2009年5月19日
ホームページビルダーのバージョン11を使用してますが、何故かキー操作の表示速度が遅すぎますね。ですから、チョット長めの文章はテキスト・エディタを使用します。コピー&ペイストで済んじゃいますからね(^_^)

ところで、こんなにも転職が反乱している時代にも拘わらず、転職を商売の対象にしている、所謂、人材銀行(職業紹介会社)に関する知識の無い方って少なくありませんよね。

日本に人材銀行は、5,000〜6,000社程度あると言われています。最近は、淘汰され始めてるのかもしれません。何しろ、飲み屋と同程度(多分)に、止めたり始めたり出来そうな業界ですから…まあ、ヤクザな(?)ぼろい商売ですよね…競争は厳しいですよ。とは言っても、固定客が多い大手の話ではなく、中小の紹介会社同士の競争のことです。

米国の大学を出た30才過ぎの独身女性…300人規模の日本の会社で一種の業務的な仕事をしてます。仕事は良くできるようです。多分、年収は200万円を一応は超えたと言えるところでしょう。英語の能力を生かして転職も視野に入れたいんでしょうが、積極的でもなさそうです。面倒臭いのかもしれません、多分。

その会社の女子社員の多くは、既婚女性です。要は、安く雇えるからです。仕事は一生懸命で、確かな戦力になっているようです。亭主との共稼ぎですから、給料が安すぎると文句は言わないというわけです(^_^) 尤も、会社の経費が大きすぎて高い給料を払える程儲かっていないようですが…

良くも悪くも穏やかな会社です。景気が良ければ、みんな納得して働き続けるんでしょうがね。
さて、よき時代の物作りに固執する、このような会社を日本国は守れるのでしょうか???


2009年5月17日

評論家の活用…誰による? … ついでに「資本論

昔から、バイトの先生方も含み、評論家と言われる方々がいて、何年経っても世間の評価は変わっていないようですが、何故か、色んな分野で人数だけは増えましたね。

昔々、隠れたベストセラーといわれたカール・マルクスの「資本論」という本がありました…尤も、今でもありますが。"積ん読"のさいたる本の一つではないでしょうか。そう言う私も、最後まで読まずじまいで、今でも持っています。本自体が大変な量ですが、専門家ならずとも読み切れない程の枚数ではないと言えるかもしれません。ドイツ語の原文は分かりませんが、和訳書の文章表現(言葉使い)には、専門家が凝りそうな独特のものがあり、それがますます辛読・難解なものにしてしまっているようです。

まあ、その難解さも後押ししたんでしょうが、「資本論」の何種類もの解説書が本屋に溢れていたものでした。解説書の解説書も含めてね(^_^)

とは言っても、「資本論」の解説書は、その分野の専門家諸氏が書かれたものが殆どだったでしょうから、次元が違うんでしょうけど…
所謂、りっか何とか言う似非進歩派の評論家に代表されるような、政党の政策綱領を熟読しているのかどうかも怪しいマスコミ関係者や評論家諸氏のコメント・解説らしきものを聞いて分かったつもりになることは問題ですよね(^_^)

「資本論」=共産主義、なんて考えている方はいらっしゃらないでしょうね。これは、単なる(?)理論的・体系的な経済学書ですよね。1867年(明治維新の前年)の第一部の出版は著者ご本人によるようですが、全三部の出版書として完成したのは、ご本人が亡くなられてからのようです。彼の理論はダイナミックで、部分的には、非常に分かりやすく納得しやすいと思います。

白いチューリップ今ではネットのサイトで簡単に概要が手に入りますから、便利ですよね。エッ、それも単なる一つの解説だろうって言うんですか!? まあ、そうですよね…ただ、それで全てが分かった積もりにならなければイイんじゃ〜ありませんかね(^_^)

それにしても、本体あり、それ故に解説あり…なんて構図はいつまで続くんでしょうか? 有識者・知識人用の表現があり、しかる後に庶民向けの解説あり、なんてね… それが、隠然たる支配者達(最大かつ主たる利益享受者)が圧倒的多数の被支配者層(支配者層への利益供給者層)を意識誘導するために有効で効果的な方法なんでしょうかね!?

(左上の携帯写真は、とあるマックのお店の脇にあった白いチューリップです)


2009年5月15日

辞書サイトは凄い!

本当に久しぶりに仕事で英語を使っています。
翻訳サイトの機能は相変わらずのようですが、英和辞書サイトが素晴らしい内容のものになっています…驚きました。特に、「英辞郎」というサイトは、現在のところNo.1ではないでしょうか。学習者には「Goo辞書」のサイトの方がイイかもしれません。5千円近くも出して買った英英辞書も、無料サイトで類語以外は利用できます。出版社のビジネス発想が変わったんでしょうねぇ。

最先端のビジネス分野や環境保護関係の翻訳が多い(?)ので、インターネット情報なしではやってゆけません。辞書に載っていない語句が多いからです。専門用語辞典も近年の新語出現速度にはギブアップでしょう。対応出来るのはサイト辞書だけなんでしょうね。
新語といっても、既存の語句に新たな意味・表現を持たせるケースが多く、サイト辞書には日本語での言い回しが載っている場合があり助かります。

注意しています点は、各単語の既存の意味を組み合わせて作る訳が、例え意味が通じても、専門分野の人達が使っている日本語訳と一致しているかどうかを確認することです。尤も、調べてもヒットしないケースが少なくありません。そういう場合は、括弧の中にオリジナルの英語を書き込んでおきます。そうしておけば、例え誤解・誤訳であったとしても、何れ気付くでしょうから…

それにしても、和英辞書は進歩しないんですねぇ。英和との差が広がるばかりです。和英辞書には類語辞典的な機能を拡張させて欲しいんですがねぇ…


2009年5月14日

Windows Liveメール

Outlook Expressの後継とのことで、Liveメール(Ver..9)を使ってみた。
どこでどう間違ったか、メールが文字化け…正しくは「脱字ー文字の欠落」…して送信されてしまう。
但し、英語は問題ない。日本語だけが問題を起こす。

設定を多少弄ってみたが、改善されず仕事にならないので、仕方なくOutlook Expressにもどった。
Liveメールでフォルダを色々作り、メールを整理した後だったので、チョット腹立たしい。
Outlook ExpressからLiveメールにインポート可能だが、逆は不可能の様子。従って、整理の仕直し…

Windows Liveメールは、立ち上がりに時間が掛かり過ぎ…多分、色んな機能を読み込むんでしょうね。
Outlookは機能豊富で便利ではあるが、重すぎて使う気がしなかった。
Liveメールも、もうチョット速く立ち上がらなければ、敬遠されるかも…

因みに、私的に長く使っているのは"Becky!"で、迷惑メールの恐れあるサイトへの登録用に"Hotmail"を使用。
仕事では、今は、"Outlook Express"ということになりますね。
迷惑メール対策は、"Becky!"にはチョット辛いところがあり、"Hotmail"が一枚〜二枚上手と感じます。


2009年5月13日

夫婦の情愛は変遷します

勿論、すべてが希薄になってゆくということではありません…
ただ、年を経るとともに家族関係の強弱が色濃く現れてきます。

それは、ある日突然変わるということではなく、徐々に慣らされ、
いつの間にか、まっいいか、という気分になってゆきます。

おっ、蚊が入っているぞ。こりゃ蚊取り(線香)が必要だな…
お〜い、蚊がいるぞーっ、蚊取り線香わあ?
棚の上にあるわよっ!自分で出しなさいよ。
しょうがないなあ…まっ、今日はなしでいいか。

娘が、
お母さん、蚊がいるよ。くわれそうでやだあ。

いつの間にか、蚊取り器がテーブルの上に出ていた。

2009年5月12日

30才の会社員の小遣い

30才の会社員。正社員です。小さな子供のいる三人家族です。

毎月の小遣いは一万円!? それでも喫煙してます。多分、一日5本以内でしょう…
昼飯代は、営業職なので会社から一日当たり600円の補助がでます。これで昼飯の心配はありません。それで、タンス預金も、たまにするそうです…全然貯まらないそうですが。

吝嗇家? いいえ、違います。収入が低いので、年金生活者のような生活に甘んじざるを得ないのです。

頭は殆ど坊主で、元気で活発な青年です。彼の生き甲斐は、女房と子供です。
子供に、どんな夢を見させたいのでしょうか…楽しみな筈です。

ある会社の社長が言ってました。一体どこが格差社会になったと言うんだ!! 前と何にも変わってないじゃないか。社長の給与と平社員の給与との差が広がったわけじゃない…格差は以前と同じだよ! と言いながら、全社員の給与を6%もカットしている…元々、低いのにも係わらず。

こういう世間知らずの社長って結構いらっしゃるようです。そんな社長で、会社、大丈夫なんでしょうかね!?

  
 
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