目・7時限目・10時限目で当たった人、4回目。この人なら楽勝なんじゃ? という思惑どおり、自主経路なのに「次の信号は右ね」とか言ってくれちゃったりして。良かった良かった。
今回は指導員に恵まれました。次回はちょっと先ですが9月23日(土)です。というのも、次の2時限分が滞りなく済めば卒検になるわけですが、今月の日曜日の卒検は24日(日)のみで、ほかは平日しかなく24日(日)に受けるので、その直前に乗っておいたほうがいいだろうという思惑です。
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