2003年11月23日
トランポ壊れた
- Hiro
- 00:33
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- カテゴリー:MotorCycle
こないだの日曜日(11月16日)、さわやかに目覚めたのでトミンの午後の走行に行こうかと思い、ファーゴ(ディーゼル規制対象車、マイタウン茨城は平気よ)で出かけました。いつものようにゴトゴトと走っていたんですけど、土浦新港手前の信号待ちで、同行していた後続の2002年型YZF-R1くんが「クーラント漏れてるよ~」と。
そんなに水温上がってないしダイジョブじゃないの? と思いきや、アスファルトを緑色の水が勢いよく流れているじゃないですか。けっこうデンジャラスな予感。とりあえず手近なコンビニの駐車場に退避しようとした数十メートル手前で、すべての警告灯が点灯してエンジンストップしてしまいました。
クラッチ切って、(エンジン止まっちゃったので)クソ重くなったハンドルをコジって惰性で駐車場に滑り込めました。あぶなかった。
1ボックスなので、エンジン見るのもメンドくさいんですが、運転席下を開けてみると、ありゃ、コゲくさい。冷却水のリザーブタンク見ると空っぽ。冷えるの待ってラジエーターキャップ開けてみると、多少は熱湯が噴き出すかと思ったけど、やっぱり空っぽ。エンジン止まっちゃったのはオーバーヒートですな。あ、このクルマの水温計はかなりアバウトだということも判明しました。
で、オーバーヒートの原因は水がなかったからなわけで、水がなくなっちゃったのは漏れちゃったからなわけで、とりあえずコンビニで水もらって、ゴボゴボとラジエーターに飲ませてみました。入れたら入れたぶんだけシャーシ下から漏れてくるヨ……。
下からのぞいて見ても、どこから漏れてるのか見えないから、荷室のメンテナンスハッチを開けて、よーく見てみると、見えました。ホースの付け根から漏れてるね。でも手は届かないね。ソケットレンチのエクステンションでホースを押してみたら、あ~、ホース裂けちゃってる。こりゃダメだ。
いつもお世話になっている整備工場は、日曜日なので確実に休みだし、手近ないすゞサービス工場2箇所に電話してみたけどやっぱりお休みです。どうしよー。
で、やはり同行の日産キャラバンくんが牽引してくれるそうです。ありがとー。キャラバンくんとYZF-R1くんにはトミンに向かってもらい、その間にファーゴからバイク降ろしてホームセンターへ行って牽引ロープを購入。
ハザードつけてゆっくりゆっくり帰ってきました。周囲の皆様、ご迷惑をおかけしました。キャラバンくんとYZF-R1くんも、せっかく行ったのに走れなくて申し訳ない。まあどっちにしても、走行台数がメチャクチャ多くてまともに走れなさそうということでしたが。
今、整備工場に入院中です。部品が(といっても数百円のホースだけど)バックオーダーでまだ入ってこないのです。週明け25日に入るので、その翌日か翌々日に仕上がるそうです。よろしくお願いします。
でまあ、開き直って2002年型のYZF-R1に試乗させてもらいました。前回も書いたけど、2000年型のYZF-R1とはまったく別物です。エンジンレスポンス、トルク感ともまったく異なり、新しいほうはウルトラスムーズに吹け上がります。車体もしなやかで、これは乗りやすい。
スムーズに吹け上がるとはいえ、自分のVTR-1000 SP2のように、ちょっと開けただけで激しくドンツキということもなし。これが負圧サクションバルブ付きインジェクションとゆーやつですか。キャブレターフィーリングですね。あと、驚異的に車体が軽いです。いろいろと考えさせられましたよ。
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