2004/12/26(Su.)
[z4]
スーパーサイズ・ミー。
監督モーガン・スパーロックが 1 日 3 食 30 日連続で、
マクドナルドのメニューだけを食べて生活するという人体実験食生活ドキュメンタリー。
一日あたり 5000 kcal を摂取するという、想像出来ないほどの過食偏食だ。
監督の食事内容と、関連業界への各種取材の内容を交互に織り交ぜた構成。
内容はだいたい想像できる通りなのですが、それを実際に見せられる現実感。
まだ関東近辺でも数館でしか上映が始まってないですけど、
幼児を持つ夫婦やこれから子供を設けるであろう人間に是非見てもらいたい映画として推薦したい。
お子様自身に見せるのはちょっと難しいテーマかもしれない。食生活へのしつけは親の仕事だ。
劇場まで行くのが面倒ならレンタルビデオででも見ておくべき。
2004/07/04(Su.)
[d1]
Amazonから到着。
2ndシーズンも出たことだし勢いで買ってしまおう、ということで。
2003/08/01(Fr.)
[a6]
「茄子 アンダルシアの夏」を見に、いったん帰宅してからワーナーマイカルシネマ市川妙典へ行くことにする。
時間も時間だし、2145開始のレイトショーに合わせて自宅出発。妙典駅までチャリで。
ああ暗い空間で数10ヘルツの音出されるとそれだけで涙出てくるよ。
下手すると予告編ですら涙ぐむくらいに。
いや別にそれが怖いって訳ではなく、単に身体がそういう低音に慣れてないだけなのかもしれない。
47分によくまとまっててちょうどいい長さだと思いました。
スタッフロールに「藤子プロ」という文字があって、
なにを協力したんだろとか思ってたが、その場で疑問氷塊。
ついでに「なぜ茄子なのか」というのも本編見ないと多分分からない内容なので触れない。
> 市街地を抜けて最後のストレートで「ぶわっ」と
> 大量の自転車が走り込んでくるシーンとかとにかく凄かった。
実際に動いてるのを見ると背筋がぞくぞくするほどの描き込み様。
一見の価値ありかと。
> 全員が猛ダッシュでゴールに向かうところのラフスケッチ
あー使い回してるーとか思った瞬間にヲタ感覚丸出しだったことに気づきました。
そこは少し惜しかったなと。
まぁあんな短時間で表情が変わりようもないわけですが。
いい映画でした。